松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 事実関係ちょっと確認しておきますと、起訴の段階ではアリバイのことはほとんど念頭になくやっていたのではないかというふうに私は見ております。アリバイについてどうも警察、検察できちっと受け止めた形跡がないです。その後、起訴されてからいろいろ指摘されて、慌てて日時も特定をし、つまり二月八日なら何とか両方の会合に中山被告人は出れるんじゃないかと、だから二月八日ということでやっていると。これはもう全く逆さまですよ、やり方が。 通常、合…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 それで、最高検の検証報告書に当たっても、そのアリバイ云々かんぬんいろいろチェックをしたというふうに言って、それで報告書が出ているようですが、実は起訴された後、磯辺という警部が証人として立つ、裁判所に立って主尋問、反対尋問を受けるということで、何度も何度も警察と検察、鹿児島地検との間で打合せをしている、いわゆる証人テストをやって、まあ私から言わせれば口裏合わせだというふうに思いますが、そういう協議をしているんです。 私も、そ…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 いや、そういうのをちゃんと入手をして、当時の地検と警察とでどういうやり取りをして、どういうような捜査をやっていたかというのをちゃんとそれはつかまなければ、この志布志事件のちゃんとした正確な検証にならないじゃないですか。それは怠慢ですよ、というふうに私はもう言わざるを得ないです。 では、警察庁はどうですか。警察庁も今年の一月にこの志布志事件と氷見事件、併せて捜査問題点についての報告書をまとめておられますが、警察庁では、今私が…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 それを隠す理由はないじゃないですか。隠す理由はないですよ。 きちんとした、これから二度とこういうような問題を起こしてはいけないと、どこに問題があったのか、それはちゃんと調べるものは調べて、私はやっぱり、うみがあればちゃんとこの際やっぱりきっちりうみを出して、二度とこういう問題を起こさないようにやるべきだと思いますよ。それは答えられないはずないですよ。もう一回ちょっと答えてくださいよ。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 いや、それは到底納得できませんよ、これは。 この小票の問題とか、あるいは協議結果をまとめた報告書というのは、もう既に私が入手する前に朝日新聞でばんばん書かれて、たたかれているわけですよ。あれだけ朝日新聞で書いてたたかれていたのを、それを見ているのか見ていないのか分からないけれども、それについてきちんと精査をしていないなんていったらとんでもないですよ、怠慢だと本当に言わざるを得ないわけで。その取調べの小票はどうですか。取調べ…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 取調べの小票といっても、委員の方々はどんなものか分かりにくいのかなと思って、私が入手した取調べの小票を一部、まあ名前のところは消しましたけれども、参考に資料として出させていただきました。これ見ましても、きちんとワープロで打って、伺い欄、本部長、部長以下、印鑑を押す欄もあります。この取調べの小票をどうするかという議論を地検と警察とでやっておられます。 もう一つの資料、これは平成十五年十一月九日付けというふうに資料に書いてあり…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 それじゃ、今、私読んだようなやり取りが鹿児島地検と警察とであっているかどうか、これは法務省の方、刑事局長の方は確認していますか。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 そうすると、最高検は、今私が読んだこういう文書、地検との協議結果をまとめた文書、これもきちんと精査をした上で今のような答弁しているんですか。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 そうすると、こういう文書も確認していない。しかし、先ほど申し上げたように、朝日新聞にはもう既に暴露されて、ばんばんと新聞記事には書いてあるわけですよ。そういうのも最高検はしっかり確認しないで、こういう口裏合わせしてはいませんとよく言えますね。口裏合わせしていないその何か根拠はあるんですか。新聞であれだけたたかれたんですよ。根拠をはっきり言ってください。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 何か、自分の都合のいいところだけやっても駄目ですよ。ちゃんと、やっぱりうみを出すところはうみを出して、自分にとって痛いところでもやっぱりちゃんと精査をして、それで二度とこういう問題を起こさない、そのための最高検の検証ではなかったんですかね。私はちょっと最高検の報告書見ただけでも、これは大した検証になっていないなというふうに見ましたけどね。その実態も極めて不十分だというふうに言わざるを得ないと思います。 