松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 そうすると、この第二十九条の八項に規定している、八項の中の第一号ですが、これに規定している措置、「(懲戒を含む。)」というこの措置というのは、今の山崎局長のお話ですと、契約の解除あたりを指しているんだという御指摘ですが、その契約の解除ぐらいならまだいいかと思うんですけれども、例えば顧客の方から何らかのクレームが出た、顧客と何らかのトラブルになった、そういうことで、契約解除のみならず、何らかの注意処分とか、もうおまえには…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 契約の解除程度であればやむを得ないことかなと思いますが、これも程度問題といえば程度問題ですが、それがだんだんだんだんエスカレートして、弁護士会が行う懲戒処分あるいはそれに準ずるような二重の制裁を科すようなことがあっては、これはやはり問題だろうというふうに思いますので、その点はぜひ運用面でも注意をしていただきたい、こういうふうにお願いをしたいと思います。 それから、弁護士の独立性の点で最後ちょっと念のためにお伺いをしたい…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 二十九条のところは、確かに、今答弁をいただいたように、最高裁が推薦する裁判官もいれば、検事総長が推薦する検察官もおれば、日弁連の会長が推薦する弁護士もおれば、そういう推薦があるからそれぞれあらかじめ意見を聞いた上で解任をする、これはよくわかります。 ところが、二十四条とか二十六条の点については、あらかじめ法務省あるいは検事総長から推薦を受けたとか、最高裁判所からあらかじめ推薦を受けたとか、別にそういうようなところはない…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 ぜひ、やはりこの点は、天下りの一つの機関ができた、支援センターという、これは独立行政法人に準ずる組織で、言うなら特殊法人のようなものでありますので、法務省の天下り先が一つできたというようなこういう批判を受けないように、ぜひこの点については大臣の御所見をいただきたいと思います。
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 ぜひ、運用面でも、本当の意味で適切、公正かつ中立な立場の人を理事長に選任していただきたい、こういうふうに思いますし、また、法文上は、私が指摘させていただいたように、あらかじめ最高裁の意見ということで日弁連の意見は聞かなくてもいい、法文上はそうなっているんですが、ぜひ各層からの意見なども運用面では十分聞いた上で、問題のない人選を進めていただきたい、こういう点を要望しておきます。 それで、残された時間がわずかになってまいり…
第159回 衆議院 法務委員会 第19号
○松野(信)委員 今大臣お話しいただきました。議会筋からの協力も、私も賛成でございますので、ぜひ議会筋からも応援をしていきたい、このように考えております。 もう時間が参りました。やはり財政的な点を考えますと、恐らく管理費、今まで民事の点でいうならば、法律扶助協会が行っていた人数だけではとてもとても足りないぐらい、恐らく人員増をかなり図っていかなければいけないのではないか、こういうふうに思いますし、またいろいろなところにこういう支援センタ…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫でございます。 三人の参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。私が最後ということでありますので、もうしばらくおつき合いをお願いしたいと思います。 それでは、まず、藤井参考人の方にお伺いをしたいと思います。 財政的な側面についてですけれども、先ほどのお話では、国の補助金という、新しい平成十二年度の法律で大分ふえてはいるということで、平成十六年度が四十億円ぐらいは補助金が出されているようですけれども、し…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○松野(信)委員 それで、今後の財団法人の法律扶助協会が一体どうなるだろうかなというのが少し心配をしているところでもございます。 今回のこの総合法律支援法が成立すると、二〇〇〇年に成立した民事法律扶助法が廃止されるということで、それこそ平成十六年度のこの四十億円というお金が全部なくなってしまう、こういうことになってしまうわけで、今後の法律扶助協会の業務というものが一体どうなるだろうか。 全面的に司法支援センターの方に全面的に移管されて、…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○松野(信)委員 ありがとうございます。大変御苦労が多いかと思いますが、よろしくお願いをしたいと思います。 続いて、それでは長谷部参考人の方に御質問したいと思います。 先ほど来からも出ていますが、長谷部さんの方がお書きになりました「法律のひろば」の論文、私も拝見させていただいて、その中でイングランドとの比較をされていらっしゃる。そこで、CABという、シチズンズ・アドバイス・ビューロー、そこの組織についてもコメントをされていらっしゃるんで…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○松野(信)委員 もう一問。 