松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○松野信夫君 それで、実際の刑務所の収容人員が多少異動があるというのは多少はやむを得ないわけですから、是非それはやっぱりそうした実態を踏まえて、こうしたPFIのセンターでも事業費については実態を踏まえた形の契約というのが本来あるべきことだろうと思うんです。 このPFIの四つの新しい刑務所ではもう最初からその上限が、一応千人とか二千人とか定員が決まって、七割ぐらいしか入っていなくても食材費が下げられるということはなかったわけですが、ただ、…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○松野信夫君 四件でこの二十年間で約二千七十七億円もの契約金額になっているわけで、これはかなり大きな金額であります。それだからこそやっぱりきちっと見るべきところは見ていただきたいなと、こう思っております。 大臣の方から、一括して業者に委託をしていて食材費が幾ら幾らというふうに細かく分かれているわけではないんだと、こういうお話ですが、その点は確かに、例えば美祢センターでいいますと社会復帰サポート美祢株式会社、島根あさひセンターですと島根あ…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○松野信夫君 恐らく、こういうセンターでの収容の人員が当初の千人とか二千人とか、そうぴったりなるというのはなかなか難しいと思います。現在が七割程度の収容ということでありまして、これを上手に定員どおりというのは、これはなかなか私も難しいというふうに思いますが、そうするとやっぱり実績払いと、何人収容しているかという実績払いに応じてやるという方式がやっぱり本来はあるべき姿だろうと思いますので、是非そういう方向で改定なりを進めていただきたいとい…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○松野信夫君 次に、警察庁の方にお伺いしたいと思いますが、警察庁でもやっぱり似たような、物品の購入に当たってある意味ではインチキをやって不適正な会計処理をやっていた、こういう指摘が会計検査院の方からなされております。率直に言うと、法務省よりも警察の方でやっている事例の方が内容としては私から見ればちょっと悪質だというふうに言わざるを得ないと思っております。 その一つが、預け金ということをやっていたということが、これは神奈川県警、六年間で全…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○松野信夫君 是非こういうような不適正経理は根絶をしていただきたい、それに向けた再発防止をしっかり取り組んでもらいたいと思いますが、これはなかなかそう簡単ではないなという気も一方ではしております。 というのも、今回、会計検査院の方で調べたところ、たまたま一か年限りでやっていたとか、一年、二年やっていたと、特定の部署だけで間違った考えの人がたまたまいてやっていたというならまだしも、どうも、例えば千葉県警でいうと平成十六年から二十一年、六か…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○松野信夫君 その再発防止の観点でもあるんですが、やっぱりこういう不適正な経理処理をした担当者に対しては何らかの処分なり注意なり、それはやっぱりなされて当然だというふうに思います。 この点は法務省とそれから警察庁両方にお尋ねをしたいんですが、こういうような不適正経理をした当事者に対しては何らかの厳重注意だとか戒告だとか、そういうような処分というのはなされたんでしょうか。まず法務大臣から。
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○松野信夫君 ルーズなことが結局進めば、今御指摘あった、岩手県警だと思いますが、詐欺で立件される。もちろん懲戒免職になる。やっぱり私は、日ごろからのそういうルーズなのが積み重なるとだんだんだんだんエスカレートして、まあこの程度もいいだろう、あの程度もいいだろうということで、結局は私的流用にまで至って詐欺で処罰と。 こういうことですから、やっぱり小さいうちからきちんと徹底をさせていただくということが必要だし、先ほど岩手県警については詐欺で…
第177回 参議院 決算委員会 第5号
○松野信夫君 終わります。ありがとうございます。
第177回 参議院 本会議 第5号
○松野信夫君 民主党・新緑風会の松野信夫です。 私は、会派を代表して、平成二十一年度決算について質問いたします。 会計検査院が指摘している平成二十一年度の決算検査報告では、埋蔵金や無駄遣いなど、不適正な経理処理等の総額が約一兆七千九百四億円と過去最高を記録しました。件数も九百八十六件で最多となっております。 今回の検査は、各省庁や出先機関、国が出資する特殊法人など、三万二千九百三十か所のうち三千三百十二か所について実施して、指摘金額の総…
第176回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松野信夫君 民主党・新緑風会の松野信夫です。 ただいま御提案になりました法案について質問をさせていただきます。 今回の法案は、四年に一度行われる地方選挙の期日、これを統一していこうということで、都道府県知事あるいは政令指定都市の議会の議員及び長については来年の四月十日、それ以外の市、特別区、町村の議会の議員や長は四月二十四日と、こういう方向で統一していこうということで、基本的にはこうした統一を図っていくということは私も賛成でありますし…
第176回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松野信夫君 片山大臣はかつて知事をされ、また、鈴木副大臣はかつて市長をしておられた、また、逢坂大臣政務官はかつては町長をされていたということで、それぞれ皆さん首長経験者がたまたま政務三役しておられる、まさに自らの体験踏まえて御答弁いただけるのかなというふうに思います。 今お話がありましたように、確かに一般的には統一するということでのメリットはあるかなというふうに思うんですけれども、ただ、これは正直言うと何となくそういえばそうだなという…
