松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松野信夫君 これは、私お配りしたのは、長官が記者懇談会という席上で述べた言うならば議事録であって、長官時代に全国の警察に発したような言葉ではないわけですね。それはもう間違いないことなんで、あくまで記者懇談会という席で北朝鮮やっつけるにはどんどん事件化するんだと、そういうふうに受け取らざるを得ないなと私は考えております。 そうすると、率直に申し上げて、重大な発言については肝心なところだけ記憶を喪失すると。少なくとも警察については拉致問題…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松野信夫君 いや、それこそ問題で、記者懇談会で自由にしゃべっていることが全国の警察に行って、それでどんどん事件化しろと、それはちょっととんでもない話じゃないかと言わざるを得ないですよ。そうすると、捜査情報とか、漆間さんのところには割合集まっているのかなという気すらしております。 それで、ちょっと確認しておきますが、どうも最近見ておりますと、検察が意図的に捜査情報をリークしているのではないかという疑いもあります。これは森大臣にお聞きしま…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松野信夫君 個別事件についてはなかなかお答えにくいようですが、しかし現実にはこういう捜査情報がリークされて世論誘導に使われている、こういう事実があります。 また、通常は国政選挙が近い時期に強制捜査着手するというのは伝統的な検察の考え方から見ればやらないと。やっぱり自分たちが持っている検察権力の重みというものを十分に検察当局も熟知をしてその辺は差し控える、こういうことも今回の西松建設ではやっていない。国民も非常に疑問を持っているわけで、…
第171回 参議院 法務委員会 第3号
○松野信夫君 はい。 しかるべき時期にというふうに申し上げて、丁寧に説明するということも是非お考えいただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○松野参議院議員 今の御質問ですけれども、契約というものはあくまで当事者間の合意が成立しないとならない、これはもう当たり前のことですから、学生側から何らかの形でこの会社に就職する、あるいはしたい、こういうようなものがなければ、一方的に内定通知を出しただけで契約が成立するとはちょっと考えられない、このように思います。 ですから、通常は、企業の側は内定通知を出す、学生の側は誓約書とか承諾書とかそういうものを出す、そういうことによって契約が成…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○松野参議院議員 有期契約の関係ですけれども、私どもの方は、原則として、やはり労働契約は期間の定めのない契約であるべきだ。しかし、いろいろな理由で有期でやるということが予想される場合には、それに対する手当てをちゃんとしなければいけない。それを例外的な事由として、今回の法案では一号から八号を設けたわけでございます。 今委員御指摘のようなケースについては、一号の一時的または臨時的というような形で、一定の期間だけ、例えば冬の間の何カ月間という…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○松野参議院議員 私どもが用意した法案の一号から八号でかなりの部分、現状の場合に対応できると思います。 ただ、現状の場合で今回の例外規定にも当たらないかなと思うのは、例えば恒常的にずっと必要な職種で、当然にずっと労働者が必要だ、仕事がちゃんとある、にもかかわらず細切れ的に、例えばパートあるいは派遣というような形で雇い入れる。これはやはり本来の原則に戻って、恒常的にずっと仕事があるのであれば、期間の定めのない契約、この原則に立ち返るべきだ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○松野参議院議員 まず原則と例外、これをきっちりと確認するというところからスタートしているわけですね。我々何度も言うように、原則はやはり期間の定めのない契約であるべきだ。例外を一号から八号に設けているわけでありまして、それで、一号の一時的ないしは臨時的と、四号の専門的な部分、そして六号の労働者みずからが一定の短期間の雇用を希望する、この三つでかなりの部分は対応できるのではないかというふうに私は思っていますので、現在の雇用情勢も踏まえて、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○松野参議院議員 いや、原則は、何度も言うように期間の定めのない契約でいくべきだ、これはやはり確立した原則としてやらなければいけない。 今の法律上は、期間の点については三年とか五年とか制約はありますが、それ以外は全く野放しです。野放しでやっているからこそ、企業は、ある意味ではもうじゃんじゃんと派遣を採用する、有期の細切れを採用する。ですから、そういうものがある意味では雇用調整弁になって、今、ばんばんと切られている。これを変えなければいけ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○松野参議院議員 例外が何%になるのか、そこはちょっと私もわかりませんが、今の雇用情勢も踏まえ、そして原則は原則としてきちっと確認をする。何よりも、例外が今は設けられていないわけです。もう何でもかんでも例外で通っちゃう、これにきちんと一定の歯どめをかける。臨時的、一時的なものでないとだめだ、これがやはり今回大量の首切りをさせないメッセージにもなる、私はこのように思っています。(発言する者あり)
