松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第21号
○松野(信)委員 そうすると、目的を共通にする関係法令というのを具体的に、例えば、都市計画法の場合は大体こういう法令が目的を共通にする法令ですよ、それから特ダム法の場合、ダムをつくるというような事業認可の場合にはこういう法令が関係法令ですよ、これが目的を共通にする関係法令ですよという具体的な法令を挙げてください。
第159回 衆議院 法務委員会 第21号
○松野(信)委員 しかし、大体予想して法律をつくっているはずで、これまで、例えば都市計画法に基づくものとか、特ダム法に基づくものとか、あるいは原発の規定に基づくものとか、そういうので大体許認可の処分を取り消せとかいう裁判がずっとやられてきたわけですよ。そういうのについて今度新しく第二項というのを設けようというわけですから、目的を共通にする法律、都市計画法の場合だったらこういう法律が大体目的を共通にする関係法令だ、特ダム法の場合はどうだと…
第159回 衆議院 法務委員会 第21号
○松野(信)委員 この近鉄特急の事件についても、これは、処分の根拠となった法令というのは地方鉄道法という法律でありまして、これに基づいて料金の値上げが認可されたということなんですけれども、そうすると、処分の根拠となったこの地方鉄道法と目的を共通にする関係法令というのは何があるんでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第21号
○松野(信)委員 私も別にありとあらゆる法令を調べろというわけでなくて、せめて割合有名な事件、過去に問題になった有名な事件程度については、目的を共通にする関係法令というのはこういうのがあって、こういうのが考慮の対象になるというのはぜひ御検討いただきたいなというふうに思います。 結論的に申し上げると、第九条の第二項の規定が設けられたことで、幾らか原告適格は広がるというふうになるのかもしれませんが、正直、まだまだよく見えない、どれくらい広が…
第159回 衆議院 法務委員会 第21号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫です。 きょう最後の質問ということで、よろしくお願いしたいと思います。 私の方からは、持ち時間一時間の中で、一つは公職選挙法に関連した質問、それから後半の方については、いわゆる二重国籍、国籍法の問題について質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、公職選挙法の事件ですけれども、公職選挙法は、我々議員にとってみると極めて重要な法律であることはもう言うまでもないわけであります。民主主義の根幹にかかわ…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫でございます。 私の方からも、現在議題となっております総合法律支援法につきまして質問をさせていただきたいと思います。 この法案も、国民の司法に対する信頼とか利用とか、そういうものを高めるという観点、司法制度改革の中でもやはり中心的な法案ではないか、このように考えておるところであります。 しかし、こういう、司法制度を高めようと一方ではそういうふうに審議をしている中で、大変残念な事件が発生をしているわけであ…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 そうしますと、中医協、この日歯連の疑惑についても、厳正、適切な捜査をするというふうに理解してよろしいですね。大臣、お願いします。
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 そうした点で、ぜひこの問題について厳正に進めていただきたいな、このように思う次第であります。 報道によりますと、相当の金額をばらまいているというようなことですので、やはり日歯連と妙な形で癒着でもされるということになると、それこそ法務省の威信にもかかわるということになるのではないか、こういうふうに思いますので、大臣、副大臣、そして政務官、それぞれにお尋ねをしたいと思いますが、ここ五年間の間に、今問題になっておりますこの日…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 そうすると、法務省の大臣、副大臣、政務官とも、日歯連とは一切のかかわりを持っていないというふうにお聞きしてよろしいですね。 それでは次に、この総合法律支援の問題について議論を進めたいと思いますが、この基本理念、法文にも一条、二条あたりに記載がされているわけですけれども、特にこの民事法律扶助に関しましては、二〇〇〇年に民事法律扶助法が制定、そして施行されたということで、補助金あたりも大幅にアップされ、平成十六年度では四十…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 今大臣のお話で、サービスが拡大されるということで、その点については大いに結構だろうというふうに思いますが、従来行ってきたこの法律扶助協会の業務というものが、全部この支援センターの方に引き継がれるようになるのか、あるいは一部残るのか、こういう問題があろうかと思います。 大臣お話しされましたように、法律扶助協会は、専ら民事の法律扶助事件、こういう援助をしてきたわけですけれども、それ以外にも、言うならば自主事業というようなこ…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 この問題については、まだまだこの法律が成立した後施行まで少し時間があると思いますので、この間にぜひ法律扶助協会とも詰めていただきたいな、こういうふうに考えているところでございます。