松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 いや、今私も初めて聞きましたが、大臣が自分の選挙区でその学校の話をされているんです。それも、どうも私は利害誘導罪の疑いが極めて濃厚ではないかというふうに言わざるを得ない。要するに、例えば学校を良くしてあげます、そうすると、その学校に通う人にとっては非常にプラスになる、だけれども、それ以外の人たちはそうではないという、こういう不公平、不平等なところも出かねない、そういう問題だろう。この問題については更にまた議論をさせていただ…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 発言が慎重にというのはある意味で当たり前の話で、問題なのは、この名古屋高裁の判決が出た、それをどこまでお読みになったかはそれは知りませんけれども、関係ねえという、こういう意識が私はやっぱり問題であって、それは、自衛隊のイラク派兵についていろいろ賛否両論がありますけれども、それについてやっぱりしっかり冷静に受け止めていただきたい、そういうふうに思います。 やっぱりこういう発言するというのがだんだんエスカレートすれば、シビリア…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 それはいかがなものかなと。こういうのがだんだん、放置しておけば今申し上げたようにエスカレートしていって、シビリアンコントロールも関係ねえと、現場の方が偉いんだと、こういうふうにだんだんだんだんなりかねないわけで、ここはしっかり一定の処分をするぐらいの私は事件だというふうに思います。 それで、防衛省じゃありませんが、法務省を預かる法務大臣が、例えば法務省の職員が、一定の判決が出て、それに対してそんなの関係ねえというふうなこと…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 余りここでそう長々この問題をやるつもりはありませんが、ただ、今大臣の方から判決の傍論の部分だというふうに御指摘がありましたけど、その点は私は違うというふうに、これは指摘させていただきます。 私の手元にもこの名古屋高裁の判決の理由の要旨ありますが、まず最初に自衛隊のイラク派遣の違憲性について、それから二番目のところに平和的生存権についてという憲法の議論をして、そこをまずしっかり判断した上で、平和的生存権に具体的権利性がある。…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 私もその点は全く同感で、具体的にやっぱりやっていかなければいけない。 その具体的な点について少し踏み込みたいと思いますが、まず、どういう違法な取調べがなされていたか、ここをやはり徹底して解明しなければいけないと思います。 まず、これはもう既に民事の方の国賠訴訟、今年の三月二十四日の判決で明らかになっていますが、接見交通権を侵害した取調べをしている。要するに、被疑者、被告人と弁護人が接見をした、すぐその後に捜査官が、弁護人と…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 これは裁判の判決でも出ているように、組織的にされている。ならば、もう組織のトップは今申し上げた検事正ではないかなと思います。 さらに、本当に私も愕然とする思いでけしからぬというふうに思っているんですが、私も警察の内部資料を入手していることはせんだっての三月二十七日の当委員会での質疑にも明らかにしましたが、例えば平成十六年十月二十六日付けの磯辺一信という警部が報告している報告書によれば、これは、地検と警察とで証人テストも含め…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 一定の場合にというよりか、七十六通も調書を作って、それでこの磯辺警部の内部文書によれば、弁護士の悪性を引き出す、それを目的にやっているという、だけどそれはさすがに口が裂けても言えないと。まあとんでもないことをやっているなというふうに言わざるを得ないんで、これはやっぱり徹底して追及して、検察内部でもこういうことが行われているかどうか、これはやっぱりしっかり調査をしなければいけないと思います。 〔理事山内俊夫君退席、委員長着席…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 だから、結論は、その最高裁の判決は私も知っていますからそんなことは別に聞いてないんで、こういうふうに夫婦に対してうそを告げてやるというのはこれだけで違法だというふうに言えるんじゃないんですか、どうですか。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 そうすると、今の法務省の方の答弁ですと、切り違え尋問あるいはそれ的なものがなされたということは認識していないということ。そうだとすると、もうこの最高検の報告書というのは全く上滑り、その表面だけしかやっていないということではないかと思いますよ。 それじゃ、警察庁の方にお聞きしますが、そういうふうに、例えば中山信一さんのケースでいうと、奥さんはもう自白したからおまえも自白しろと、こういうふうな取調べはしていたことは確認していま…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 ああ、そうですか。それじゃ、もうこれは徹底してこの点についてだけでもやらざるを得ないですよ。(発言する者あり) じゃ、今、小票という声も、話がありましたが、私の手元に六月二十九日付けの取調べ小票、中山信一さんの取調べ小票が私の手元にはあります。