松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 今日、予算委員会、九時から始まりまして、実は予算委員会の主役であります財務大臣にまだ質問がないんですね。したがいまして、ここで財務大臣にお伺いをいたしますが、来年度の予算案を審議中でございますからなかなか発言は難しいとは思いますが、景気が非常に厳しくなった場合、景気動向によっては適時適切な財政出動というものが今後考えられるものかどうか、いかがでございますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 財務大臣の口からこの時期に財政出動の選択肢もあり得るということは言えないとは思いますが、おっしゃるように、規制緩和は非常に大事なんですね。これ、もう何年も前から規制緩和はやっているんですが、なかなかその実が上がっていないというように思います。逆に規制が増えてきているんですね。そういうような状況もありますが、これは後ほどまた伺いたいと思います。 ところで、中小企業問題でちょっとお伺いしたいんですが、私は今、金融問題で、この…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 今、大臣からお話がありましたように、中小企業問題というのは我が国の将来の産業の発展のために非常に重要なことであるというように思います。 省庁の関係からいえば、以前は本当に通産省というのは活力のある省庁で、正に日本の経済をリードしていったような省庁でありました。このごろ少し元気がなくなったような気がするんですが、大臣は非常に元気がありますので、御期待をしておりますので、頑張っていただきたいと思います。 次に、雇用問題につい…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 お話しのように、失業者数は増加しているわけで、完全失業率との若干の矛盾というか背反があるんですが、その中でやはり雇用問題というのは非常に重要な問題でありますので、大臣におかれましてはこれからも大いに頑張っていただきたいと思いますが、昨年成立いたしました一次補正予算、これは中小企業対策と雇用を目指した補正予算であったと。 その実施状況についてお伺いいたしますが、特に一次補正予算の大きな目玉の一つが緊急地域雇用創出特別交付金…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 これは緊急地域雇用創出と言いますから地域別の雇用創出であって、当然これは都道府県に対する国費の支出であろうかと思います。 ところで、やっぱり地域によってこの失業の状況がかなり違う。例えば沖縄が非常に厳しい、あるいは関西もなかなか厳しいというように承っております。総務省が最近、都道府県別の完全失業率を発表いたしましたが、この状況について、河野政務官にお願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 いやまあ長崎は結構ですが。財務大臣の出身地であります大阪が東京よりも二%も高いんですね、失業率が。だから、地域間の格差というのが非常に広がってきているように思うんです。その地域間格差を是正するために雇用対策というものをやっぱりきめ細かくやる必要があると思いますが、厚生労働大臣、いかがでございましょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 今のお話のように、地域間格差が、産業、景気問題にももちろん関連するんですが、非常に大きい。東京は比較的、私どもの生活実感としてもかなり景気活動というのは活発なような感じがいたしますが、関西、特に大阪に行きますとかなり落ち込んでいるような気がしますし、九州でもやっぱりそういうような状況が見られます。したがいまして、やはり地域の実情に応じたきめ細かい雇用対策というものを実施していただきたいというように思うわけでございます。 …
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 次に財政投融資制度について伺いますが、昨年の四月から財投の制度が変わった。それまでは年金とか郵便貯金とか、そういうものが資金運用部資金に委託をされました。これを特殊法人を中心とした法人についての財投貸付けとして事業を行っていたと、こういう形でありましたが、昨年の四月から、財投債の発行によって自ら必要な資金調達をする、そういうような改革が行われた。私は、これはかなり抜本的な改革、大きな改革だと思うんです。 その改革の中には…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 担当省庁の姿勢もやはり関係あるんじゃないかと思うんですが、郵便貯金の担当であります総務省、総務大臣、いかがでありますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 積極派の総務大臣に是非御期待をいたしまして、前向きに活発な資金活用をやっていただきたいというように思います。 