松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 普通、裁判の感覚でいうと、ないことを立証するというのは、これは悪魔の証明ですから、ないことを証明というのはこれはなかなか難しいことではないですか。訂正ですか。訂正してください。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 まあ、多分そうだろうというふうに思います。これはちゃんと質問通告していたところですから、その辺はちゃんと、訂正なんかしないで答えてください。 それで、私の元々の質問は、こういうケースで遺族の人と会社の方とで保険金はだれのものだという争いが現実に出て、これは事件としては最高裁判所まで争われた事件もあるわけです。それで、できるだけこういう紛争を防止するために、一つは同意というのが重要だということは、これは御指摘のとおりでありま…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 今大臣も言われた被保険者証を作って交付をしておく、そういうことで権利関係を明確にしておく、一つの考えだ、御指摘ありまして、私もそのとおりなんですが。 ただ、今大臣の方で、そうするとコストが掛かるじゃないかと。これは、確かにコストが掛かるということは当然考えられるわけですけれども、ただ、その後の膨大なコストを掛けて紛争が発生する、それを防止するという意味では、それだけのコストを掛ける価値は十分にあるし、現実には団体の生命保険…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 じゃ、そうすると、法案の中では被保険者のそういう意味の権利はうたっていないと、同意だけしかうたってないと。 じゃ、約款の方ではどうでしょうか。金融庁、どうでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 遺族にちゃんと払われるように、今の答弁ですと指導を徹底しているということですが、具体的にどういうような指導を徹底しているのか、もう少し具体的に答弁できればお願いします。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 何か、余りどうもしっかりとした体制が取れてないんじゃないか、だからこそやっぱりこういう裁判も何件も起こって、死亡保険金が遺族のものなのか、それとも勤めていた会社のものなのか、もう争いが絶えないわけですよ。その辺は、しっかりやっぱり金融庁の方で指導していただかないと、せっかく法案が成立したとしても、また同じような紛争が起きますよ。この点だけ指摘しておきます。 それで、この団体生命の関係でいいますと、従来から団体生命の保険金額…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 いや、私はあんまり合理性があるとは到底思えないですね。 今、亡くなったとすると、勤めた会社の方もいろんな費用が、負担するというお話ありましたけど、だけど、亡くなるケースもあれば、突然辞めていくというケースだってもちろんあるわけですね。そういうようなことも考えると、むしろ企業から見ると死んでもらった方がもうかるというような仕組み自体が私はいかがなものかと。こういう仕組み自体はやっぱり約款を認める段階でやめさせるというようなこ…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 それでは次に、保険金の支払時期の問題についてお尋ねしたいと思います。 これは先ほど前川委員の方からかなりしつこく、厳しく追及もあってましたので、私の方はそんなに時間を掛けることではありませんが、理事会の御承認いただいて、皆さんのお手元には「保険金請求の流れ」という手作りの資料をお届けさせていただいております。 一般的に考えられる多くのケースでは、交通事故が発生したあるいは火災が発生した、そうすると、時間の経過で申し上げると…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 はい。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 しかし、約款行政、先ほど金融庁の答弁いろいろ聞いてみると、金融庁もていたらくだなというふうに率直に言わざるを得ない。そうだとすると、今後どういうような保険商品が出てくるかも分からないわけでありますから、今回の法案が仮に成立をしたとすれば、しめしめということで、期限を定めない、そういうような保険商品ができてくれば、従前の扱いよりは悪くなるというふうにこれは指摘せざるを得ないと思います。 それから、もう一つ指摘をしておきますと…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 実際、現在の自動車保険、火災保険にしても期間の定めがあるというふうに言われておりますが、ただ仮にそれを前提としたとしても、期間の定めがあるならあるでいいですけど、そうすると、期間の日からしか遅滞に陥らないということになりますので、現在の判例で事故発生から遅滞に陥っているというのとはどうしてもやっぱり違いが発生するんではありませんか。民事局長、どうでしょう。