第176回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松野信夫君 本当に投票率の向上を図るということはいろいろな手段でやらなければいけない。その一つとして今回のような法案で統一地方選挙を一緒に行う、これはこれで私もまあ幾らかメリットはあるんだろうなという気はするんですが、しかし、投票率を上げるという一つの目標のためには、もう少しまだまだいろいろと工夫をしていかなければいけないのではないかなと。 この点は諸外国もそれぞれ苦労をして、それこそ投票行った人に何らかのメリットを与えますというよう…
第176回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松野信夫君 本気でこの統一率を高めようということであれば、私はある程度長期戦を考えないといけないと。今ばらばらになっているのを少しずつ集約をしていくということであれば、例えば八年後を目指すとかあるいは十二年後を目指して少しずつ調整をしていく、それくらいの多少中期的か長期的の展望を持って徐々に統一率を高めていく、こういうことをやはり考えないといけないのではないかなと。一気にはなかなかこれは任期の関係がありますので難しいと思います。ですか…
第176回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松野信夫君 今の大臣の御答弁の中にありました十一月ごろというのは、私も、基本的にはそういう方向が非常に合理的で、リフレッシュして新しく取り組んでいくという意味でも優れているのではないかなというふうに思います。今回の法案ではそうはいきませんけれども、是非いろいろと御検討いただいて、やっぱりできるだけ合理性の高い方向というものを目指していくべきではないかと思いますので、是非省内でも、省内でも、この統一地方選挙、どういうふうな在り方が望まし…
第176回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松野信夫君 是非この機会に、ずっと統一率が下がりっ放しということでもありますし、是非検討していかなければいけない、我々も検討していかなければいけないだろうというふうに思います。 それで、その立場に立って、どの程度地方自治体に自由度を与えるかという問題があろうかと思います。 というのは、今回の選挙は四月十日と四月二十四日にそれぞれ統一していこうと。四月十日というのは、例えば都道府県議会の議員あるいは知事辺りも入れると、こうなっているんで…
第176回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○松野信夫君 是非、片山大臣は知事経験者ということで地域主権を大いに進めておられる立場でもありますので、地方の自由度というのを私はある程度やっぱり認める方向で、この選挙の期日の点についても是非御検討していただきたいと思います。 今大臣が言われましたように、できるだけ混乱がないようにという配慮は、これは工夫の仕方で私は十分可能だと思います。現に今度の選挙、来年四月の選挙でも、例えば北海道は、北海道知事選と道議選と札幌市長選と、それから札幌…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 おはようございます。 民主党の松野信夫です。質問する機会を与えていただき、ありがとうございます。 環境大臣の先日の所信、これについて、主に水俣病の問題、そして水銀の取扱いについて御質問をさせていただきます。 まず、大臣は、大臣に就任して初めて十月九日に水俣を御訪問されたと聞いております。各種施設を訪問されたりあるいは患者団体の皆さんとも意見交換をされたと聞いておりますが、大臣としてどのような印象をまずお持ちになったのか、こ…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 私も長いことこの水俣病の問題については取り組んでまいりました。最近でもよく水俣をお伺いをして、いろんな被害者の皆さんとも意見交換しているんですが、今いろいろお聞きしますと、患者さんたちは、恐らく今回の特措法に基づく救済措置、これが最後の補償、行政としての最後の補償になるだろう。ですから、今大臣も言われましたように、あとう限りすべての被害者がきっちり救済される、漏らさずに救済をしてほしい、これが非常に強い声として上がっている…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 是非お願いをしたいと思います。 そして、特措法の中では、単に被害者救済ということだけではなくて、例えば三十五条のところでは地域振興という条項があります。また、三十六条は、地域の皆さんの健康増進事業というようなことで、医療だとか福祉だとか、こういうような施策もしっかり取り組んでいく、このように規定をしているわけであります。 私も現地に行ってみますと、全体としてやっぱり、何といっても患者さんたちが非常に高齢化をしている、胎児性…
第176回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 是非その方向でお願いしたいと思いますが。 大臣も入られているし、また先日、小林事務次官も行かれて現地の皆さんの声をいろいろとお聞きになっていらっしゃる。これは率直に申し上げると、自民党時代は大臣が水俣に行くというのはもう五月一日だけ、犠牲者慰霊式にしか行かないというようなことがあったんです。政権交代をして、田島副大臣は何回も何回も入られた、大臣も入られるということで、やっぱり直接現地の皆さんの声を聞いていただく、これは今後…