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日本維新の会参議院
総発言数
593
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会46 件・46%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会39 件・39%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

593 20 を表示
日本維新の会2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○松野明美君 今回の補正予算には、水田の畑地化、七百五十億円もの金額が計上されております。この七百五十億円もの金額を何に使われるのか、教えてください。

日本維新の会2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○松野明美君 大臣、水田を一度ビニールハウスとか果樹園、花などにしてしまうと、もう二度とお米を作ることができないと、主食である米が失われていく。食料安全保障の確保に逆行しているのではないでしょうか。 お米は日本の農業の一番の強みです。お米の自給率は九七%です。守っていく必要があると思いますが、いかがか、いかがでしょうか。 それで、これからの日本、いざというときのことを考えますと、水田を維持して家畜飼養、例えばWCSとかそういうような飼料…

日本維新の会2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○松野明美君 食料安全保障の確保につきましては、やっぱり生きるため、一時的ではなく安定して食料を確保していくことが大変大切だと思っております。いざというとき食べるものがない、飢えてしまうということは決してあってはいけない、いけません。 不測時の安全保障では、いざというときに増産が必要となるのはやはり米だと思っておりますが、その辺りはいかがでしょうか。

日本維新の会2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○松野明美君 お米の良さというのは、多分連作ができるということなんだと思っております。また、水稲の作付面積は年々減少しているようですが、不測時に備え確保すべきだと思っております。作付面積はどれくらい、不測時の作付面積はどれくらいだと考えていますでしょうか。お尋ねをいたします。

日本維新の会2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○松野明美君 本当に中山間地域では水田がだんだんだんだんなくなっていくのではないかと心配をしております。 本当に日本の農業はすばらしいと思っております。外国人観光客から日本食は本当においしいと評価をされまして、海外でのおすし屋さんなどの出店も広がっていると聞いております。このおいしいという声でつらくても頑張ることができるとの農家の声もしっかり受け止めなければならないと思いますし、私たち消費者の方も、おいしいお米をどんどん食べていこうと考…

日本維新の会2023/11/29

212参議院 予算委員会 第6号

○松野明美君 日本維新の会の松野明美です。 私は、ただいま議題となりました令和五年度一般会計補正予算、令和五年度特別会計補正予算の両案について、会派を代表して、賛成の立場から討論いたします。 総理は、足下の経済状況についてデフレ脱却の千載一遇のチャンスを迎えていると述べています。我が党も、デフレへの後退懸念を解消すべきときであると理解し、物価高対策に加え、国民の可処分所得向上に向け知恵を出し合うべきだと考えます。 そのために必要十分な財…

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 皆様、お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。災害対策特別委員会、初めての質問となります。どうぞよろしくお願いいたします。 先日、大臣の方から、熊本地震の熱い思いを、後のですね、いろんな思いを聞かせていただきました。私も同じ地元の熊本県でございます。今から七年ちょっと前に熊本地震が起こりました。本当に震度七のあの大きな揺れを経験した後は、揺れていなくても何となく揺れている、そういう恐怖をずっと味わったという経験…

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 大臣の、私も一緒に、住んでいる熊本県の熊本市はブロック塀の危険調査というのがほとんど進んでいないというのを聞くんですね。やはり、熊本地震を経験したにもかかわらず、そういうブロック塀の危険度も、なかなか進まないというのはやはり私はどうしてなのかなと本当につくづくと思っているところでございます。 そして、私も今も毎日走っておりますが、やはり、走っていても人とか車は注意をしますけど、ブロック塀までやっぱり気が回らないんですね。こ…

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 調査は多分大変だと思っておりますが、一七%というのは非常にスローペース、遅いなと思います。今の時点でやっぱり六〇%を目指されるのであれば、やっぱり二五から三〇%ぐらいは進んでいないといけないんじゃないかなと思うんですね。ですから、もうそのペースも、ちゃんと、きちんと丁寧に調査をされまして、早めに調査をしていただければと思っております。 続けて、令和三年、熱海市での発生の土石流災害では盛土の崩落が原因とされまして、問題のある…

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 熊本地震の後に言われたことが、怖いのは地震ではなくて地盤だと言われたんですね。やはり、しっかりした地盤のためにも引き続きよろしくお願いいたします。 次に、熊本地震では、先ほども大臣から関連死のことが、直接死よりも関連死が多かったということを言われましたけれども、本当に二百七十三人の方が犠牲になられました。そして、二百七十三人中二百二十六人の方が災害関連死で亡くなられました。救える命が救えなかったと私自身は非常に思っておりま…