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 それは答えになってないです。 私が言っているのは、交通事故の場合ですと、事故発生の最初のこのAの地点から既に遅滞に陥って遅延損害金が発生するでしょうと、これは多分争いがないと思いますね。だけど、期間の定めがあろうとなかろうと、保険金を請求するという観点に立つと、Aの地点からは保険金を請求する観点で遅滞には陥ってなくて、相当の期間経過したところか、あるいは期間が定められているときは期間が徒過しないと遅延損害金は発生しないから…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 この点についてもう少し議論をしたいけど、時間の関係でこの程度にしておきます。 次に、契約の解除の点、これを質問したいと思います。 保険法案で言いますと三十条とか五十七条とかに規定があるところでございまして、今回の法案の中によりますと、重大な事由による解除というのが認められるわけです。例えば三十条でいきますと、一号とか二号とかいうのはこれは割合明確ですのでまあいいかなと思いますが、第三号のところは、信頼を損ない、契約の存続を…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 時間ですからもう終わりますが、そうだと、今局長が言われたようなケースというのはむしろ第三十条の一号か二号に当たる、ある意味ではもう保険金詐欺あるいは詐欺同然と思われるようなケースではないかと。そうすると、何も三号を設けないでも、一号か二号の保険金詐欺あるいはそれの疑いが強いということで解除ができるわけで、私はこの三号でどうも保険者の立場に立ち過ぎているのではないかというふうに指摘せざるを得ないし、非常に局長が言うほど明確で…
第169回 参議院 法務委員会 第11号
○松野信夫君 この点については更に議論したいと思いますが、時間ですので、これで終わりたいと思います。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 まず初めに、公職選挙法違反の例について御質問したいと思います。 御存じのように、四月二十七日に山口県の第二区の衆議院の補欠選挙がありまして、民主党の平岡秀夫さんが当選をされ、自民党公認の山本繁太郎さんが落選をした、こういう選挙結果でありました。 その選挙のさなか、四月十四日の日に公明党の北側幹事長が山口に来られて、有権者の約二百人ぐらいに対して、勝たせてもらったら岩国空港の民間再開を与党の責任で実行…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 利害誘導罪の要件、今三つほどお話ありましたけれども、どうも私は、そういうふうに言われるならば、この三つとも今回のは該当するんではないかなというふうに言わざるを得ないと。 私は、別に北側幹事長に個人的に恨みも別に何もあるわけじゃありませんで、純粋に法律論としてお聞きしているわけで、実際にこの適用をやる警察庁の方にもお伺いをしたいと思いますが、今申し上げたように、この三つの要件、今回の北側幹事長の発言というのは、まさに与党の責…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 またつまらない答弁で、もう。 実際、総務省の方から要件は三つ言われたわけで、もしこれに当たらないというのであれば、こうこうこういう理由でこれはどうも当たらないんだというふうにもっと端的にあるいは具体的におっしゃっていただきたいと思うんですが、その点はどうでしょうか。
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 これはかなり具体的に北側幹事長は発言をしております。 それで、私も調べたんですが、これは昭和三十一年七月十一日に最高裁の判決があります。この最高裁の判決の事案というのは、これは有罪が確定したわけですが、これは市会議員の選挙で、ある議員の候補者が地域の人たちに対して、自分が当選させてくれたら一定の道路を舗装してあげますよと、そうすると。もし不可能な場合は私財を投じても舗装すると、こういうのを発言して、これが直接利害関係を利用…
第169回 参議院 法務委員会 第9号
○松野信夫君 どうもあくまで個別だということで答弁が先に進まないようですけれども、しかし余りこういうことが、犯罪に該当するかどうかさておいても、余り選挙でこういうような形で、勝たせてくれたら選挙民が喜ぶようなことに誘導をする、これが余りエスカレートするというのは決していいことではない、選挙の公正公平というものに対して疑惑を抱くものではないかなというふうに思っております。 この点について、まさにこういう適切、公平、公正な司法をつかさどる法…