松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○松野信夫君 是非紙台帳の方をしていただかないと、何度も言うように、最後の一人まで、最後の一円までというのはこれは解明付かないというふうに思います。要するに、例えばコンピューターに載っていない、しかし紙台帳を見るときちんと出てくる、こういう例もたくさん出てきているわけでございます。 それで、安倍総理も、もちろん福田総理もお考えでしょうが、早期に解決をするというお考えだと思いますが、残念ながら今のペースで行きますと、とてもとても早期にでき…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○松野信夫君 ねんきん特別便、千三十万人送られている。しかし、現実には約七割ぐらいが回答を寄せてきていないということです。ただ、訂正なしとして回答してきた人へ入念照会した、その結果、大体本人の記録だと確認できたのが約七割ぐらいにも上っているわけで、やっぱりこの入念照会の役割というのは非常に高い。これは恐らく大臣も今首をうんうんと言っておられるから入念照会の役割が高いことはお認めになっていると思うので、是非こういうようなことを進めていく必…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○松野信夫君 残された時間について、任意加入後のこの過払い保険料の未返還の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、これは平成十六年の法改正で、平成十七年の四月以降は四十年、四百八十か月以上保険料を納めた人については通知が来て、もうそこで支払はストップする。ところが、その改正前はその対象外で、四十年以上任意で払い続けた人がいらっしゃる。私が聞いているところでは、任意加入者が二十七万人存在をする、つまり、四十年以上払ってもう払う必要がないん…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○松野信夫君 これは、法的には明らかに不当利得ですよ、国が不当利得しているの、過払い保険料を。本来ならば、四十年間納めたからもういいですという通知をして、支払を速やかにストップさせると。そうでないのに保険料だけ徴収し続ける、これはちょっとひどい話ですよ。 現実にこれはもう二十七万人の人たちが任意加入しているというその数字は社会保険庁もつかんでいるわけですよね。そういう数字をつかんでおりながら、過払いした人の人数が何でつかめないんですか。…
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○松野信夫君 どうも理解できない。二十七万人が任意加入しているということはつかんでおきながら、何でその四百八十か月以上の保険料払った人の人数だとか金額とかが把握できないのか、私は全く分からない。 大臣、大臣、これは速やかに、これは国が訴えられれば国は必ず負けますよ、これ。国負けますよ。速やかにこれ調査していただくようにお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第16号
○松野信夫君 これはもう鋭意検討も何もかにも、やっぱり早く返す、過払いは返すということを是非お願いをしたいと思います。 一方では、後期高齢者医療制度でこれはもういきなり天引きをするというふうに一方では勝手にどんどんと天引きをする、一方では取り過ぎたものは返さない、これはひどい話。これは悪いけど、こんなことをしていたらもう悪代官。国はいつの間に悪代官になったんだ、もう悪代官の典型だというふうに言わざるを得ない。是非その点をしっかり改正を取…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 時間をいただきましたので、今日は、鹿児島の公職選挙法、十二人全員無罪となりましたいわゆる志布志事件について御質問をさせていただきたいと思います。 志布志事件は、私は大変重大ないろんな問題を抱えているというふうに思います。現在の検察、警察、この在り方、私は根底から問う問題も含まれている、それくらい大変重大な問題だという認識であります。 最近、この志布志事件関係で幾つか判決も出ております。まず、今年三月…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 この踏み字を無理やりさせられたという被害者が川畑さんという方ですが、川畑さんに対して私はやっぱりきちっとおわびをするということが必要だと思います。この刑事判決の中でも量刑の中で書いてありますが、川畑は被告人に対する厳重処罰を希望しているということで、とても許すというような状況ではありません。だからこそ、やっぱりしっかり謝罪すべきところは謝罪するということが必要だと思いますが、この謝罪について、法務あるいは警察の方はいかがで…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 警察だと思います。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 これは被告人になったのは浜田隆広警部補ですけれども、私はこれ、浜田隆広一人の問題ではないと。むしろいろいろ情報を取りますと、いささかスケープゴートにされて、一人だけ悪者にされたという気がしないでもない。