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 車中避難では、先ほど言いましたけれども、エコノミークラス症候群などもありますが、やはりちょうど蒸し暑いときだったんですよ。ですから、車中泊だともうそのままではいれないんですね、エアコンを付けないと。それで、ガソリンがだんだんなくなっていく。そして、ガソリンスタンドに行ったらもうかなりの車が行列で、ガソリンを入れようとして並んでいたというようなこともあったんですね。そういうようなこともちゃんと知っていただくといいなと本当に思…

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 やっぱり人の命を守るというのは、もう答弁は求めませんけど、本当にやっぱりちょっと少し急がないといけないんじゃないかなと思うんですね。いまだに、今頃また検討検討と言っても、あの熊本地震からもう七年以上たちましたから、やはり是非進めていただくように、大臣からも自治体の方に強くメッセージを送っていただきますようによろしくお願いいたします。 また、弾性ストッキングのお話もありましたが、弾性ストッキング、私は使ったことはないですね。…

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 続いて、避難所の運営にはやはりボランティア人材の育成というのも大事だと思います。その育成についてどのようにお考えかお尋ねをいたします、続けまして。

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 済みません、大臣、もう一度。八代市には何組ぐらい、どれくらいの方が研修にいらっしゃったか、もう一度お願いします。ちょっと分かりませんでした。

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 思ったより多いなと思いました。 というのは、やはりボランティアの方々というのは本当に自分の手伝いたいなという思いでいらっしゃるので、これにまた研修をしてくださいというのも何か押し付けるような感じでどうなのかなと思ったんですが、これは進んでいけるかなと思いますので、研修もよろしくお願いいたします。 そして、多分最後の質問になると思いますが、福祉避難所の、直接、避難所についてお尋ねをいたします。 もうこれは本当に私自身もいろん…

日本維新の会2023/11/17

212参議院 災害対策特別委員会 第3号

○松野明美君 当時は、その福祉避難所の、あの熊本地震の経験なんですけれども、やはり周知がされていなかったということで、本当に障害者の方とか高齢者の方々、介護や何か手が必要な方とかは一般避難所の中にその福祉避難所のようなスペースがあったらいいなと本当に思ったことがございました。そして、当時は、当時はですね、福祉避難所に、が殺到したものですから、本当に必要な方がためらって、自宅に戻って自宅で過ごされたというようなことも本当にございますので、…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。 この質問の段階におきまして、ある関係者の方から、今の、二十年後は今の農業人口の四分の一になると言われまして、はっと思いました。これ以上減っていくのかと。農林水産委員会は面白いと言われましたけど、これは心配だらけだなというふうに本当に感じたところでございます。 先ほど、ただいま横山議員からも言われましたが、このスマート農業、そういう中で、スマート農業にかなり我が…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○松野明美君 そうお聞きしましても、なかなかやっぱりこれはハードルの高さがあるんだなというふうなことを私自身も感じますね。 やはり、マラソンであれば、シューズ一足あれば、いつどこでも、やめようと思ったらすぐにやめることができますし、よく、はまってしまうとおっしゃるんですね。このはまってしまうというのを農業に生かせたらいいなと思うんですね、このスマート農業に、特に。そして、特に経験者のない方、マラソンの経験者のない方が六十歳から初マラソン…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○松野明美君 大臣がおっしゃいましたそのビワの箱詰めとか、私余り知らなかったんですね。あっ、どんどんと私も知らないうちに進んでいっているんだなというふうに思いますし、やはり農業の、一〇〇%やはり機械化ではできないところというのがあるんですね。繊細な部分とか、必ず人手が要るところというところも、是非、そういう彼らの、障害がある方々の力を借りてやっていただきますと、これが新しい、農福連携の新しい形になっていくのではないかなと思っておりますの…

日本維新の会2023/11/16

212参議院 農林水産委員会 第3号

○松野明美君 答弁をお聞きしますと、やっぱり休むこともできますし、そのような形であれば稼げることもできるなという、本当にその魅力を特に若い方たちに伝えていただくと、何かその四分の一減ってしまうとかいうことはならないんじゃないかなというふうに私自身は思っております。 藤木先生の地元の熊本の益城町に、御存じですかね、果実堂という有機ベビーリーフで生産量国内トップの会社があります。皆さん二十代、三十代で、これまで農業の経験が全くないという方々…