厚生年金や国民年金の積立金が現在百五十兆円、これも大変な額でありますが、これについてはいかがでございましょうか、厚生労働大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 みんな、郵便貯金も年金もたががはまってはいるんですが、しかしそこを知恵とノウハウで活発にやっぱり動かして、そうすれば株価は上がってくるんですよね。だから、そこは是非考えていただきたいというように思います。大変巨大な額でありますので、是非一考をいただきたいと思います。 ところで、このたび、早急に取り組むべきデフレ対策が政府から出されました。デフレスパイラルが懸念されているなど、景気が非常に厳しい状況の下でありますが、このデ…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 マーケットの評価は、後ほど申し上げますが、空売り規制などがありますので、必ずしもそのままそう評価しているかどうかというのは若干疑問のところがあると思いますが、それでは、この対策でデフレはもう収まるというようにお思いでしょうか、竹中大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 確かに、柔軟かつ大胆にやっていただきたいと思います。 ところで、このデフレ対策はほとんどが金融関係で占められている。その中で不良債権処理の一層の促進というのがうたわれているわけでありますが、不良債権処理はむしろデフレを促進する要因になるんじゃないかというような批判もありますが、いかがでございましょう。金融担当大臣の柳澤大臣。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 私は、不良債権処理については、もうこの数年間ずっと言われてきているわけで、やっぱり時期を限って、私もそんな専門家じゃありませんから分かりませんが、全部整理してしまうというようなことをできないのかなと、公的資金の注入も含めて。整理というのは倒産じゃありませんよ、区切りを付けるというようなことが政策的にできないのかなというような思いがいたします。 ところで、小泉総理から柳澤大臣への指示が今年の二月の十四日にありました。五項目…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 規制緩和とはいいながら、こういう規制はきちっとやっていくべきであると私は思います。 あわせて、株式買取機構もスタートするわけですが、これも十分活用するようにやっていただきたいと思うわけですが、現在は事業法人株だけを買取りするという形になっておりますが、これ銀行株もやれるようにできないのでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 あわせて、柳澤大臣にお伺いしますが、小泉総理からの指示で特別検査、これにつきましては、しっかり検査して処理するようにという指示がありました。検査結果は何らかの形で公表した方がよいと。この何らかの形の公表というのはどういうことでしょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 ということは、現時点ではまだどういうような形で公表するかということはまだ決めてはいないと、こういうことです。ただ、少なくとも個別企業については公表しない。個別企業で公表しなくて何らかの形というとなかなか難しいと思うんですけれども、ひとつ大臣、しっかりやっていただきたいと思います。 それから、RCCですが、これも柳澤大臣の担当でございますね。これまで買取り実績が元本額で一兆七百六十億円と言われておりますが、一兆七百六十億円…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 デフレ対策の問題でありますが、デフレ対策であるならば日本銀行が一定の物価上昇を目標にした金融政策というものを取ってもいいんじゃないか。デフレというのは物価が下がっていくことでありますから、この際、そう大きなインフレターゲティングをやる必要はありませんが、年率例えば一%とか、そういうようなインフレターゲットというものを行うべきではないかと思いますが、日銀総裁、いかがでございますか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 日銀総裁、もう結構でございますから、どうぞ。 景気対策の一つの大きなかなめとしては、個人消費をどう伸ばすかということになります。今、個人金融資産が千四百兆円に及ぶというふうに言われているわけです。これをどういうふうに動かしていくのか、これが一つの景気対策の大きなかなめではないかというふうに思っているわけですが、例えば不動産の証券化を促進するというような具体的な方策について、これは金融庁でしょうか、御見解がありましたらお願…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 不動産証券化というのは、私はかなり大きな未来があると思うんですが、今、大臣からお話があったように、どうも知名不足というか、PRが行き届いていないんですね。これは割に安全な投資でありますからね。だから、そういう意味では、ぜひ政府一体となってPRに努めていただければというふうに思いますが、よろしくお願いを申し上げます。 それから、この千四百兆円ある金融資産のうち、約半分が六十五歳以上の高齢者の方の金融資産。だから、若い人はい…