松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松野(信)分科員 どうも、とても納得できる答弁じゃないですね。 保健手帳については、現実に拡充をしたわけです。従来の保健手帳では言うならアッパーリミットがあったのを取っ払って、医療については青天井まで認めましょうというふうに、ある意味では、保健手帳をその平成七年の政府解決策の時点よりふやしているわけですよ。医療については青天井にするという形で拡充するのであれば、さらに、我々が提案しているような形での、療養手当をつけるという形で拡充をす…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松野(信)分科員 現地の被害者の皆さんが、毎日毎日の医療については早く給付をしてほしい、これは今部長が言われたように、現実の要請としては確かに強いものがあります。私も現地に行ってその点は確認をしております。 しかし、では、現地の被害者の皆さん方は、それだけで結構ですよ、それだけでもう十分ですよというふうな言い方をしているかというと、これは絶対そうではないわけであります。もうその辺は十分御認識はしておられると思いますけれども、かなり強い…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松野(信)分科員 趣旨を説明していただくというのは当然のことで、それはそれで結構ですけれども、しかし、今の部長の答弁ですと、どれくらいの人が環境省の案、つまり、保健手帳の再開に乗ってきていただけるのか。今のところ皆目まだ見当もつかない、こういう状況で本当に大丈夫だろうか。それは確かに、被害者の皆さんは、選択の自由、どっちを選択するか、それはあるかもしれませんが、環境省が本当に自分の出している案がすばらしいということであれば、どうぞ皆さ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松野(信)分科員 今大臣の御答弁の中で、初めて認定申請をするという人が七割だというふうにお話がありましたけれども、私が聞いているのでは九割だというふうになっているんですが、そういうことじゃありませんか。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松野(信)分科員 いずれにしろ、要するに、初めて認定申請するという人がこれだけふえている。私も現地の方に行きましたけれども、これこそもう最後だとせっぱ詰まった思いで認定申請をする方が非常に多いということでございまして、今大臣も言われましたように、症状も非常にさまざまだ。軽症の方もいらっしゃる。しかし、軽症の人ばかりではない。中等度の人、それから非常に重症、重い方もおられる。今大臣も言われたように、そういうさまざまな症状がある、それが現…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松野(信)分科員 今、部長の答弁で、今回の施策で医療手帳と保健手帳の差がほとんどなくなったというふうに言われましたけれども、しかし、一番重要な点は療養手当があるかないか、この差は埋まっていないわけですね。その点だけは指摘しておきたいと思います。 さて、時間が余りありませんので、今度、五月一日に水俣現地の方では慰霊式が行われるということで、大臣も出席をされる、そして、現地での新しい患者団体もできているわけで、そうした患者団体とも面談をさ…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○松野(信)分科員 時間が参りましたので終わりたいと思いますが、ぜひ、今後の水俣病対策としてはスピードアップも考えていただきたい、この点だけは申し上げたいと思います。 昨年十一月二十九日に、「今後の水俣病対策について」ということで、熊本県は熊本県の案を出している。今度、環境省から四月七日に、題目は全く同じ、「今後の水俣病対策について」というのがようやく五カ月おくれで出てきました。私も熊本県の担当者といろいろお話しする機会が大変多いんです…
第162回 衆議院 法務委員会 第14号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫でございます。 六人の参考人の皆さん、大変ありがとうございました。貴重な御意見をいただきました。 私は、個人的には久保利参考人と村上参考人には特に感謝を申し上げたい。と申しますのは、私の方は、民主党の方で会社法のこの問題のプロジェクトチームの事務局長をさせていただいて、昨年からずっとこの問題を担当させていただいておるんですが、最初は、非常に難しい、複雑でわかりにくい、こういうようなことがあって、なかなか…
第162回 衆議院 法務委員会 第14号
○松野(信)委員 合併対価の柔軟化の問題については、特に柔軟化すること自体は、これは結構なことかなというふうに思っております。ただ、今回のこの法案は、合併対価の柔軟化の部分に限って一年間施行を延期するというような形になっているわけで、この点はなぜそういうふうなことになったんだろうか。どうも、一部には外資脅威論というようなものもありまして、敵対的買収がふえるから、その部分だけ一年間延期するんだというような議論もあったように聞いております。…
第162回 衆議院 法務委員会 第14号
