松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 法務委員会 第5号
○松野信夫君 終わります。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 厳しい雰囲気が少し委員会室に流れておりますが、私の方からは、最近のトピカルな問題、特に防衛省に絡む問題について質問をさせていただきたいと思います。 防衛省の天皇と呼ばれた守屋武昌前防衛事務次官に、去る十一月の五日、東京地裁で判決が言い渡されました。懲役二年六か月の実刑判決であります。判決拝見いたしますと、次官時代の約四年間で接待ゴルフは百二十回、現金を含めて約千二百五十万円相当の賄賂を受け取ったと、…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 余り事細かにどうこうというあれじゃありませんが、せめて御感想程度でも、大体起訴されたとおりに認定されているわけですので、御感想程度でも結構ですが、何かございませんか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 防衛省というところと法務省というのはある程度似ているところもあるかなというふうに思いますが、最近の不祥事は防衛省は非常にもう目に余る。この守屋事件もそうですし、今年に入ってからも、九月には格闘訓練で海上自衛隊員が亡くなられたという事件もありました。十月には防衛医大の教授が収賄容疑で逮捕される。最近は、皆さん御存じのように、田母神俊雄前航空幕僚長がとんでもない論文を発表して事実上首になった。こういうような次から次に事件が発生…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 そういう御認識を是非これからも貫徹していただきたいなというふうに思いますが、ちょっと防衛省の方に今日おいでいただいておりますのでお聞きしたいと思いますが、守屋氏は防衛庁の時代から言うならば有力官僚ということで、防衛庁内の人事、予算、政策に非常に大きな影響力を発揮したというふうに言われておりまして、また人事については、自分の親しい人物は引き上げる、中枢に登用する、批判的な人物は言うならば左遷をしてしまう、こういう人事の隔たり…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 先ほどもちょっと指摘したように、守屋さん、大分人事についても掌握をしていたところがあるようでありまして、結局、守屋氏がこういう田母神氏についても人事案を作成して、それを防衛大臣の方に示して防衛大臣も了承すると、言うなれば了承させたというような流れになっているんじゃありませんか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 最終的にはそれは防衛大臣が決定するわけですが、田母神氏をこういうふうに引き上げる、こういう人事案を作っていたのは守屋氏がやっていたんではありませんか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 ちょっとよく分からなかった。守屋氏が事務次官に就任した後、田母神氏が航空総隊の司令官とか航空幕僚長までなっている、そういう人事案を守屋氏が作成していたということは間違いないんでしょう。ちょっと確認です。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 それの一番トップに、事務次官ですから、守屋氏がいたことはもう間違いないと思います。 それで、実は今非常に問題になっておりますのが田母神前航空幕僚長の書いた論文等々の問題でありますが、これは単に論文の内容がおかしいということだけではなくて、私はどうも贈収賄の疑いも十分にあるという観点に立って質問をさせていただきたいと思います。 田母神前航空幕僚長が幕僚長の当時、いわゆるこの懸賞論文を主催をしていたアパグループの元谷外志雄代表…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 このとき、アパグループの元谷代表は、民間人として非常に異例ですけれども、このF15イーグル戦闘機に搭乗して四十八分間周辺を飛行したというふうに聞いております。これに掛かった費用はどの程度掛かっているんでしょうか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 改めて普通の車のガソリン代に比べると何十倍もあるんだなという気がしますが、そういう費用というのはこの元谷代表は一切負担をしていないということで確認したいと思いますが。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 それで、一昨日の十一日の外交防衛委員会で、防衛大臣は、小松基地でこのF15イーグル戦闘機の体験搭乗は平成十八年の六月、八月、十二月の三回、それから昨年八月はこの元谷代表、そして平成二十年、今年は四月に一回、七月に二回、合計三回実施したと、こういうふうに答弁をしておられます。 