松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 私が聞いているところでは、二名執行されたうち一名は無罪を主張し、再審の準備を進める、こういうふうになっていたにもかかわらず死刑を執行されたと。しかも、通常、これまでの死刑判決の確定から実際の死刑の執行まで、これは鳩山大臣のときにいろいろ議論いたしましたけれども、大体七年ぐらい平均掛かっている。今回のは七年どころか二年ぐらいで執行すると。これまた、ですから、何でそんなに急がなければいけないのか、私には理解ができません。その点…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 それはもうさっき聞きました。私の質問は、二名のうち一名はわずか判決確定から二年程度、無罪を主張し再審の申立ての準備までしている、そういうことは、大臣、御認識はあったんですか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 十分に、かつ慎重に検討したと言うから聞いているんで、突っ込んで聞こうとすると、個別のことについては答えられないと。それじゃ議論になりませんよ、これは。 ちょっと委員長、きちっと答弁させてください。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 もう時間がもったいないので余りこればかりやるわけにいきませんが、どうも大臣の今の答弁を聞いてみる限り、個々の死刑囚の具体的な事情について十分に検討、慎重に検討されたというようなことが伝わってこない。 それで、国連の方は、昨年の十二月、すべての死刑存置国に対して死刑執行の停止を求めております。また、去る十月には、ジュネーブで開かれた国際人権(自由権)規約委員会において日本の死刑制度について十年ぶりに審査が行われ、委員の中から…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 私の質問は国際的な批判にどうこたえるんですかということで、そうすると、国連あるいは人権規約委員会辺りがどうだこうだ言おうとも、そういうことには一切こたえる必要がないと、こういう理解でいいんですか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 それでは、国際社会に説明が必要だと言うんであれば、国連の方から昨年の十二月に停止が求められた、死刑の執行停止が求められた、それに対しては何らかの説明あるいは弁明、国連に対してされたんでしょうか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 それはちょっと今乱暴な話ですよ。しかも、私の質問は、国連から死刑執行の停止が求められたわけです。国際社会に対して説明をするというふうに大臣は言うから、じゃどういうような説明なり弁明を国連に対してしたんですか、あるいはこれからする用意があるんですか、これを聞いているんです。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 それは、説明していると言うんであれば、いつどこでどういう形でだれに説明したのか、明らかにできるなら言ってください。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 いや、それは説明、答弁になっていない。そこでまさに審査がなされて批判が加えられているわけですから、それはちょっときちんとした答弁、説明には私はとてもなっていないというふうに、その場の単にやり取りをしているだけの話で、ちゃんとした国際社会に対して、あるいはきちんと国連に対して説明ということには全然なっていないとこれはもう言わざるを得ないと思います。 御承知のように、死刑執行大国というのは中国とアメリカです。このまま二か月置き…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 裁判員制度にまさにもう直前のときでありますので、そうすると、裁判員、一般の市民の皆さんに死刑というような選択をさせて一生ある意味ではその重荷をしょってもらう、こういうことで、大臣としてもそれはそれでいいんだと、こういう御認識ですか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 先ほど申し上げたように、死刑執行大国、中国、アメリカで、日本も半分そうなっている。ヨーロッパの諸国は大体死刑は廃止されているわけです。ところが、死刑廃止が決まる前に、ヨーロッパの諸国でアンケートも取っておられる。そのアンケートを見ますと、国民の中には死刑存続を望む声というのはかなり多かったんです。多かったんですね。ところが、やっぱりここは政治家が判断をして、やっぱり死刑は廃止すべきだという、これはまさに政治家が政治判断をし…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 今大臣の答弁の半分、前半部分はしっかり認識しているということで、初めて私はいい答弁いただいたような気もしますが。 それで、元法務大臣の鳩山さんは、この法務委員会でも、死刑についてはやっぱりどうしても法務大臣が判こをつくというのには非常にやっぱり精神的に負担があると。ですから、乱数表を使うとか、あるいはエレベーター式に死刑の執行というようなことができないのか、死刑執行について法務大臣が判こをつくことについては余り悩まないよう…
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 鳩山大臣が言われたんですが、死刑については非常に精神的に負担のところもあるので、死刑の執行について省内で勉強会というか検討会というものをつくって検討したいということで、鳩山大臣のときにそういう省内の検討会が発足したように聞いておりますが、それは現在はどうなっているんでしょうか。
第170回 参議院 法務委員会 第2号
○松野信夫君 死刑の問題については更にこの委員会で議論をさせていただきたいというふうに思いますので、是非法務省としても慎重に検討をしていただきたいと思います。 まだ民法七百七十二条問題について今日質問する予定でありましたが、少し、時間が参りましたので、この問題についてはまた後日しっかり議論させていただくことにして、私の質問は終わります。
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○松野信夫君 民主党の松野信夫です。 まず、大臣にお伺いをしたいと思います。 今回の法案の中では、被害者等による少年審判の傍聴というものが大きなポイントになっているかと思います。そうすると、裁判所の方は傍聴を許すか許さないか、この判断を迫られることになるわけですね。私は、できるだけやはり客観的に、こういう場合は傍聴ができる、こういう場合は傍聴ができないと、できるだけやはり客観的にそういうものが明確化される方が望ましい、こういうふうに考え…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○松野信夫君 今大臣の方から裁判員制度のお話がありましたけど、裁判員制度の対象事件というのは、これは極めて明確に書いてある。紛れがない。ところが、今回の審判傍聴の件は、傷害という場合も一応含めるけれども、重大な危険というふうになっているものですから、率直に言うと、これは判断でかなり迷う場合が現実には出てくるのではないかと。何でこういうあいまいなふうに設計したかなというふうに私は思っております。 それで、これからちょっと細かい話ですので当…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○松野信夫君 分かりました。そうすると、今の当局の解釈では、被害者の主観という点は関係ないと、あくまで客観的な点だけをとらえるんだと、こういうことだということですね。はい。 それはそれで分かりましたが、次に、それじゃ、被害者側の過失というのは何らかに影響してくるんでしょうか。例えば、今回の法案ですと業務上過失致死傷も対象事件になります。ですから、車同士がぶつかって、少年が一方にいたというケースも当然あり得るわけですね。ところが、客観的に…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○松野信夫君 そうすると、少年の方にわずかでも過失がある、一定の非行事実があるということであれば、過失割合に問わず、被害者側に生命に重大な危険があるという場合には、まず傍聴の対象事件の要件はクリアするんだと、こういう理解でよろしいんですね。
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○松野信夫君 それでは次に、客観的には生命に重大な危険が生じているんですが、それは何も加害行為、つまり非行少年の加害行為のみによって生じたものではない場合。例えば、具体的に言うと、大したけがではないけど病院に運び込まれた、そうしたら病院の方のミスで生命に重大な状態になっちゃったと、これは専ら病院の方のミス。もちろん、原因として少年が何らかの加害行為はしているんですが、でも客観的には生命に重大な危険を生じさせている原因を当初はつくっている…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○松野信夫君 はい、ならないということで分かりました。 済みません、細かい議論を少しさせていただいて恐縮ですが、例えば、具体的にこの審判事件、これまでの例見ますと、大体一回の審判で終わっているケースが恐らく八割、九割だろうと思います。私も関係しておりましたけれども、大体一時間ぐらい、一回の審判が行われて、それでもう結論が出るというケースが大半ではないかなと、このように思いますが、例えば、今後こういう少年審判の傍聴ができるというふうになっ…