もう少しこの内部の協…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 もう率直に言うと、この最高検の報告にしても、あるいは警察庁でのこの今年一月の報告にしても、私はもう一遍、こういうような小票の問題、そして警察、検察の協議のこういう文書、それから新聞もよく見てください、朝日でさんざんたたかれたんだから。そういうのもしっかり検証した上で、自分にとって不利なところも、警察、検察にとって不利なところも十分踏まえて、もう一度これは検証し直す必要があるのではないかなというふうにこれはもう指摘をしておき…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 ちょっとそれは納得できないので、是非これはもう一回志布志事件の捜査の在り方、これはきちっと不利なところも有利なところももう一遍やってもらいたいと思います。 それからまた、もう一つ、小票について協議の結果のところを見ますと、検察庁としては絶対に出さない方針だと。小票については、公文書ではなく報告用の私的メモであること、保管状況については、庶務が一括管理し、だれでも見れない状況だったこと、印鑑が打ってあることは、決裁ではなく単…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 それから、もう一つちょっとやっぱり問題だなというのは、内部文書を私見まして、平成十六年十一月十四日付け、番号でいうと私の一覧表の十一番のところですが、これは国税が本件捜査に参加していることを証言してもらっては困るというふうな形でやり取りがなされております。 ちょっと言いますね。内田検事がこう言っています。磯辺さんが中山に国税が本件捜査に参加していることを告げているが、国税は捜査権がないので証言してもらっては困ると、こういう…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 国税が、例えば所得税法違反、法人税法違反でこれを調べる、それは結構ですよ。だけど、今回のは、公職選挙法の買収があったかどうか。国税と関係ないわけです。だけれども、検事正から国税の方に、その百九十一万円のお金の出どころがどうも分からないということで捜査参加を求めると。 それには協力するんですか、国税、例えばそういうふうなことがあった場合に。一般論でいいですよ。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 ちょっともう時間がありませんので、じゃ刑事局長にだけ。こういう、検事正がどうも国税に捜査参加を求めた形跡がありますが、この点については確認をしていますか。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 ちょっと時間が参りましたのでもうこれ以上質問できませんが、しかし、答弁いただけない点がありますので、これは引き続いていろいろと私の方も検討させていただくし、この委員会としても是非この志布志事件を大きくやっぱりとらえていただいて、場合によっては国政調査権の発動まで念頭に置いてやっていただきたいというふうに思います。 以上です。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 私の方からは、大臣が所信でも触れられました水俣病の問題について御質問したいと思います。 水俣病の問題、非常に長い歴史があります。最近でも、九五年の村山内閣のときに一応の政治決着というのが見たわけでありますが、その後、唯一残っていたいわゆる関西訴訟、この判決が二〇〇四年、平成十六年の十月十五日、最高裁判決がありました。 最高裁は、水俣病の発生拡大について、国及び熊本県の国家賠償責任を認めたわけでありま…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 今大臣から非常に深刻な問題だという御認識が示されましたが、ただ、率直に申し上げて、所信をお聞きする限りでは、どうもその辺の大臣の認識というのが伝わってこない。 というのも、今年三月十八日に大臣の所信、議事録確認しましたが、二行、特に水俣病問題については云々と、与党のPTと連携して取組を進めます、これだけであります。 ちなみに、昨年十月十八日に、これは第百六十八臨時国会でも同じ鴨下大臣が所信を述べられておられるので、どういう…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 この間ずっと、今申し上げたように、与党PTと連携をしてという、それの繰り返しで、ただ、私から見れば実際のところはもう与党PTに丸投げに近いのではないかと。環境省独自にこういうふうな解決をする、こういうふうな被害者救済を図るというその具体的なところが全く見えないというふうに言わざるを得ないと思います。 例えば、被害者の救済というその前提として、被害がどのような実態にあるのか、その被害の全容解明に向けた調査を例えばするとか、あ…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 政治的な解決については私もその必要性は重々認めるところではありますが、ただ、率直に言って、与党が今やっているように、医療費それから療養手当、そして一律の一時金百五十万円というのは、率直に言うと、これはもう最高裁の判決に倣ったものではないと。最高裁自身、症状に見合って四百万、六百万、八百万というような形で賠償金を認めているわけですから、それを一律に一人百五十万円という形で抑えてしまうというのは全く最高裁の趣旨に反するというふ…