そうすると、こういうような体験搭乗というものは、普通の民間人はとても乗せてもらえるものではないと思いますので、どういうような人物を搭乗させていたのか、…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 そうすると、どうも歌を作ってくれたり、映画を作ってくれたり、そういう非常に特殊な関係の人の場合は体験搭乗を認めたということのようでありまして、そうすると、このアパグループの元谷さんが搭乗したというのはやっぱりこれは異例な便宜があったのかなというふうにこれは言わざるを得ないと思います。 実際、一昨日のこの参議院の外交防衛委員会で田母神氏が参考人として招致されて、こう言っておられます。「元谷代表が体験搭乗をしたいという希望があ…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 具体的な事案について余り突っ込んだことを大臣としてなかなか言いにくいということは分からないでもないですが、今私が指摘したように、三百万という賞金があり、一方、民間人として特別異例の措置で搭乗をさせているという特別な便宜があるわけですから、余り突っ込んだ答弁はなかなか難しいかもしれませんが、せめて一定の関心は持っているとか重大な問題かもしれないという、その程度の御認識はいかがでしょうか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 いや、別に私はそんなに詳しく認識はしていないので、率直に大臣のお考えをお聞きしたいというところで。 多少解説的になりますが、贈収賄が成立をするためには、もう言わずもがなですけれども、公務員が職務に関しということでの、その職務の関連性という要件が必要。それからもう一つは、賄賂の収受、約束、賄賂のやり取りというのがもう一つの要件になっているわけですね。それで、異例の体験搭乗というようなことを田母神前航空幕僚長が許可をしたという…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 なかなかお答えいただけないですが、率直に言えば、その職務行為との関連性の要件はまず満たしているというのが、これはどう見ても常識の判断だと思います。問題は、果たしてこの三百万円というのが賄賂なのかというその賄賂性の点かなというふうに思います。 とすると、いろいろ新聞報道、マスコミもいろいろ言っています、あるいは識者も言っておりますが、この田母神前航空幕僚長の論文というのは余り評判よろしくない、どちらかというと人の評論を継ぎは…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 まあ新聞もそういうふうに書いて、どうも出来レースではないかと。そうすると、出来レースというようなのが本当であれば、これは賄賂性というものは私はやっぱり高まる。お互いにもう話し合って、あんたの論文は内容はともかくとして最優秀ということで三百万プレゼントするからというような形でもうでき上がっているのであれば、これは賄賂性はかなり高くなる。これもうある程度常識じゃないかと思いますが、大臣、いかがですか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 是非、法務行政のトップとして、検察とも御相談の上、証拠収集にも努めていただきたいなと思いますが。特に、この事件は、単に異例の搭乗と三百万の賞金というだけではなくて、これは組織的に防衛省が取り組んでやっていたということもいろいろと明らかになっているわけであります。 例えば、異例の措置だというのは、航空自衛隊側が航空自衛官九十七名にこの懸賞論文に応募をさせる、これ組織的に応募をさせているということも明らかになっております。全体…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 今大臣の答弁はお聞きしましたけど、これはいろんな証拠関係、事実関係集めて、ますます私は疑惑が高まっているというふうに言わざるを得ないし、一航空幕僚長が特定の企業、このアパグループという特定の企業と余りに接近し過ぎて仲が良過ぎるというのは、一番最初に冒頭申し上げた、守屋氏が山田洋行辺りと非常に接近をしたというのと私はやや類似のものがあるのではないか、これは指摘せざるを得ない、こういうふうに思っておりますので、是非進めていただ…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 質問しようとしていたことをもう言われたんですが、インターバルは関係ないというふうに言われましたが、ただ、事実を明らかにしますと、きれいに二か月ごとに執行がなされている、だから、悪いけど、事実だけ見るならば二か月ごとのインターバルというのが、だれがつくったかは知りませんけど、結果としてはそういうふうになっているのではないかと、これを指摘したいと思います。 それからもう一つ、死刑の執行は慎重の上にも慎重にというふうに今言われま…