その間の経過的なところでは、財政的な問題やその他いろいろな形でぜひ法律扶助協会と詰めることと、そして、その経過の間も財政的な支援についてはぜひ特段の配慮をしていただきたいな、こういうふうに思っているところであります。 法律扶助協会は、先ほども…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 私は別に無料で支援センターが法律相談に応じろと言うわけではなくて、有料でもそれは構わないだろうと思います。現に第三十条の四号のところでは、過疎地域については有料、「相当の対価を得て、」というふうに規定しているわけですので、過疎地域外でも相当の対価を得て、法律相談に来られた人についてはそういうサービスがなされてもそれはしかるべきではないかな、こういうふうに思うんですが、いかがでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 ぜひその点を詰めて、せっかく大臣もおっしゃられるように、サービスの拡大だというふうに言っておられるわけですので、御検討をお願いしたいと思います。 要するに、私も弁護士をしておりますのでわかりますけれども、法律相談をしたいという人はかなりおられる。別に弁護士会規定の三十分五千円ぐらい払ってもいいですよ、だけれども、しっかり話を聞いて相談してくれるんであれば、それはぜひお願いをしたい、こういう人が非常に多いな、こういうふう…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 確かに、法案の三十三条のところでは、条文上、契約弁護士等は独立してその職務を行う、こういうような規定はありますが、先ほど私の方から指摘させていただいたように、随所に法務大臣が認可とか指示とか解任とか、こういう規定もあるものですから、この点はやはり重々注意をしながら進めていかなければならない。契約弁護士の職務における独立性というものが万が一にも侵害されるというような形で運用されるということになってはならない、このように、…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 この刑事国選の点については、最高裁の規則で、例えば、三回法廷で国選の弁護士の費用は幾らというような形で決められて支払いがなされているんですが、仮にこの法案が通って、先ほども申し上げたような国選弁護人の契約約款、これは法務大臣が認可するというような形で通った場合に、弁護士の報酬の点について、金額とかあるいは支払い方法とか、そういうものに従前と変化が出てくるのかどうなのか、この点についてはいかがでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 具体的な報酬の基準、何回ぐらいの法廷の場合は幾ら、こういう支払いの基準が変わる可能性があるのか。つまり、今までより安くなっちゃうというようなことがあるのか、それとも、国選の報酬の支払いの基準、金額というのが上がるのか。その点についてはどうなんでしょう。
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 それから、やはり弁護士の独立性の点で少しひっかかるというのは、第十九条にあります評価委員会、これも恐らく独立行政法人に準ずるということから出てきた組織なのかなという気もいたしますが、この評価委員会は第十九条の第二項で、次の事務をするということで、「支援センターの業務の実績に関する評価に関すること。」こういう規定があります。 具体的に、どこまでこの評価委員会がどういう評価をするのか、実際の仕事がどういうふうになるのか、い…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 個々の事件についてまで介入ということはないものだろうというふうに思います。 しかし、例えば裁判迅速化法というような法律もあって、二年以内にとかいうようないろいろな基準が決められているわけで、そういうような迅速化法との比較で、この事件、長くかかり過ぎているとか、あるいは支援センターのやっている、契約弁護士の行っている事件というものが全体として金がかかり過ぎているとか、あるいは時間がかかり過ぎているとか、そういうような評価…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 ありがとうございます。 それから、この評価委員会とは別に審査委員会というものもございます。これは第二十九条で、この業務の運営に関し特に弁護士及び隣接法律専門職者の職務の特性に配慮して判断すべき事項について審議する、こういう規定になっていて、どうも正直言って、条文を読むだけでは、この審査委員会というものは一体何をするんだというのがもう一つ読みにくいものですから、この二十九条にある審査委員会は、実際にはこういう仕事をするん…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 この審査委員会については、二十九条の第八項のところで、契約弁護士等について何らかの措置がなされるように、「(懲戒を含む。)」ということで、契約弁護士について何か苦情があったりした場合に一定のこういう措置、懲戒を含むということですから、何らかの制裁処分まで契約弁護士に科せられてしまう、こういう規定にもなっているわけですね。 そうすると、弁護士の場合は、単位弁護士会に綱紀委員会あるいは懲戒委員会というものがありまして、例え…