松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2010/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 もう三週間で一万人を超える、それだけ本当に多くの被害者の人たちが存在をしているということの裏付けでもあろうかと思います。 それで、現在はこの救済措置の申請が続々となされている。今後の見通しですけれども、今後は、恐らく公的な医療機関で診察を受けるという方もおられれば、被害者手帳に切り替えるという方もおられればということになるかと思いますが、実際の公的な医療機関での診断というものはいつごろからスタートして、どういうような処理状…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 是非、公的診断、丁寧にということはもう何度でも申し上げたいところでありますし、また、水俣病の医学はまだ十分に解明ができていない部分もありますけれども、一般的には末梢神経だとかあるいは中枢神経、この辺がやられる、とりわけ中枢神経が傷つけられる。症状が動いたりすることもありますので、その辺も十分に踏まえてやってほしいと思います。 それで、今日、委員の皆さんのお手元に新聞記事も配らせていただいております。これ、いずれも地元の熊本…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 是非追跡調査をお願いしておきたいと思います。 それでは、地球温暖化対策基本法について質問をさせていただきます。 まず、二五%という中期目標でございます。 基本法ではありますが、こういう具体的に二〇二〇年の中期目標が二五%という数字を掲げたというのは、私は高く評価できると思っております。まあいろいろな御意見がありまして、日本だけが二五%、突出しているじゃないか、あるいはそれに縛られて経済の発展阻害要因にもなるじゃないかと、ま…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 それで、この二五%という目標については一応前提条件があるわけですね、この十条の第二項のところで。すべての主要な国が、公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みを構築するとともに、温室効果ガスの排出量に関する意欲的な目標について合意をしたと認められる場合に設定されると、こういう言うならば条件付になっているわけで、これについては様々なまた御意見があります。何でこんな条件を付けたのか、条件の内容がややあい…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 世界各国に働きかけをするということであれば、私はそれはそれで評価をいたしますが、是非それをやっぱり実行しなければ何もならないと思います。せっかく国際的な枠組みの構築とかあるいは目標についての合意とかいうことで日本は二五%を目標に頑張ると、こういうメッセージを出しているわけですから、単にメッセージを発するだけじゃなくて、世界の各国に働きかけをして巻き込む、巻き込むための是非行動も起こしていただかないと、単なるスローガンやメッ…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 是非粘り強く、中国、米国等々、働きかけをお願いしたいと思いますが、実際のところはなかなかそう簡単ではないと。国際的な様々な思惑もありますし、それぞれの国はそれぞれ自国の経済状況等々複雑な状況もありますので、私は、そう簡単ではない、国際的な枠組みを構築する、あるいは目標についての合意ができるというものはそう簡単ではないと思います。 そうすると、もし二〇二〇年までにそういう枠組み構築が難しそうだと、こういうようなときに日本とし…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 まさに政策総動員でやらなければいけないと思いますが、それでは、具体的に再生エネルギーの点について次にお伺いをしたいと思いますが、これは基本法の十一条で二〇二〇年の時点で再生可能エネルギーが一〇%と、こういう目標を立てているわけで、これはこれで私は評価できる、まだ少ないぐらいだという気持ちもあります。ヨーロッパ諸国から比べれば、この一〇%、そんなに高い目標ではないと思いますが、ただしかし、現状から見ると、これなかなか大変な数…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 恐らく、再生エネルギーとしてその他で掲げるというのは、これから技術的な問題もありますのでそう簡単ではないと思いまして、私はやっぱりこの再生エネルギーの中では、主力となるとほかのところから少し文句出るかもしれませんが、実際のエネルギーの量としては太陽光が量的には一番期待をされるのではないかなというふうに思っております。是非、太陽光に対する様々な政策をフル動員をお願いをしたいなと思いますが。 これまでも導入に当たっては補助金あ…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 今年の夏ごろにということでありますが、恐らく論点として一つ考えられるのは、全量買取りをすると、その場合に買取り価格は例えば二十円なら二十円ということで一律というふうにしてしまうのか、あるいは電力量によって少し段階を設けるか、あるいは、例えば太陽光の場合は幾らにする、例えば小水力辺りは幾らにするというような形で、発電するものによって変えていくという方法もあるかと思います。 私は自分の個人的な思いでいうと小水力頑張ってもらいた…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 それで、ちょっと念のために確認をしておきたい点がありまして、第十五条のところを見ますと、再生可能エネルギーの利用を促進するため、全量固定価格買取り制度の創設に係る施策を講ずるということで、これは、再生可能エネルギーの全量について、調達する制度という記載の仕方になっているんですが、これは要するに電力会社に買取り義務を課するということと意味は同じということでよろしいんでしょうか。
