松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 規制緩和もいいですけれども、必要な基準を満たせば次から次に認可していった。どうもそれが実際のようで、そうすると、あとは大学院生が何割合格しようとそれはどうでもいいように、どうもそういうふうに、当初、認可時点では制度設計としてはそんな認識だったのかなというふうに言わざるを得ないわけで、それがいいのかどうか、これは時間をかけて議論していかなきゃいけない問題だろうと思います。 それから、今後の問題ですけれども、法務省は法務省…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 先ほど申し上げたように、ロースクールの院生は大変心配をしているところでもありますので、引き続いて法務省とよく連携をとっていただきながら進めていただきたいというふうに思います。 文科省さんの方はもうこれで結構でございます。ありがとうございました。 それでは、残された時間で給費制の問題について質疑をさせていただきたいと思います。 まず、修習生の統一修習の問題ですが、これは、せんだって同僚の辻議員の方も質問しておったところで…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 そうしますと、統一修習の大切さ、理念というのは変わらない、ただ残念ながら、給費制は廃止されて貸与制になる。そうすると、理念は変わらないけれども、この給費制が変わるというのは、専ら財政上の問題だ、貸与制の方が理念的にすぐれているからそちらをとるというのではなくて、専ら国の財政上の理由から、給費制から貸与制に変わるんだ、こういう理解でよろしいでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 わかりました。大体、専ら財政上の理由、司法全体の予算をどう使うか、そういうことだろう。それはそれで結構ですが、ただ、今ちょっと一つ気になりましたのは、今の御答弁の中で、給与制については、公務員でない、公務員に準ずる、だけれども給与が出てくるということについては、前々から何か批判があったような御説明がありました。 しかし、私が聞いているところでは、そういうような批判というのは余り聞いておりません。もう五十年以上もこの司法…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 わかりました。前からというわけではなくて、要するに、今問題になっている司法制度改革をどうするか、ここの中でそういう批判も出てきたということかなと思います。 ただ、要するに、修習を受けるあるいは研修をしっかりするということは、これは大変大事なことで、もちろん、限られた予算の中ですから無尽蔵に費やすというわけにはいかないと思いますが、ただ、私が調べたところでは、最近、厳しい財政状況の中でも、各省庁、それなりに研修というのに…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 ありがとうございました。 続いて、法曹の公益性の問題について御質問したいと思います。 統一修習というのが終わりますとそれぞれ裁判官になり、検察官になり、弁護士になる、こういうことでありますが、どうも一部の人からは、どうせ将来弁護士になって金もうけするんだろう、そんなのに何で国が金を払うんだ、こういうふうに言われる人もいないわけではない。しかし、それぞれ立場は三者違いますけれども、やはり国民の人権をしっかり守っていく、国…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 裁判官、検察官は公務員でありますから、これは言うまでもなく公益性がある。ただ、弁護士もぜひ御理解をいただきたい。私が弁護士出身だからどうこう言うわけではありませんが、例えば国選弁護、これは裁判所の方の命令で、どんな極悪人といいますか、殺人なり強盗なりを犯した人でも弁護しなければいけない、そういう職責を担っているわけであります。そういう意味では、極めて公益性の高い仕事をしているというふうに言えるかなと思っております。 し…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 それから次に、修習専念義務の問題であります。 今回、法律で修習専念義務というのが明文化されるということであります。これまでの質疑を聞いてまいりますと、公務員でないけれども公務員に準ずるのが司法修習生だ、だけれども、給料が出てくるので、その辺をしっかり明確にする意味で法律上の明文で修習専念義務を課した、こういうことのようであります。 そうすると、明文化されたけれども、実際上、この修習専念義務というのは法律に明文化される前…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 せんだって当委員会の質疑を聞いておりましたら、修習専念義務というのは土曜も日曜もなく修習専念の義務があるんだ、こういうような話もありまして、それでは修習生というのは休みをもらっちゃいけないのか、こういうふうにも伺えるので、この辺は実際のところどうなんでしょうか。例えば、土日、自分の実家が農家であれば、農家の自分の実家の手伝いや、何かお店でもやっていると、お店の店番にでも立ってお手伝いをする、そんなのもだめだ、こういう趣…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 今回、法文で明文化されましたので、やはりもう少し修習専念義務の中身を明確にしておかないと、ここだと義務違反かどうかというふうになったときに、ややあいまいじゃないかなという気がします。だから、先ほど私が申し上げたように、例えば修習生が土日、自分の実家の農業の手伝いをする、自分の実家のお店のお店番をする、そういうのは構わないというふうに聞いてよろしいんですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 ちょっと、全然質問の答えになっていない。私の質問は端的に、土日に自分の実家の農業の手伝いをする、お店のお店番をする、これはいいんでしょうと。常識の話で、どうですか。