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松野参議院議員 ただいまの質問で、学生に反証を課すのはちょっと酷ではないか、こういうような御指摘かと思いますが、実際のところ、みなすという形ではなくて推定ということですから、これは双方から、企業の側からも学生の側からも双方、反証ということで変更することが十分可能なわけですね。 企業の側からする場合には、これはかなり厳しい立証責任が出てくる。ただ、学生の場合は、仮に学生の方から反証するというふうに考えた場合は、労働契約が一応推定で成立し…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松野参議院議員 ただいま細川委員の方から、非正規の問題点等々るる御指摘いただきました。私も全く同感でございまして、現在行われているいわゆる派遣切りだとか雇いどめだとか、大変不当なこういう解雇が行われている。これは、ある意味では、小泉構造改革、規制緩和路線の行き着く先でありまして、政府・与党の方で、ある意味では無策の状態で、セーフティーネットも設けずにどんどんと非正規あるいは派遣を拡大させた、それの結果ではないか。 ですから、やはりこれ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○松野参議院議員 今委員も御指摘ありましたように、私どもの法案もこの有期雇用契約というものを全く否定するというわけではございません。必要な場合、ちゃんとした理由がある場合には有期労働契約を認めよう、しかし、これを野放しにやることは避けなければいけない、こういう観点に立って、第十六条の二の第一項には、一号から八号までさまざまなケース、企業の側のニーズあるいは労働者側のニーズ、それぞれに応じた形を設けているわけでございます。 例えば、一号に…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(松野信夫君) 結論から申し上げれば、私どものこの有期労働契約遵守法案では、そうした雇用が収縮しないようなそういう仕組みをしっかりと取り入れて今回提出させていただいたわけであります。 私どもは、まず雇用に関する哲学として、雇用はやっぱり長期的に安定した契約期間の定めのない雇用契約、これが原則である、こういう哲学をしっかりと打ち立てることが大事だということでございます。例外として認められる有期雇用契約についてしっかりとした…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(松野信夫君) この有期雇用契約の問題につきましては、先ほど森委員の方からも御質問があり、そのときにお答えをさせていただいたわけでありますが、決して、雇用が収縮してしまう、そういうようなことのないような仕組みを我々はしっかりとつくらせていただいておるわけでございます。そのときにも申し上げましたように、まずは働き方に対する労働哲学、これをしっかりと確保しなければならない、これが我々のスタートでありまして、この上に立って良好…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(松野信夫君) 委員も御存じのように、派遣労働というのは、例えば登録型ですと派遣元の事業者との間で登録をしておいて、具体的にどこかの企業、派遣先の企業が認められればその間派遣される、こういう仕組みになっているわけですね。ですから、派遣労働者と派遣元事業者との間は当然これは労働契約、労働契約が締結されるわけでありまして、この締結される労働契約ですから、今回の有期労働契約に係る規定も当然適用を受けるということになります。 で…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(松野信夫君) それはいろんなケースケースがあろうかと思いますが、その職種、態様が一時的あるいは臨時的だというふうに判断されるのであれば当然一号で該当するから、これは上限が三年だと、上限三年ですから、一年の場合もあれば二年の場合もあろうかと思います。そういうようなことで十分に対応できますし、何度も申し上げますように、我々は基本的には、直接に安定した雇用を確保するには、直接そして期間の定めのない契約、これが本筋だということ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(松野信夫君) あくまで推定ということを私どもはうたっているわけであります。推定ということは、ある意味では反証が許される、こういうことで、その点はみなすと違うわけですね。契約ですから、一方が申し込み、相手が承諾、これで合意が成立するわけで……(発言する者あり)
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○委員以外の議員(松野信夫君) 合意が成立することが契約の成立で、推定ということはあくまで推定の段階にとどまるわけですから、これは場合によっては反証することによってこれを変更することが十分可能ですので、特段の学生側にとって不利益を生ずるということはないと考えております。
第170回 参議院 法務委員会 第5号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 我が会派も、白さんや田中さんやら非常に多彩な方々がおられます。私の方は、この法務委員会、たくさんいる弁護士の一人でもありますので、いささか弁護士的な発想での質問になるかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思います。 今回の国籍法の一部改正の法案ですけれども、今回の法改正というのは、御承知のように、今年の六月、最高裁の判決を受けてのものだということで、私は基本的には今回の法改正に賛成するという立場で…