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 それから、小水力あるいはバイオ、太陽光、いろいろこういうのはまさに技術革新が必要でありまして、それこそが成長戦略の一端を担うことにもなるかと思います。そういう技術革新ということになりますと、特許、いろんな知的財産権が設定されるということは十分予想されるし、日本のまさにソフトパワーというものを発揮するためにもこの知的財産権の保護ということが必要かと思います。 それで、こういう特許権などの知財について、私の思いとすれば、できる…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 是非、エコ技術、しっかり日本が開発してそれを保護していく、そういう方向でお願いしたいと思います。 もう時間ですので、最後の質問にさせていただきますが、地球温暖化対策税については、第十四条のところで、平成二十三年度の実施に向けた成案を得るよう、検討を行うものとするという、何かいささか持って回った表現だなという気がして、本当にこれ二十三年度の実施ができるのかどうかという気が正直しております。 この対策税は、成案を得るよう、検討…
第174回 参議院 環境委員会 第12号
○松野信夫君 是非二十三年度からしっかり実施できるように取組をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○松野信夫君 おはようございます。民主党の松野信夫です。 本日は、環境影響評価法の一部を改正する法律案についての質疑でございますが、その前に、いよいよ水俣病の問題も大詰めを迎えているということで、この水俣病特措法に基づく救済について三点だけ確認をさせていただければと思っております。 まず第一点ですが、いよいよ熊本地裁での和解所見も出され、各被害者団体とのいろいろ協議も進んでいるかと思います。 それで、この水俣病特措法に基づいて救済措置の…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○松野信夫君 是非しっかり取り組んでいただければと思いますが、とかく一時金が幾らになるとかあるいは団体加算金がどの団体は幾らとか、何かそちらの金銭的なものばかり、ともすれば注目されがちですけれども、私はやっぱり、この十二月二十五日に環境省案を発表された中でも、第三項のところにあります医療・福祉施策やもやい直し等に関する施策の実施ということで、いわゆる補償、金銭的な補償以外の点についても是非しっかり取り組んでいただきたいというふうに思って…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○松野信夫君 ありがとうございます。 大臣も先日、水俣へおいでいただきましたし、また、田島副大臣は何度も来ていただいて、直接被害者の皆さんの声に耳を傾けていただいている。これは、率直に言うと自公政権にはなかったことでありまして、こうしたことがやっぱり水俣、現地の皆さんの心を非常に和ませることにもつながっているというふうに思っております。 また、五月一日が近づいてきておりますが、これ水俣デーということで現地では犠牲者慰霊式も行われるわけで…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○松野信夫君 ありがとうございました。 それでは、環境影響評価法の改正の方について御質問をしたいと思いますが、先日も大分議論が進んでおりましたが、私はやっぱり何といってもこの環境アセスに対する企業やあるいは市民の信頼を高める、これが一番大事なことだというふうに思っております。まだまだこの環境アセスメントに対しては、とりわけ事業者側から見れば、もう余計なことだと、余計な手間暇、お金も掛かる、余計な負担だと、こういうような意識、側面がどうし…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○松野信夫君 是非アセスの理解を広めていくということで取組をお願いしたいと思います。 それで、私は弁護士なんで、どうしても裁判のことについて関心が高いんですが、これまでも環境アセスを適切にきちんとやっておけば、もしかしたらこういう訴訟まで起こらないでよかったのではないか、もっと事業が円滑に進んだのではないかなという気がしてならないのもあります。 各地でダムあるいは道路、あるいは原発を含む発電所、あるいは産業廃棄物処理場とか、そういうよう…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○松野信夫君 それで、やっぱりこれまでの事例、成功例あるいは失敗例、いろいろあると思います。これはあくまで私から見て、これは成功した部類だ、これは失敗した部類だと。 これはあくまで私から見た場合ですが、成功例としては、委員の皆さんのお手元に、熊本県のこれは水俣市で予定されました廃棄物処理場、最終処分場の事業について熊本県知事が、これは法アセスではなくて県条例アセスでありますが、県知事が意見を明らかにされまして、この県知事の意見書というの…
第174回 参議院 環境委員会 第7号
○松野信夫君 逆に、私から見てこれは失敗したケースでないかなと思うのは、済みません、国交省さんの方に質問でありますが、一つは新石垣空港の建設問題ですね。 これは、当初、一九七九年に白保のサンゴ礁を埋め立ててそこに建設するという案が出されて、それで、サンゴ礁を埋め立てるなんかとんでもないと、こういういろんな住民運動、反対運動も起こって、その挙げ句、カラ岳の東側に造る、あるいは宮良に造る、右往左往、四か所も五か所も場所を変えては反対運動、変…