○松野(信)委員 時間が余りありませんので、次の問題です。 内藤参考人、浜辺参考人からもお話がありました株主代表訴訟、私も個人的には、この法案の中で何が一番問題かというふうに言われたら、これがやはり一番大きな問題だと。株主代表訴訟によってコンプライアンスをしっかり維持する必要性というのはやはり特に強まってくるのではないか。そうした中で言うと、ややこの代表訴訟が抑制的な形で仕組みがつくられているなというふうに言わざるを得ないかと思います。…
第162回 衆議院 法務委員会 第14号
○松野(信)委員 私は、今お話しいただいたような点は、一号のところでかなりの部分はカバーできるんじゃないかなというふうに思っているんですが、今の江頭参考人の御意見を聞いて、浜辺参考人の方はこの点についてはどのようにお考えでしょうか。最後の質問です。
第162回 衆議院 法務委員会 第14号
○松野(信)委員 ありがとうございました。大変参考になりましたので、今後の審議につなげたいと思います。 どうもありがとうございました。
第162回 衆議院 法務委員会 第10号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫と申します。 三人の参考人の皆さん、大変御苦労さまでございます。私の方が最後の質疑者ということでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。 まず最初に、久保井参考人の方にお伺いをしたいと思います。 久保井参考人の方から、行刑改革会議の中で委員会の提言があって、その中で、刑事施設視察委員会の方は、これは取り入れられた。しかし、もう一つの刑事施設不服審査会の方ですね、こちらの方はそうではないというこ…
第162回 衆議院 法務委員会 第10号
○松野(信)委員 それでは、続いて林参考人の方にお伺いしたいと思いますが、林参考人の方は、刑務所における厳しさというのをもう少し前面に出すべきだ、こういうお話だったかと思います。 それで、もし林参考人の方が日本あるいは外国の刑務所を実際に視察をされたというような御経験があれば、この点はもう少し厳しくしなきゃいけないというようなことでも、もし印象として持たれたのがあれば、お話しいただきたいと思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第10号
○松野(信)委員 ありがとうございました。 それで、最後に江川参考人にお伺いしたいと思いますが、先ほどの御意見の中でも、刑務所の中の医療の問題、大変精神的にも知的にもいろいろな障害を持っておられる方がいらっしゃる、こういうようなお話があったかと思います。たしか江川参考人の方は、行刑改革会議の中で刑務所医療の問題について議論する第三分科会にもおられたというふうにお聞きしておりますので、この刑務所医療についてはやはりかなり抜本的な改革をしな…
第162回 衆議院 法務委員会 第10号
○松野(信)委員 大変ありがとうございました。大変参考になりました。また、どうぞよろしくお願いします。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫です。 引き続きまして、刑事施設法につきまして質問をさせていただきたいと思います。 まず、刑事施設法が上程されるに当たりましては、もう御存じのように、一昨年十二月の行刑改革会議の提言があったわけでございます。この提言はかなり評価していいのではないか、私はこういうふうに思っております。率直に、この提言を見ますと、従来の監獄における問題点もしっかり指摘をした上で、それを改善していかなければならない、こういう…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○松野(信)委員 ぜひそういう方向でお願いしたいと思います。 これからは、専ら懲罰とか拘束とか、そういうような問題について質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今回の法案を見ますと、懲罰に関する一般的な制限規定というのは設けられていないようであります。中には、例えば五十条を見ますと、刑事施設の規律とか秩序、そういうような規定はあります。ただ、これは懲罰についてうたっているわけでもありません。それから、懲罰について具体的にうた…
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○松野(信)委員 そうしますと、確かに文言上は今申し上げたドイツ行刑法の第四条のような明確な文言があるわけではありませんが、趣旨とすれば、今副大臣の方からお答えいただいたように、みだりに懲罰というのを乱発してはならない、そういうような抑制的なものが含まれているんだ、こういうふうに理解してよろしいですね。
第162回 衆議院 法務委員会 第9号
○松野(信)委員 ありがとうございました。 それから、懲罰の手続のところですけれども、懲罰というのは一種の罰則を加えるというものでありますから、どうしても私は弁護士出身ということもあって刑事裁判をイメージするわけですね。何らかの事件が発生して懲罰を加えなきゃいけない、そうすると、ある意味では起訴状のようなものがあって、あなたはこういう問題を起こした、何か言い分はあるか、場合によっては証拠調べなどをきちんと行って、最終的には一種の判決に相…