松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 被害実態については、熊本県もこの地域に住んでいた四十万人対象にやろうというふうに言っているところですので、是非前向きに考えていただきたいと思います。 次に、これは最高裁判決の後、小池、当時の環境大臣の下でつくられました水俣病問題に係る懇談会がございました。この懇談会は十三回にわたって議論を重ねて、二〇〇六年、平成十八年の九月十九日に提言書がまとめられております。私は、この提言書は相当に評価ができるというふうに考えております…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 引き続いて粘り強くというのは、悪いけど本当にもうお役所言葉だなというふうに言わざるを得ないですね。これは、この提言書は具体的に、今私、申し上げたように、一定の政策の策定、これをちゃんと打ち出しているわけです。ですから、例えばこの点は難しいけどこれについてはここまでやっているというような、一つ一つそれについてはお答えできないんでしょうか。
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 提言のことをしっかりやろうとすれば、私は、少なくとも厚労省、そして総務省と環境省と、せめてこの三つが一定のチームをつくるなりしてやらなければ駄目だというふうに思います。今のお話聞く限りではどうもそういうような取組すらなされていないようですので、是非それは進めていただきたいと思います。 実は、せんだって、この懇談会の中心メンバーであった方々と何人かいろいろお話もいたしました。大体皆さん口々に言っています。自分たちはガス抜きの…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 ずっと与党PTと連携という話がありますが、我々民主党の方もしっかりこの解決に向かってのスキームづくり、近々取りまとめて明らかにしたいと思いますので、与党ばかりでなく民主党の方とも是非いろいろと御協議進めていただきたいというふうに思います。 さて、それで、実は今週の日曜日、三月二十三日に熊本県の方では知事選がありまして、新しい県知事さん、元東大の教授であられた蒲島郁夫さんが当選をされました。もちろん、この県知事選の中では水俣…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 これは、国も熊本県もこれは最高裁で責任を問われたわけですから、是非よく御協議をしながら進めていただきたいと思います。 また、新潟については新潟水俣病があるわけです。率直に言うと、新潟水俣病については新潟県あるいは新潟市は法的には責任を問われたわけではありません。ありませんが、しかし実際のところ、新潟県知事はこの新潟水俣病問題については、もう正直言って国よりも熊本県よりも、責任問われたわけではないんですが、かなり積極的に取組…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○松野信夫君 もう時間ですからやめますが、しかし今の答弁はちょっとひどいな。評価する立場にないというような問題じゃないわけで、新潟水俣病についてもやっぱり国とそれから新潟県と、そこはしっかりよく連携取りながら被害者救済というのを進めるのがこれは本筋だと思います。是非、国と熊本県、そして新潟県、新潟市、そこはしっかりお互いに連携取りながらやっていただきたいと、評価する立場にないなんて、そういう人ごとみたいなことは是非やめていただきたいとい…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。私の方から質問をさせていただきたいと思います。 本日は、アメリカからの装備品の有償援助、通常FMSと呼ばれる問題について質問をさせていただく予定でございますが、その前に二点ほど確認をしておきたいというふうに思います。 当委員会の十一月二十九日のいわゆる職員給与法、この法案審議の中で、当委員会の浅尾委員の方から大臣に対して質問がなされておりまして、大臣が山田洋行の社員と二度会食をしたということでございま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 この野村さんという方が山田洋行でどういう役職にあった人物か、これは御存じですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 この野村さんという方が山田洋行の経理部長をしていたということは御存じありませんか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 石破大臣が最近記された本で国防の本がありますけれども、こういう本を記念して野村さんに差し上げたというようなことはありませんか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 野村さんとの懇談というときには、石破大臣は当時防衛庁長官というようなことで、恐らく当然防衛問題についても話が及んだのではないかなと思いますが、その点はいかがでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 山田洋行ってどういう会社ですかというやり取りをしているのであれば、当然それは防衛関係商社で、扱っている業務はこれこれと、あるいは装備品はこういうのを扱っているというような話が出て当然ではないかなと思いますが、いかがでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 大臣のお話で、会食の費用負担、どうも大臣が支払ったというのは記憶がないようですが、そこの記憶がないけれども防衛の問題の話をしなかったという記憶はあるというのはちょっと不可解な気がするんですけど、そういうふうに言い切れる何かあるんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 その後、野村さんの方が大臣の議員会館辺りにお見えになった、大臣がお会いになったり、あるいは大臣がおられないので秘書が対応されたということはありませんか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 それではもう一点、浅尾委員の方から質問があっていましたが、石破大臣の方が、平成十三年当時、防衛力の在り方検討会、ここで次期固定翼の哨戒機についてどうも国産の四発エンジンでは駄目ではないかという疑問を呈されておられるようですが、それは間違いありませんね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 それで、今もおっしゃったように、四発ではなくて二発で、どうも国産ではなくて信頼性の高い外国産のものでどうかと、こういうような発言をしておられると思いますが、それは間違いございませんね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 その中で大臣の方は、ボーイング737のエンジンについては非常に信頼性が高いというような御発言をしているんではありませんか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 今大臣も言われたように、ボーイング737、非常に信頼性の高いと。 ただ、これに用いられているエンジンは、今大臣も言われたようにGEほか、これはもう二、三社に限られるということは間違いありませんね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 いずれにしろ、GEが入っていることは間違いありませんね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○松野信夫君 それでは、本題の方のFMSの方に移りたいと思います。 このFMSというのは、我が国で開発されていない装備品等を調達するため、アメリカの方から有償援助ということで装備品あるいは役務の調達を行うということで、調べますと昭和三十一年から始まっているというかなり古い制度かと思います。 ところが、この有償援助というのは、我が国の方が代金を払った、これは基本的に前払ですから、代金を払ったけれども装備品等の現物が納入されない、また納入さ…