P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会法務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,396 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2004/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 法務委員会 第10号

○松野(信)委員 個別動産についてはある程度特定性は確保できるかなという気がしますが、集合動産について見ますと、例えば、倉庫の中という特定の仕方を見ても、出たり入ったり、ふえたり減ったりしているわけですので、どこまで担保に入っているのかというのはなかなか、率直に言って難しい問題だろうというふうに思います。肝心なのは、それが担保に入っているか入っていないかがしっかりわかるというところだろうというふうに思うんですね。 その観点からいうと、こ…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 法務委員会 第10号

○松野(信)委員 それから、どこまで品目とか種類とかを求めるかというのもなかなか難しい問題だと思うんですね。例えば電気工事会社があるとすると、その電気工事会社はいろいろな電気資材を持っている。ソケットもあれば蛍光灯もあれば白熱灯もある、ケーブルもある。そういうのを、例えばどこどこの倉庫に入っている電気資材一式、こういうようなものは特定性を満たしているというふうにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 法務委員会 第10号

○松野(信)委員 それで、特定性を満たしているか満たしていないかという判断は実際だれがするのかという問題があろうかと思います。 実際に問題になるとすれば、登記をするときに特定性を満たしているか満たしていないかという問題になるので、恐らく登記官の方で、これはいいですよ、これはだめですよ、そういうふうになるのかなというふうに思います。そうすると、登記官によっては、Aという登記官は割合幅広く認めて、Bという登記官は非常に厳格になる、そういうこ…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 法務委員会 第10号

○松野(信)委員 それから、念のために確認をしておきたいと思います。 参考人の山野目先生のお話にもありましたけれども、特定の動産について譲渡担保を登記しておった、しかし、それを全然知らない人が買い受けてしまうということだって大いにあり得るわけですね。そうした場合に、登記になっている動産についても即時取得の対象となり得るか。先生のお話だとどうもなり得るようなお話でございましたが、法務省の方もそのようにお考えでしょうか。

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 法務委員会 第10号

○松野(信)委員 この辺が率直に言ってなかなか難しい問題だろう。不動産とかあるいは登録された自動車というのは一般的には即時取得ということは考えられないと思いますが、動産の場合は即時取得の問題が出てくるので、そういう点もやはりこの動産譲渡担保登記については問題があるなというふうに考えております。 それから、これは大臣の方にお伺いしたいと思いますが、この動産譲渡担保あるいは将来の債権まで債務者不特定でも担保にとって登記できる、こういうふうな…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 法務委員会 第10号

○松野(信)委員 金融機関あるいは金融を得たいという人の便宜性、これは私は別に否定するものではありませんが、やはり労働債権はしっかり保護していかなければいけないし、それとのバランスをしっかりとってもらいたい、このように思っております。 ちょっと調べましたけれども、独立行政法人労働者健康福祉機構、これがいわゆる国の事業として未払い賃金を立てかえるという事業をやっておるわけで、昔は労働福祉事業団というところがやっていたんですが、これを調べて…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 法務委員会 第10号

○松野(信)委員 ぜひ真剣に御検討をお願いしたいと思います。 それから、これは一応念のために確認をとっておこうと思いますが、動産譲渡担保について登記したという場合と、それから対抗要件としては占有改定というのも一つの対抗要件として従来からあるわけですね。そうすると、占有改定の場合はちょっと見た目ではなかなかよくわからない場合が多いわけで、占有改定が既に行われているものが例えば動産譲渡担保で登記する、こういうこともあり得るわけです。 そうし…

民主党・無所属クラブ2004/11/19

第161回 衆議院 法務委員会 第10号

○松野(信)委員 済みません、時間がありませんので、最後、債権譲渡については、将来の債務者不特定の債権の譲渡が登記可能だということでございます。 例えばアパートの家賃、これは将来だれが入居するかわからない、そういうのも担保にということですが、これは基本的には、やはり、入る人、つまりテナントあるいは借家人の保護に欠けることがないように、安心してその人たちが払えるような措置をとらなきゃいけない。特に多いのは、銀行で自動引き落としになっている…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松野(信)委員 民主党の松野信夫です。 今般のこの犯罪被害者等基本法案について、発言並びに質問もさせていただきたいと存じます。 全く新しい法案でございまして、これまでどちらかというと、犯罪の被害者の方々は十分な支援がなされないままに放置されてきた、そういうような嫌いがあったかと思います。今回、与野党が協議いたしまして新しい基本法案ができたということで、この法案に携わりました関係者の皆さんの御努力に深く敬意を表したいというふうに思います…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松野(信)委員 次に、警察庁の方にお伺いをしたいと思います。 今度の基本法の十三条のところで、給付金の支給に係る制度の充実ということがうたわれております。犯罪被害者の方々への給付金を支給するということで、既に犯罪被害者給付金法が制定をされて、これは平成十三年に改正をされて、給付金額等がアップする、こういうふうになっております。 どちらかというと、この給付金についても、犯罪被害者の人の権利というよりか、福祉政策的なものだというような向き…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松野(信)委員 ぜひ、この十三条の趣旨を踏まえて充実をしていただきたいというふうに思っております。 特に警察の方は、犯罪が発生をした、そういう場合にまず第一線で捜査をする、直接に被害者の人たちと接触をする、いろいろな事情聴取、取り調べ、こういうものも行うわけでありまして、基本法は基本法でできましたけれども、やはり警察の対応というものは、この基本法ができる前後を問わず、これは大変重要なことだというふうに私は思っております。いろいろな情報…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松野(信)委員 犯罪被害者の方々が刑事手続にどういうふうな形で関与できるのか、これは大変重要な問題かと思います。現在は、今お話しいただきましたように、意見陳述という形でそれは実現できているわけでありますが、さらに進んで証人に対する質問、あるいは刑事被告人に対する質問、そういうようなところまでの権利を認めるかどうか、これは私も、なかなか、今の刑事訴訟法の構造からすると、率直に言うと難しい問題があろうかというふうに思っております。 もう言…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松野(信)委員 では、検察の方も。