悪く言う人は、この支援センターの理事長が法務大臣から任命されるというようなことで、何だ、これはまた一つ法務省の天下り先ができたんじゃないかというふうにちょっと悪く言う人もおられるんですけれども、その辺は先生はどのようにお考えでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○松野(信)委員 それでは、続いて市川参考人にお伺いをしたいと思います。 日弁連でも、このいわゆる司法ネットの法案について、会員の弁護士の方に周知徹底というか、そういうようなことも一生懸命されていらっしゃるのではないかと思うんですが、どうも、いろいろな弁護士の話を聞くと、まだまだ、総合支援法とは一体何だということで、理解が必ずしも十分にされていない向きもあるし、また、弁護士過疎という対策についてもかなりばらつきがある。地域によっては一生…
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○松野(信)委員 それでは、最後にもう一問、市川さんの方にですが、日弁連の中にもいろいろな批判的な意見もあって、例えば、現在の国選弁護は最高裁判所のもとに最高裁判所の予算で賄われている。ところが、今度この法案が通ることになると、そうではなくて、法務省の管轄の中で法務省の予算でやられるということになって、かなり質的に、例えば国選刑事弁護も変わってしまうのではないか、こういう危惧が一部にあるようですが、この点はどうでしょうか。
第159回 衆議院 法務委員会 第18号
○松野(信)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫でございます。 私の方の選挙区は熊本でございまして、きょうも熊本の方から参っております。 まず最初に、矢田陳述人の方に御質問させていただきたいと思いますが、先生の方も御指摘されましたように、今回の道路公団の民営化のスキーム、四十兆円の借金をどうきちんと返済をしていくかというのは非常に大きな問題でございます。 それで、四十五年で返済をする、こういうふうに法律にうたっているわけですが、正直、本当に四十五年で…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○松野(信)委員 矢田さんにもう一問させていただきたいと思いますが、国土基盤整備というのはやはり総合戦略を持って進めなきゃならないというような御指摘もありました。私も全く同感であります。国全体としてこの総合交通体系、どういうふうにとらえていくか、やはり国が全体としてやらなきゃならない。道路はどうする、高速道路はどうする、あるいは鉄道、船、飛行機、こういうものの総合的な戦略をきちんと立てなきゃならないだろう、こういうふうに思っております。…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○松野(信)委員 ありがとうございました。 では、続いて安藤忠恕県知事さんの方に御質問させていただきたいと思います。 私も、先ほども申し上げたように、熊本の方なんで、九州の西側ということで、新幹線あり、九州縦貫自動車道路ありということで、九州の中では恵まれている方かなという気もしております。 確かに、おっしゃるとおり、九州の東側については本当に、高速道路を含めて、道路の整備がおくれているという点は御指摘のとおりだろうというふうに思うんで…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○松野(信)委員 もう一問、安藤知事さんの方にお願いしたいと思います。 宮崎は私も時々行かせていただいております。ただ、もう率直に申し上げると、九州自動車道を通っていきますと、えびのを過ぎるとめっきり車の通行が少ないというのも率直な現実かなというふうに思っております。 道路を整備しなきゃならない、それは全くそのとおりなんですが、道路をただつくればいいというものでなくて、やはり、これをいかに活用して人を呼び込むか、そういうデザインを地域地…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○松野(信)委員 ありがとうございました。 では次に、安藤昭三さん、連合会の会長さんの方にお尋ねしたいと思います。 中国あたりでは、高速道路が確かにかなり整備をされていて、それで、外国との取引あたりも各県とか市とかで積極的に行っておられるようなんですね。その点、高速道路を初め道路整備網をきちんと整えた上で、例えば外国との貿易、特に、九州ですとアジアとの取引あたりが大きな取引としては考えられるかと思うんですけれども、そういう道路整備を整え…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○松野(信)委員 それでは最後に、中津市長の新貝さんの方に御質問をさせていただきたいと思います。 中津程度の市というのも熊本の方にありまして、市長さんや議会関係者ともいろいろお話を聞くんですが、もちろん、それは高速道路があればあったでいいけれども、現実には地元の生活道路をもう少し何とかしてほしい、曲がりくねっていたり、あるいは狭かったり、使い勝手が悪いということで、むしろ生活道路を何とかしてほしいというような声の方が強い場合もあるんです…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○松野(信)委員 ありがとうございました。 私の質問はこれで終わりたいと思います。