是非、こういう、この中山さんだけの小票ではなくて、ほかの全部の小票と、それから何度も言っている磯辺警部の報告書、これ全部この委員会の方に出していただいて、それで徹底して審議しようじゃ…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 それで、じゃ、ついでに申し上げておきますと、中山信一さんの取調べ小票、私はたまたま入手したんですが、これは磯辺警部が取調べを行って、取調べ小票が作られております。 その中身を見ますと、磯辺警部が中山信一さんに対して、責任を取れ、責任を取れというふうに追及をしております。問いとして、どんな責任を取るのかというふうに書いてあるんですね。それに対しては、私は行っていない、やっていないということを言い続けてきた、しかし、シゲ子がこ…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 ああ、そうですか。そうすると、取調べ小票と調書が違っていることは一般的だというお話ですが、それなら、あくまで具体的なことは言えないと、一般論でしか言えないというんなら一般論で結構ですけど、警察庁が今年の一月に公表した報告書作成に当たって、こういうような取調べ小票と供述調書との食い違い、違っているのが一般的だと言うから違っている。じゃ、なぜ違っているのか。肝心なところのポイントが違っているか、あるいは枝葉末節なところの違いだ…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 参照した結果、その取調べ小票にはこう書いてあるけど、例えば、取調べ小票では否認というふうになっているけれども、供述調書では立派に、お金をもらいました、あるいはお金を配りましたというふうになっている、そういうような例もあったんではありませんか。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 分かりました。いずれにしろ、やっぱり小票と供述調書あるいは磯辺警部の報告書、これやっぱりしっかりチェックをしないと、本件の事案の正確な解明というのはできないというふうに考えるところでございます。 それから、もう一点指摘しておきますと、私も元被告人の人たち何人かからもお話も聞きましたし、とにかくひどい取調べを受けたということを皆さん口々におっしゃる。恫喝から威迫から、うそ、ごまかしから、もうとにかくひどい取調べを受けたと。例…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 今言われた十一ページ、十二ページ、私も見ております。 だけれども、実態はこんなものではないと。これはまさに表面だけなぞったにすぎないというわけで、是非やっぱりこういう表面なぞるだけじゃなくて、実際の現場、どういう調べをしていたのか、ここにまで踏み込まなければ全く意味がない。私はやっぱり、こういう実際の現場の取調べがどこまでやっていたのか、ばかやろう、このやろう、殺すぞというところまで本当にやっていたのかどうか、これはやっぱ…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 私の方から、今日は八十分いただきましたので、この法案について質疑をさせていただきたいと思います。 ただ、この法案に入る前に、冒頭、死刑執行の問題について触れておかなければなりません。 もう既に発表がなされておりますが、先週、四月の十一日、死刑の執行が四件行われたという発表がありました。その結果、昨年の十二月、今年の二月、また今年の四月ということで、全部で鳩山法務大臣になられてから十件執行がされたとい…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 今、世論のお話がありましたが、世論に全部従うというのであれば、政治家の役目というのは一体どこにあるのかなと。世論のことをよく言われるのであれば、内閣支持率はもう大体三〇%を切っているわけですから福田内閣はすぐ辞めなきゃいけない、むしろ世論に従うというのであればそういうふうに言わざるを得ないんじゃないかなという気がしております。 まあ世論の点はさておいても、先週の四月十一日に死刑執行というのは、ちょうどこの日は国連の拷問禁止…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 裁判員制度が来年の五月二十一日から正式にスタートするということで、一般の市民の方も死刑の判決に加わるということがいよいよ迫ってきているわけでありまして、恐らく普通の感覚を持っている人からすれば、死刑の判決を自ら下したということは、相当これはもう精神的な負担だし、これは一生続く負担ではないかなという気がしております。 最高裁は、最近の新聞報道によりますと、裁判員になった人が死体解剖の写真だとかあるいは惨殺された死体の写真とか…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 それから、死刑については最後の質問ですが、これは大臣の個人的なお考えで結構ですが、現行法、死刑そして無期がある。ただ、無期の場合についても仮出獄ということで外に出てきてしまう。こういうことで死刑か無期かというこの落差がかなりあるわけでございまして、その中間にいわゆる事実上の終身刑ということで重無期刑、仮出獄を認めないと、そういうような刑を設けたらどうかという考えがありますし、また裁判員の裁判においては、やっぱり死刑とするに…
第169回 参議院 法務委員会 第8号
○松野信夫君 もう一つ。