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松野(信)委員 今、法務省は法務省、警察庁は警察庁で、それぞれ、被害者の人たちに対して情報の提供を行っている、こういうお話がありました。しかし、私が見ているところでは、必ずしも連携された、統一的な形で情報の提供がなされていないのではないか、こういう気がしてなりません。 例えば、警察庁は警察庁で、これはありますが、「警察による犯罪被害者支援」という、なかなか立派なパンフレットをおつくりになっていらっしゃる。ところが、中身を見ますと、これ…

民主党・無所属クラブ2004/11/17

第161回 衆議院 内閣委員会 第7号

○松野(信)委員 ぜひ検討していただいて、せっかく新しい基本法ができて、新しい組織もできるわけですので、ばらばらな対応でない、被害者の人たちに対する温かい対応をしていただきたい、こういうふうに思っております。 先ほどもちょっとお見せしました、警察庁は警察庁のパンフレットというのではなくて、できれば統一的な形で、犯罪被害者の人たちがこれを見れば、大体国の施策が、どの省庁はどういうことをしてくれる、どこでどういうふうな対応をしてくれるという…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野(信)委員 民主党の松野信夫です。 私は、引き続いて、今回の夏の大変な台風の災害、それに伴って、治水対策、洪水対策はいかにあるべきか、こういう観点から質問をさせていただきたいと存じます。 ことしの夏は大変な台風被害、大雨の被害がありました。多くの方々が大変な被害を受けたことにつきまして、お悔やみ、またお見舞いを申し上げたいと存じます。 さて、こういう大雨、洪水の問題が発生いたしました。どうも最近見ますと、国土交通省の方は、こういう…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野(信)委員 従来はややダム重視になっているのではないかなという思いがいたしますが、ダムについては、これはもう大臣も十分御承知かと思いますが、完成までに非常に時間がかかる。十年も二十年も、中には三十年も四十年もかかるというような時間の問題があります。 また、一応計画がなされておりますが、その計画以上の超過洪水が出た場合には効果を発揮しないとか、あるいは、ダムの操作というのはどうしても人間がやりますので、失敗することもあり得るわけです…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野(信)委員 ダム以外の、例えば河床の掘削が必要だということは国土交通省みずからあちこちで宣伝もしております。 私の手元にありますが、これは国土交通省の九州地方整備局でつくられているチラシですけれども、川内川、これは鹿児島です。川内川を襲った台風十六、十八、二十一号については、床上浸水対策特別緊急事業、これは河床掘削のようですが、これが実施されていなかったら大変な被害が出ている、こういうようなチラシもつくっておるわけでございます。 …

民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野(信)委員 治水の問題については、私は、今申し上げた堤防の強化と同時に、やはり河川整備計画、これをしっかり立てることだというふうに考えております。 これは九七年、平成九年の河川法の改正で入っているわけですけれども、しかし、見ますと、国が管理をしております百九の河川での河川整備計画というのは、どうも余り進んでいないな、この進捗性が遅れているのではないか。もう少しスピードアップして、河川整備基本方針、そして引き続いて河川整備計画、こう…

民主党・無所属クラブ2004/11/12

第161回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○松野(信)委員 今御答弁をいただいたように、百九ある水系のうち大体一割ぐらいしか河川整備計画が策定されていない、こういうありさまですね。しかし、法律は平成九年に河川法が改正されましたので、六年、七年ぐらいもうたっているわけです。それにもかかわらずまだ一割しかできていないというのは、何かこれだという原因があるのかどうか、私はいささか疑問に思っているところであります。 しかも、調べてみますと、河川整備計画が策定されていない川というのは、ど…