P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会法務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,396 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 いや、何を言っているんだかよくわからない。しかるべきアドバイスというのであれば、もう少し具体的な、こうすべきだ、ああすべきだというのをされたのではないんですか。どうですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 こういうような調査について、UNHCRの方は、難民認定手続の秘密保持に関する国際的な基準に違反する、こういうふうに批判をして、こういうような調査というのは今後するな、こういうふうに指摘をしていると思いますが、これについては法務省はどうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 ぜひ、この問題については法務省として真剣に取り組んでいただきたいと思います。 出身国に行って調査するということがどれほど難民認定申請者の本人及び家族に恐怖を与えるのか、これについてはよくよく考えていただきたい、こう思います。本国というのが、難民認定申請者から見ればまさに迫害を行っている対象なんですから、そこが本当に正しいことを言っているかどうかすらわからない。 例えば、サダム・フセイン政権の当時、イラクから逃げてきたと…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 厳正な指導監督はいいですけれども、これだけ、公証人の約六割がミスを犯しているというのは大変な問題ですよ。今大臣のお話でも、一定の注意というか処分というか、そういうのがなされているような話ですけれども、具体的に、最近の公証人に対する一定の処分、一定の制裁、これはどのようになされているのか、この点を明らかにしてください。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 では、今申し上げたようなミスは運用上のミスだから具体的な処分はないというようなお話ですが、それでは、それ以外の点について何らかの制裁をしたということがあるのか。例えば、平成十五年度にはこれくらいの処分をした、十六年度にはこういうような処分をした、別に個人の名前まで言う必要はありませんから、その件数あたりは明らかにできますか。

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 別に公証人だけを取り上げて非難するというわけではありませんが、一般的には、公証人の方はおおむね裁判官あるいは検察官をされて、ある意味では功成り名遂げて公証人の方になっておられる。年齢も、恐らく、平均的には六十四、五歳ぐらいになっているのではないか。そうだとすると、率直に言って、ある意味では天下り的な仕事というような形で、まあ、ゆっくりやろうか、正直言ってそういう意識の人もかなり多いのではないか。例えばドイツあたりは、平…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 今答弁いただきました通達というのは、この法務省民総第三四八号の民事局長通達のことだろうと思います。確かに、この新しい通達の中では、「改正省令による規則第十三条の二の改正について」ということで、事後的に、事後通知をきっちり出しなさい、こういうふうになってはいます。なってはおりますが、ただ、この事後通知というものは、これまでの裁判例あたりで、国の主張では、これは訓示規定だというのが国の一貫した主張ではないかと思います。です…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 この事後通知というものが現実にはなされていないという話は私もいろいろな方面から聞いております。ぜひ、この事後通知がしっかりなされるような担保を、どうやって担保するかということも考えていただかないといけないと思います。 しかし、これはあくまで事後通知ですから、現実にもうできてしまったということであれば、この事後通知を怠ったとしても、民事的な効力は別に否定はされないだろう、こういうふうに思うわけですから、やはり事前に、本当…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 そうすると、ある意味ではもう公証人にお任せというようにも聞こえます。ところが、さっき申し上げたように、公証人は、余り言うといかぬですけれども、功成り名遂げた人たちがたくさんいらっしゃるものだから、どこまで本当に実行してくれるかなというのは非常に危惧されるところであります。 それで、こういう通知が出されても、現実にはもう商工ローンあたりは先の先を行っているわけです。例えば、委任状の記載がカーボン紙を用いて転写されたもので…

民主党・無所属クラブ2005/02/23

第162回 衆議院 法務委員会 第2号

○松野(信)委員 時間が来ましたので終わりますが、ぜひ、やはり法務省は司法書士さんあたりも監督しているわけですから、余りええくろかげんな形で公正証書ができてきて、そして結局不公正証書になってそれが蔓延するというようなことのないようにしっかり指導していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 環境委員会 第3号

○松野(信)委員 民主党の松野信夫でございます。 本日は、水俣病問題につきまして、質問をさせていただきたいと思います。 御承知のように、ことしの十月十五日にいわゆる水俣病関西訴訟の判決が最高裁でありました。国及び熊本県の責任が認定されたわけであります。大臣は当日声明も出されて、厳粛に受けとめる、こういう声明になっております。原告団の方々との交渉も、判決当日と、この日は私も立ち会いましたが、その後、十一月二十四日にも実施をされているようで…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 環境委員会 第3号

