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民主党・新緑風会法務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,396 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
法務大臣政務官
直近の発言日
2007/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 決算委員会29 件・29%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 財政金融委員会1 件・1%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 私ももちろんそういう三つの要件がアメリカサイドから求められている、一定の当然限界がある、日本だけで自由に決められないという点があることは十分承知しているわけですけど、それにしてもいろいろとやはりこれは改善をしなければならない面が多々あるなというふうに私も思っております。 実は、会計検査院の方からもいろいろヒアリングを聞いて勉強させていただいたんです。会計検査院の方は、まず平成九年に言うならば指摘をした、それが五年間どのくら…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 このFMSの問題点、大きく分けると私は三点にあるかなと思っております。 まず一点は、大変多額の未精算額が毎年度末残っている。つまり、最終的に幾らになるか分からないということでかなり多めにお金を前払しなきゃいけないということで、毎年度末二千億から三千億、平成十八年度末では三千二百三十九億円、未精算額として残っている。大変多額のお金が、金は払った、まだ物は届いていない、こういう実態になっているのが一点と。それから次に、納入自体…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 そうすると、最近はあれでしょうか、もう単価については全部記載してもらっているということでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 やはり価格の透明性というのは是非ともこれは追求をしていかなきゃいけない、このように思っております。 私の方で、実は最近質問主意書を出させていただいておりまして、このFMSの問題についてですが、それで十二月の十一日に第七一号で答弁書もいただいております。 この価格の問題について、私の方が、米国側と交渉の余地があるのか、それともその余地がなくて米国側の言い値のとおりになっているのか、その点はどうだと、価格交渉をして低減した事例…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 もし何か具体的に指摘できるものがあれば、具体的な例をちょっと教えていただけますか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 是非価格については、やっぱりせめて単価をきっちり確認するなどして、前払金をできるだけ過払いにならないようにお願いをしたい、この点を指摘しておきたいと思います。 次に、金は払ったけれども物が届かないというケースです。 これは、先ほど大臣も言われたように、多少最近五年間で減ってはきていると。多少減ってはきているけれども、未精算残高、平成十八年度、三千二百三十九億円のうち一千六十億円、これが届いていない、六百二十五ケースあるとい…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 ちょっと参考までに聞いておきたいと思いますが、現在最も長く納入が遅延したケース、これは何年というのがあるのか、遅延の年数ですね。それからまた、ついでに精算の点についても、最も長く精算が済まない、時間が掛かったというのはこれは何年でしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 これはちょっとアメリカから我が国はばかにされているんじゃないかなというふうにこれ言わざるを得ないので、金は払っているわけですよね、もう我が国の方は。これは八年も、あるいは精算で十三年も掛かるというのは、これはもう民間から見れば、先ほど大臣はこれは民間とはなかなか違うという御指摘もありましたけれども、民間でしたらこんなのは到底許されない事態だと。とっくに例えば契約解除だとか損害賠償の騒ぎになっておかしくないですけれども、これ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 その主なものは届いた、だけれどもその関連の部品がまだ完全には届かないと、恐らくそういうことで最大八年も延びちゃったということかなと思うんですが、しかし当方としてはパッケージである意味じゃ注文をしているわけで、やはり部品が届かないというと恐らく部隊の運用に当然支障が出てくるのではないか。 私も会計検査院のこれチェックしましたけれども、会計検査院の方も、運用の支障に来しているものと来していないものとに峻別して、支障を来している…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 今政務官からも言われたように、新精算方式ということで、余り長いことアメリカに前払金が滞留しないように早め早めに精算をしようということで、新しい精算方式、これは調達品の納付がなされて二年以内に一応精算して、最後の最後にまた最終的な精算して余剰金が戻ると、こういうような新精算方式というのが導入されているようですね。 ただ、これも調べてみますと、アメリカはこれ平成四年に新精算方式というのを導入しているんです。ところが、日本がこの…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 いや、それは全く質問の意図を理解していないね。 今おっしゃったのはFRBの中に利子付き口座を作ったということでしょう。それで、日本がアメリカに送っているお金については平成十七年の三月から利息が付くようになりましたということでね、それはこれから質問しようとしたことであって、余り私の質問の前に答弁されても困るんで、私が、まず最初の質問は、利子付きかどうかを聞いているんじゃなくて、まず新精算方式というのは、秋元政務官も言われた、…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 恐らくこのFMSのことについて防衛庁ないし防衛省の方で必ずしも十分な検討なり理解ができていなかったのかなと、率直に私はそう思っています。ですから、この新精算方式についても約五年ぐらい遅れた。また、先ほど答弁先走って言われましたFRBの中に利子付き口座を開設する、これも平成十七年の三月からです。 そもそも会計検査院の方は平成九年の時点で指摘をしているんです。つまり、資金が米側に滞留をしている、しかもこれはもう二千億、三千億も…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 ただ、平成九年に会計検査院が指摘していまして、それから今日まで約十年ぐらいたっているわけです。それで、私の方で質問主意書を出しましたら、平成十七年の三月にこの利子付き口座を米国内に作ったと、それで、平成十九年の九月時点で、約二年半で百六十六円の利息が付いたというふうに答弁でいただいております。(発言する者あり)あっ、百六十六億円ね。 二年半で百六十六億円もある意味では利息が付くというわけでありまして、ですから、会計検査院の…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 口座開設に至った経緯は分かりますが、これは相当の額、私の計算で七百億円ぐらい損したということだけは指摘をさしていただきたいと思います。 余り時間がありませんので、最後ですが、会計検査院の平成十五年度の決算報告によりますと、最終精算が遅れるということで、最後の決算が済んで残余資金が発生をしていたと。その残余資金の返還について合衆国政府からどうしたらいいかという指示を求める旨の通知がそれぞれ平成十三年の一月、十四年の一月、十五…

