松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 この問題については、また議論をさせていただきたいと思います。 次に、犯罪被害者の国選弁護の件についてお聞きしたいと思います。まず、国の犯罪被害者支援の全体的な枠組みについてお伺いをしたいと思います。 犯罪被害者等基本法に基づいて犯罪被害者等基本計画というものが既に定められておるわけでございます。現在、内閣府では、犯罪被害者等施策推進会議という組織が設置されていろいろの御検討もされているというふうに聞いております。そうした中…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 次に、厚労省においでいただいておりますので、厚労省関係、一点お聞きをしておきたいと思います。 今お話ししましたように、経済的な支援が必要だということで、平成十九年九月に経済的支援に関する検討会の最終取りまとめがなされて、その中の提言の第二項のところを見ますと、経済的支援の内容についてということで二点取り上げております。一点が医療費の問題、もう一点がカウンセリング費用の問題であります。 この医療費については、一年以内について…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 そういう研修とかマニュアル作りをされる、それはそれで結構ですが、この検討会の提言というのは、具体的に一年を超える長期療養の医療費の自己負担分、これをどうするかという提言がなされているんですが、この提言については厚労省はどういうふうに受け止めていらっしゃるんでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 そうすると、今のところ、まだまだ検討ということで大分先の話かなというふうに思いますが、是非積極的な御検討をお願いしたいと思います。 厚労省さんはこれで結構でございますので、お忙しいでしょうから御退席していただいて結構です。 それから、もう一つは、この医療費のほかにカウンセリング費用というのもうたってありまして、ただ、この中身見ますと、カウンセリングについては、基本的には都道府県において予算措置が着実になされるよう、国におい…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 これ、質問通告出していたけどな。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 是非、せっかくの提言が出ているわけですから、これは真摯に受け止めていただきたいと思います。 厚労省さん、もう結構ですよ。はい。 じゃ次に、犯罪被害者参加弁護人の選任について、被害者の方の資力が要件となっておりますので、この資力要件についてお伺いをしたいと思います。 今回の法案では資力要件が設けられていて、犯罪被害者の方が国選で弁護士さんを頼もうとすると一定の資力が問題にされるわけですね。ただ、私も半分分からないではないんで…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 これから少し細かい質問になりますので、大臣が難しければ政府参考人でも結構ですけれども、まず、資力の証明というものは、私は法案読んでいる限りでは基本的には自主申告でよろしいと、厳密なその資力を証明するような資料を添付しなくてもどうもよさそうで、基本的には自主申告でいいんだというふうに私は読んでいるんですが、実際のところはどうなんでしょうか。一定の裏付けというものは求めるんでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 そうすると、自主申告でいい、裏付けは特に要らない、こういうことかなと。 そうしますと、法案の中身見ますと、資力要件を満たしているかどうかというのはどうも裁判所が判断するという仕組みのようですけれども、一次的にはまず日本司法支援センター、いわゆる法テラスが受け付けてやりますから、第一次的なスクリーニングというのは法テラスでやって、書類が整っているということになればそれを裁判所に送るということですから、恐らく事実上はこの資力要…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 実質的な審査はしないけれども、形式的審査はするわけで、これは、基本的にはもう自主申告でいいというふうにさっき御答弁されたばっかりだから、要するに形式が整って一定の基準を満たしてさえすればパスするわけでね。で、私の質問は、裁判所は独自に何か証拠でも収集して実質的な審査はするんですか、できるんですか、そこの質問です。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 ああ、そうですか。それは、この法案の何条にどういうふうに規定されているんですか。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 そうすると、刑事訴訟法の何条で準用されていて、裁判所が独自に判断、証拠収集等をできるんですか。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 そうすると、裁判所が国選の被害者参加人の弁護人を選任するというのは、これは決定又は命令、この四十三条に該当すると、こういう理解なんですね。はい、分かりました。 それで、もし、これは基本的に自主申告ということですから、この申告が間違っていたという場合どうなるかという問題が必然的に出てきます。法案では、裁判所の判断を誤らせる目的で資力について虚偽の記載がある書面を提出すれば、費用の全部か一部を没収すると、こういう規定になってい…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 それ以外に虚偽の記載がある書面を提出した場合の制裁というのはあるんでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 今回の法案の中では特段にその過ち料の記載というのは見当たらないんですが、それはどういうことでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 うっかりミスの場合は第十条は適用がないということで、それはよろしいですか。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 そうすると、じゃ、基本的には、うっかりミスで資力の間違った書面を出した場合には、特段の制裁、十条はこれは適用がないということですし、また、その費用の全部か一部没収だと、徴収だと、そういう規定も適用がないということでよろしいですね。
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 そうすると、制度設計上、余りこの資力の問題を重視するというのは、私が当初申し上げたように余り感心しないなというのが率直なところで、資力要件についても、うっかりミスであれば特段の問題はなし、あくまでも裁判所の判断を誤らせる目的でうその申告をしなきゃおとがめはなしと、こういうことですので、その差というのは非常に大きいわけで、余り資力の有無で格段の差が出てくるという、制度設計上は率直に言っていかがなものかなという気がしております…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 恐らく犯罪被害者の方をより手厚く支援しようという、そういう意図かなということで分からないではないんですけれども、被告人の国選弁護の場合と被害者参加弁護士の場合と、どうしてもバランスをやっぱり良くしていかなければいけないので、余り差が出てくるというのは私はいかがなものかというふうに思っております。 それから、もう一つこのバランスの点で指摘をしておきますと、被告人の国選弁護人の場合は、原則として被告人はその費用を負担すると。た…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 余り資力要件のことばかり細かくやっていると時間がなくなりますが、この資力要件というのがどうもこの法案を見ますと唯一求められる要件のように思われます。 要するに、資力要件をクリアすれば、あとは裁判所が相当と認められるのであれば被害者参加人の国選弁護が付くと、こういう理解でいいのかなと思っているんですが、そうしますと、例えば裁判所が相当と認めれば、犯罪被害者が暴力団員だとか、あるいは例えば自動車過失致死傷で犯罪被害者にも相当の…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 その辺は要するに裁判所にもうお任せすると、こういう理解でよろしいですね。 次に、報酬の件について確認しておきたいと思います。 これは特に法案でどうこうということではないかと思いますが、国選弁護人の報酬、それから裁判員の報酬、それから犯罪被害者参加弁護人の報酬、それぞれがやっぱりバランス良くなっていないと具合悪いなと、こう思っておりまして、裁判員の報酬というのは私がお聞きしたところでは一日の上限が一万円だと、こういうふうに聞…