○松野(信)委員 ぜひ大臣にお願いをしたいのは、水俣病というのは昭和三十一年五月一日に公式発見されました。長い長い歴史があります。大変不幸なことではありますが、何回も裁判を提起せざるを得ない。行政によって切り捨てられる、そうすると患者さんたちは必死の思いで裁判所にすがっていく、この歴史の繰り返しなんです。大臣は、まだ就任したばかりですから、この長い水俣病の問題についてまだまだ十分に勉強されていらっしゃる、そういう時間はないかと思いますが…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 環境委員会 第3号

○松野(信)委員 検討するということは、検討すること自体は大変結構なことでありますが、ともすれば検討に時間ばかりかかっていて何にも答えが出てこないということでは、患者さんの期待にこたえることはできないだろう、こういうふうに思います。 しかも、これまでの水俣病の歴史から見ますと、検討する、そうすると、結局、いわゆる国側にとって都合のいい学者だけ集めて検討させて、やっぱり今までの国のやり方は間違っていなかった、例えば昭和五十二年の判断条件は…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 環境委員会 第3号

○松野(信)委員 ぜひオープンで開かれた、幅広い人材を集めた検討会を行っていただきたい、このように思います。 それから、大臣が言われました昭和五十二年の判断条件、これは高裁や最高裁の方で否定されたものではないというふうに言っておられますが、これも、先ほどごらんいただきました判決の一覧表、これをごらんいただいても、古くは昭和五十四年の熊本水俣病第二次訴訟の熊本地裁の判決、これから長年にわたって否定され続けているわけです。熊本地裁でも、五十…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 環境委員会 第3号

○松野(信)委員 ちょっと時間がありませんので、この点については延々と議論したいところですけれども、ただ、この点だけは指摘したいと思います。 公健法の判断基準として正しいんだ、国の方はそうおっしゃっている。しかし公健法というものは、本来の法の趣旨としては広く薄く、かつ早く被害者を救済しよう、本来はこういう考え方に立っているわけです。それで、公健法の補償だけではどうしても広く薄くということですので、自分はそれは不満だ、自分はもっと被害を受…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 環境委員会 第3号

○松野(信)委員 ぜひ検討の場でしっかり前向きの議論をしていただきたいというふうに思います。 比較を申し上げると、ハンセン病というこれまた大変な被害を生んだ事件がありました。これも熊本地裁で判決がありました。小泉さんが、これは私は立派だったと思うんですが、控訴を断念するということで確定したわけです。 ですから、一方は、ハンセン病の方は熊本地裁の判決が確定をした、水俣病の方は最後まで争って最高裁判所で確定した。いずれにしろ確定したには違い…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 環境委員会 第3号

○松野(信)委員 時間がありませんので、この最高裁の判決を受けた原告の患者さんに対して環境省は一体どうしようというのか、この点についてお伺いしておきたいと思います。 既に二回は交渉を持ったということですけれども、ほとんど進展が見られていないということですね。私は、理屈の面から申し上げるならば、公健法上認定された、いわゆる行政認定された患者さんがいらっしゃる。それとはまた別に、これは九五年の村山内閣のときに政府の解決策で解決をした、そこで…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 環境委員会 第3号

○松野(信)委員 時間が参りましたので質問はとりあえず終えたいと思いますが、しかし、先ほど申し上げたように水俣病の長い歴史がありますので、ぜひ勉強していただきたい。そして、行動を起こしていただきたい。既に熊本県は県知事が先頭に立って未認定患者の救済策というのを出して、これは主に三万四千人ぐらいを対象に、三十四億円、年間そのくらい使って救済をする、そして患者発掘の調査もするとうたっているわけですので、ぜひ、熊本県は動く、環境省は黙っている…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 法務委員会 第12号

○松野(信)委員 臨時国会最後の質問をさせていただきます。民主党の松野信夫です。まだありますが。 法科大学院の話が先ほど来からずっと続いております。私も最初にこの問題について取り上げて質問をしたいと思います。 何回も出ている問題ではありますが、法科大学院がことしの四月に船出をいたしました。しっかりとした制度設計がなされて、やはり万全の船出ができるようにこれは政治の場でもしっかり見守っていかなければいけない、それだけ大変重要な問題でありま…

民主党・無所属クラブ2004/11/26

第161回 衆議院 法務委員会 第12号

○松野(信)委員 文科省の方として、大学院を設立認可する、その時点で一定の制度設計、大体どれくらいが入学して大体どれくらいが合格をしてどういう方向に進んでいく、そういう意味の、概略で結構です、詳細でなくてもいいですから、概略の制度設計というのはそもそも念頭にあったんでしょうか。何割ぐらいが大体合格して卒業して法曹として進んでいくだろう、そういうような設立認可当時の制度設計というのはあったんでしょうか。