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 これ四年間もほったらかしにしていたというのは、恐らくまあ英語が読めなかったというわけではないと思うので、英文の規定、それも何億円ものお金ですから、それをほったらかしていたというのがちょっと私は非常に理解に苦しむので、そもそもこれは担当部署はどこなんでしょうか。

民主党・新緑風会・日本2007/12/20

第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号

○松野信夫君 これは、こんなに四年間も連続して見過ごしたということで、これは当然やっぱり担当者の責任は追及されるべきだというふうに思います。 そういうようなチェックが大体甘くされていたということで、私は、このFMS絡みについては日本のお金がたくさん、三千億もアメリカに渡っていた、途中まで利子も付かない、物は遅れる、精算は遅れる、こういう状態がずっと続いていて、最近ようやく少し改善がなされたと、こういうことでありまして、私はやはり防衛省で…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(松野信夫君) 委員も御指摘のように、難病対策というのは厚生行政の中で大変重要な位置を占めるかと思います。今御指摘がありましたように、全部で百二十三の疾患が特定疾患難病ということで、そのうちの四十五疾患については医療費が公費助成の対象になっているということでございます。 例えば、今委員も御指摘ありました難治性肝炎のうちの劇症肝炎もそうでありますし、ベーチェット病、重症筋無力症、スモン、潰瘍性大腸炎等々でございまして、こう…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(松野信夫君) 国の責めに帰すべき事由ということについての御質問でありますが、これは広い意味で法的、政治的ないろんな観点を考察して、国にも責められるべき理由がある、こういうことになるかと思っております。 もちろん、最終的な法的な責任ということになりますと、これは最終的には最高裁の判決を待たなければいけないことは当然であります。しかし、これについては、もう既に御承知のように、B型肝炎訴訟においては昨年の六月十六日に最高裁判…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(松野信夫君) 責めに帰すべき事由というのは法律の中に割合よく出てくる文言で、それは委員も御存じかと思いますが、例えば、一般的に我々でもよく使います民法の四百十五条の中に責めに帰すべき事由という、これは債務不履行責任を問うているわけであります。 〔委員長退席、理事蓮舫君着席〕 更に細かくいえば、不法行為、不法行為として民法七百九条や国賠責任について定めた国賠法の一条一項、これは責めに帰すべき事由というような文言は用いられ…

民主党・新緑風会・日本2007/12/06

第168回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(松野信夫君) 国の責めに帰すべき事由としてありますのは、例えば国家公務員災害補償法でございまして、この法律の第四条第三項第五号の中で、平均給与額の算定に当たり、国の責めに帰すべき事由により勤務をすることができなかった日を算定の対象となる期間から除外する、こういう規定がございます。 もう一つ、国税徴収法の第八十条第四項第一号、これは動産等の差押えを解除した場合の引渡場所について、国の責めに帰すべき理由による場合には差押え…