私は、こういう問題を起こした全体のやっぱり責任は厳しく問われなければいけないんで、やっぱりその鹿児島県警本部長なりそれなりの人が被害者の川畑さんの自宅まで赴いてきちっとしたおわびをするのが筋だと思いますが、いかがですか。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 推移を見守るというような状態ではないと思うんですね。この刑事判決も出た、国賠の判決も出た、にもかかわらず一回も川畑さんの自宅まで行っておわびをするということもきちんとしていない。推移を見守っているような状態ではない。だからこそ、この刑事判決の中でも、いまだに川畑さん、怒りが収まらない、厳重な処罰を望むと、こういうくだりになってしまっているわけです。やっぱり間違ったことをしたら、それなりの責任持っている人がおわびをすると。例…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 この問題ばっかりやっているわけにいきませんが、この踏み字という違法な捜査、これについてもちょっとお聞きしたいと思いますが、鹿児島地検の方は、実は警察がこういう踏み字という違法な捜査を行っているというのはいつの時点で分かったんでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 法務省の方、法務大臣でも刑事局長でもいいです。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 起訴後にこういう踏み字というとんでもない、これは特別公務員暴行陵虐の犯罪が行われたということを鹿児島地検は分かったわけですね。ところが、鹿児島地検の方は、それについて特段捜査をするとか、何らかの注意をするとか、それは何にもやっていないというふうに思いますが、何らかのこの特別公務員暴行陵虐罪についての捜査はやったんでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 これは、事件は鹿児島で起こっているわけですから、本来ならきちんと鹿児島地検が取調べをして、そこで起訴すべきものであればちゃんと起訴すると、これが本筋ですよ、どう見たって。 ところが、まあ恐らく鹿児島地検と県警と仲良くいろいろやっていたからやりにくいと、こういう面もあったんだろうかなという予想をしますけれども、犯罪が行われていることを確知しておきながらほったらかしにして、それで結局、告発受けて福岡地検がやらざるを得ない。福岡…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 まあこれはもう率直に言うと、鹿児島地検と県警となれ合いの状況になっていたから、鹿児島地検で捜査できずに仕方なしに福岡がやったというのが私は実態だと思います。 これは後ほどまたちょっと説明をいたしますが、鹿児島の地検とそれから警察の方でこの踏み字どうするかという相談までやっている、地検と警察の方でこの踏み字はどうしようかという相談までやっているということ。公職選挙法、刑事事件の中でこの踏み字の問題は触れないでおこうというよう…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 まあ、この問題また後でお聞きします。 次に、三月二十四日に、いわゆる接見交通権を違法に侵害されたということで鹿児島の弁護士さんたちが裁判を起こしました。国賠訴訟です。鹿児島県と国を訴えた。この国賠訴訟が三月二十四日、つい先日、判決が言い渡されました。この判決によれば、弁護士さんたちに一人五十万支払えと、それだけの判決が下ったわけであります。 この判決を見ますと、とんでもない状況だなというふうに私は言わざるを得ないんですね。…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 これはもう残念というよりか、そういうレベルじゃないですよ。これはかなり悪らつに、組織的にやっている。しかも、今大臣が言われた、捜査妨害的行為というふうに言われましたが、確かに捜査妨害的なことがあったみたいなことを国の方は裁判でも主張しておられます。どういうのかというと、今まで自白していた人が弁護人と会ったら途端にその自白を翻したと、否認に転じたと、だから捜査妨害だみたいな、とんでもない話です、これは。これはもう弁護人として…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 とんでもない答弁だと思いますけど、この接見交通権の妨害だけじゃないんですよ、この志布志の捜査手法というのは。とんでもないことを次から次にやられています。 例えば、取調べ室から電話をさせているんです、被疑者に。それを秘密に録音をして、それをまた調書に作っている、こういうようなこともありました。またそれから、弁護人を辞めさせろというようなことを警察官が言って、あの手この手で、結局弁護人の解任というのが、逮捕された十五名のうち四…
第169回 参議院 法務委員会 第4号
○松野信夫君 この志布志事件それから富山の氷見事件、併せてこれはとんでもない事件だということで最高検察庁も、それから、今年の一月になっては警察庁もかなり反省も込めて検証をやっているんですよ。検証をやっています。ところが、私も読みましたけど、最高検の総括は、若い未熟な検事が社会的経験も不十分であったために十全な捜査ができなかったと、そういう程度でお茶を濁している。そんなものじゃないですよ、この事件は。 また、警察庁の検証の報告書も拝見しま…