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 許可を与えるかどうかの対象にならないということは、その程度は結構ですよ、こういうふうに理解してよろしいですね。一応そう考えておきます。 それと、よく、許可をとれば他の業務についていいんだということがこの質疑の中で何回も出たんですが、それでは、これまでの中でそういう他の業務につくからということで許可が出たという例はあるんでしょうか。どんな場合に許可が出たんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 許可した例、今一件お聞きしましたけれども、ほかに、私が聞いているのではこういう許可が出たというのはほとんどないと。そもそも許可の申請すらない。ここ四、五十年ぐらい、そういう許可の申請もなければ許可をしたこともないというふうに私は伺っているんですが、違いますか。
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 そうすると、今の御説明ですと、やはりアルバイトというのは基本的にだめだということになるのかなというふうに思うんです。 ただ、実際、よかったか悪いのかわかりませんけれども、かなり前は、いわゆる司法試験の予備校みたいなのがあるわけですね。あるいは受験生仲間というのがあるわけです。そういうのに対して一定の問題を出して採点をしてあげたり、採点してあげれば一枚について幾らか、そのペイをもらう、そういう謝礼をもらったりするケースと…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 どうも余りはっきりしないんですが。 修習生は守秘義務を負っている、これは私はかなりやはり厳格に考えていかなければならない問題で、人の秘密をある意味では握っていますから、プライバシーをどんどんと暴露するというようなことがあってはならない、その点は高く、きちんと守らなければならないと思うんですが、この修習専念義務というのは、法文では出てくるわけですが、しかし、その中身たるや、率直に言って、ややあいまいであります。 これを余…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 修習専念義務でその違反の程度がひどければ、場合によっては修習生は罷免、言うなら首切りになってしまう可能性もあるわけですので、この辺はよくよく慎重に考えなければならないし、あるいは、修習専念義務に違反するか違反しないか、場合によってはその辺のガイドラインあたりも示していただく必要があるのではないかなと思いますが、従来はこういうガイドラインというのはあったんでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 余り時間がありませんので、次の問題に移りたいと思いますが、専ら財政上の問題で給費制を廃止するというお話でありました。 そこで、私も裁判所の予算というのをいろいろ調べてみたんですけれども、まあ、裁判所というのは三権分立の一つを担っているんですが、国全体の予算的な面から見ると、甚だ乏しいと言わざるを得ないんですね。 これは、歴史的に見ますと、一般会計予算、今大体八十二兆円ぐらいあります。昔はその中の一%近くを裁判所の予算が…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 裁判所の予算については、御承知のように、財政法十九条というので二重予算という意味で、ある意味では保護されているんですが、どうも実際にはそういうものも使ったためしもないようであります。ぜひ予算獲得に向けて頑張っていただきたいな、こういうふうに思っております。 時間ももう終わりになりますので、最後に、山崎事務局長の方に御質問、御質問というか、お礼も兼ねてお話ししたいと思いますが、長年、司法制度改革推進本部の事務局長として大…
第161回 衆議院 法務委員会 第12号
○松野(信)委員 衆議院での最後の御答弁、まことにありがとうございました。私も、最後の答弁に立ち会わせていただき、まことに光栄であります。本当にありがとうございました。(拍手)
第161回 衆議院 法務委員会 第10号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫です。 時間が少ないんですけれども、私の方から、まず動産譲渡担保の登記の問題、そして債権譲渡の登記の問題についてお伺いをしたいと思います。率直に申し上げて、いずれもいろいろ問題が多いというふうに私としては考えております。 まず、動産譲渡担保の登記の方ですけれども、恐らく大きな問題になるだろうというのは、動産の特定をどうするのか。動産の特定をめぐって、それは担保に入っているとか入っていないとかいうことで現…