松野明美
会議録に記録された「松野明美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 593 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 半導体7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て5 件
- 教育3 件
- 防災2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会46 件・46%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会39 件・39%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松野明美君 ゲノム編集を国は推進しているんでしょう。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松野明美君 私、基本法の登壇のときに、ゲノム編集とちょっと一言言ったら、ええっというようなお声をいただいたんですよ。やっぱり、それはちょっと反対だという方もたくさんいらっしゃると思いますので、そういう方からの、委員の意見もしっかりと聞いていただきまして、進めるのであればそのように進めていただければと思っております。 終わります。ありがとうございました。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。よろしくお願いいたします。 通告していますとおりお尋ねをさせていただきます。 障害者の条文についての確認です。 修正案では、農福連携や障害者のポイントにつきまして、新第三十五条に農業に関する活動を促進すべき者として障害者を追加すると盛り込んでおられます。高齢者の条文に障害者の事柄を盛り込むことを想定されていますが、どういう意図でこの修正案としたのか、意味合いを教えてください。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松野明美君 丁寧にありがとうございました。本当に気持ちが伝わってまいりました。 二問目です。 修正案では、今後、農福連携にどう取り組んでおられるのかということです。雇用も、障害者の雇用の中には、一般雇用もあれば、福祉サービスのようにA型事業所、B型事業所とかいろんな段階がある中で、修正案では今後の農福連携や障害者との農業との関わりを、どのような未来を描いていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松野明美君 力強いですね。本当に、もう農林水産省の皆様方とはまるで違うような意気込みというのが伝わってまいりまして、もう本当に、ついつい賛成したいなというような気持ちであります。 三問目になります。 障害者等の等に当たる方々への思いについてお尋ねをいたします。 政府案では障害者その他の社会生活上支援を必要とする者の施策を行うこととされておりますが、修正案ではその他の社会生活上支援を必要とする者への農業への関わりをどのように考えていらっ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松野明美君 よく分かります。私も同じような気持ちです。 では、最後の質問になります。畑地化の文言削除についてお尋ねをいたします。 修正案では畑地化の文言を削除する案を示されておられます。水田の畑地化は、現行の食料・農業・農村基本計画では高収益作物に転換するためという限定があります。このまま水田の畑地化を強く推進していくことには私たちも非常に疑問があります。 そういう中で、修正案ではどのような発想で畑地化の文言削除を考えていらっしゃいま…
第213回 参議院 農林水産委員会 第12号
○松野明美君 私の質問にしっかりと分かりやすく答弁をいただきまして、ありがとうございました。 私の気持ち、ゆらゆらゆらゆらと動いておりますが、その気持ちをしっかりとお伝えをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日は、お忙しい中、御説明いただきまして、ありがとうございます。 まず、横山公述人にお尋ねをいたします。 以前、私も熊本なんですが、熊本にいらっしゃったというお話をちょっと先ほどお聞きをいたしまして、マラソンを走っておりましても、やはり私が子供の頃、まあ中学、高校時代は非常に、私の、植木町というところなんですが、スイカで有名な町なんですが、本当ににぎやかだったな…
第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○松野明美君 ありがとうございます。 あと、続けまして、今回の改正案で、私も、二十五年前に改正された現行の基本法と今回改正されます基本法が本当に実際いい方に行っているのかというのが実際実感として湧かない中で、御説明ありました、今回の改正案に対しまして最重要理念であります食料安全保障の確保に対応するものになっているのかというお言葉がありました。そういうふうに横山公述人から見てなっていると思われますでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○松野明美君 私も、この今回の食料安全保障の確保につきましては、やはり現在生きている人たちというのが、なかなかそういう本当に危機を経験したことがない方たちが大多数となった現在、本当にそうなった場合、本当に生きるものになっているかというところが非常に心配なところであるんですが、そういう中で、私は目標というのはやはり大切だと思っております。 食料安全保障の確保のためには、やはりこの供給熱量自給率が非常に曖昧にしてはいけないということが書いて…
第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○松野明美君 ありがとうございました。 今度は照井公述人にお尋ねをいたします。 私、こういうふうに基幹的農業従事者がどんどん減少していく中で、やはり企業の参入というのは非常に大切だと思っておりますし、鍵になると思っております。 そういう中で、スマート農業なんですけれども、やはりなかなか、スマート農業に関しましてどれくらいお金が掛かるのかとか、たまに車の免許が必要なんでしょうかとかそういうようなことも聞かれるようなことなんですが、こういう…
第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○松野明美君 ありがとうございます。 先ほどの答弁というか御説明の中に、女性の活躍というお言葉もありました。やはり、そういうスマート農業を通しまして、分業化ということで、女性の活躍とともにそういう障害者とかそういうような、農福連携のような形には何か活動なさっているのかどうかをお尋ねをいたします。
第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○松野明美君 私たち、B型事業所とかでは工賃と言うんですが、そういうお給料の面とかそういう環境面とかは何か配慮とかはあるんでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○松野明美君 ありがとうございます。 やっぱりこの送迎とかそういうことを、やっぱり非常に気になるものですから、そういう送迎というのはいいなと本当に思いました。 最後のお尋ねになりますが、私はスポーツの経験者なんですけれども、現在、元アスリートというのはセカンドキャリアというのが非常に大きな問題になっておりまして、これまでは、そこの企業で走っていたりバスケットボールをやっていたりとかサッカーをやっていたりしましたら、やめてもそのままそこの…
第213回 参議院 農林水産委員会 第11号
○松野明美君 それでは、ありがとうございました。終わります。
第213回 参議院 農林水産委員会 第10号
○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。 通告はしておりませんが、午前中の横沢先生の御意見の中で、女性、高齢者は人材育成の方に、基本法には載っているにもかかわらず、障害者、農福連携は農村の方に、基本法に明記をしてあるということで、やはり、私も二十歳になります障害がある息子の母でございますが、やはりついつい見逃してしまう。これでいいんだと、農福連携という言葉が明記してあるだけでやっぱり農業と福祉は前進した…
第213回 参議院 農林水産委員会 第10号
○松野明美君 済みません、この農村の振興に関する施策で、農福連携、まあ障害者というものが入っているんですが、何でしょうかね、人材育成には障害者に、入っているんですね、じゃ。入っているんでしょうか、お願いいたします。
第213回 参議院 農林水産委員会 第10号
○松野明美君 大臣、済みません、そこに障害者も一緒に明記されたらどうですかという指摘をさせていただいておりますので、よろしくお願いいたします。いかがでしょうか。
第213回 参議院 農林水産委員会 第10号
○松野明美君 済みません、ちょっと通告をしておりませんが、分ける必要がないんですね。何でしょう、分ける必要はないんです。 女性と高齢者は担い手というふうにおっしゃいました。もちろん障害者も犯罪がある方たちも、いろんな方々も担い手なんですよ。そうじゃなければ、この日本の農業は多分、私は余り農業のことを知りませんが、発展しないと思います。だから、是非、じゃないと、多分、いつかまたこれ指摘されます、多分、恐らく。私ではなくて次の方たちが指摘す…
第213回 参議院 農林水産委員会 第10号
○松野明美君 多分いろんな視点があると思います。 私は、やはり環境整備ではなくて人材育成の方でいいんではないかというふうに伝えているんですね。それがなかなか難しかったらそれは仕方が、くすっじゃないです。本当の、そこだと、人材育成じゃないと駄目なんです。そういうようにしないと、基幹的農業従事者とか担い手がどんどんと減っていくんですということです。みんなで、全国民で農業守っていきましょうということです。 ここだけで、農業関係者でいいというわ…