松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 このシックハウスというのは、その症候のよって来る原因からいいまして、ただに国土交通省や厚生労働省だけでなくて、例えば建材であれば、合板とかですね、そういうものであれば農水省、その他の新建材であれば経済産業省、あるいは環境全体は環境省というように、各省庁にまたがっていると思いますが、関係省庁としてどういうような体制でこれの防止を実施していくか、その体制はどんなふうになっておりますでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 シックハウス全体の対策はきちっとやっていかなきゃならないと思いますが、まずは隗より始めよで、公的住宅でこれを実施する必要があるんじゃないかと思います。公営住宅ですね、例えば公営住宅で化学物質の過敏症の患者が安心して住めるような住宅を整備すると、そういうような考え方はございませんか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 時間は若干残しますが、若干と、かなり残しますが、最後に、このたびの都市計画関係法案等々の改正等を見ておりますと、大都市優先というか、地方切捨て的な考え方がどうもあるような気がしてならない。かつて、骨太の方針を小泉内閣として作成する過程において、国土の均衡ある発展という文言をこれは削除する、それで地方間の競争を行うんだと、こういうような文言があったりいたしました。これに対しては我が党の中で非常に激しい反発がありまして、国土…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 なかなか、個性あると言いましても、例えば私の選挙区であります長崎県などは、五島列島、対馬、壱岐、その他百数十の離島がありまして、離島の面積が全体の県内面積の四二%に当たる。それで、離島に行きますと、例えば五島でも割に大きな町、福江などの近くに行ってもトイレはもちろん水洗化されていない。それで、寝るところとトイレとは別棟になっている。だから、冬、寒いときには、その寒い中を夜トイレまで行かなくちゃいけないとか、非常に生活格差…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございますが、最初に、再開発に関連をいたしまして、地価問題について若干伺いたいと存じます。 昨日の公示地価の発表によりますと、住宅地で五・二%の下落、商業地で八・三%の下落と、十一年連続の地価の下落となっております。昨年に比べましても、住宅地が昨年が四・二%の下落で、商業地が七・五%の下落でありましたから、それよりもずっと下落の幅が拡大をしてきております。 十一年連続の下落ということはかなり異常な状況ではな…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 大臣は今そんなふうにおっしゃいましたが、しかし、いろいろな報道関係の情報によりますと、再開発とかあるいは公的な施設がここに入ってくる、あるいは鉄道が入ってくると、そういうところの地価は若干の上昇をしますが、その他の地域がそれに対してずっと下落をしている。一種の地価の二極化現象を生んでいる。したがって、再開発をすることが果たして全体の地価の下落に歯止めを掛けるかどうかということは必ずしも言えないというような論調が多く見受け…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 そういうようなあらゆるバブル後の体制を、きちっとした、地価の現在のような下落の状況に対応する制度として改めるということは大変重要でありますし、特に、私は税制が大変重要であろうというように思います。 あわせて、しかし、この再開発についても、やはり私は一定の牽引力はあるんじゃないかと。冒頭、国土交通大臣がお話しされたようなことで、波及効果は少しずつではありますが出てくるんじゃないかというような考えは持っております。したがいま…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 この場合、各地域が対象になると思うんですが、地方公共団体との関係はどんなふうになるんでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 従来、都市計画の決定というのは基本的には地方公共団体ということでありました。それが今回は国に、政令という形はありますが、国に引き上げられていると。 これは、地方分権のこれまでの在り方等々から見て果たしていかがなものか、国がすべての地域の状況をきちっと理解をしながらこういう地域の設定ができるのかどうか、その辺が若干疑問に思うんですが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 今までは、過去にさかのぼれば、まず国が指定していたんですが、都市計画決定なんかは。それが次第に、やはり地域の実情というのは、これは地方公共団体が一番よく分かっておるんだということで次第に権限を地方公共団体に移譲をしていく、都市計画決定も基本的には地方公共団体が決定すると、そういう方向になっていたのが、今回は国が政令で、閣議請議をするんですかね、その中で決定をして指定していくと、こういうようなことになる。 あわせて、都市再…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 大臣のお話もよく分かりますが、じゃ果たして、恐らくこういう都市再生緊急整備地域というものの指定については、ある種の想定があってこういう法案が組み立てたというように思います。 その想定として、どういうような地域を想定しているのか。それがかつ他の各省庁にやっぱり関連するところが多いのかどうか、ほとんどないのか。都市再生というんだから農水省は余り関係ないだろうと思うんですよね。ほかの省庁も、もちろん警察は関係ないし、余り、こう…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 今お話しされたことはちょっと漠然として少し分かりにくいんですが、具体的にどういう省庁に関連があるのかということと、それから都市再生という、その地域は限定があるのかどうか。すなわち大都市だけなのか。都市とは一体何を、どういう定義が規定しているのか、概念規定があるのかどうか。 それから、これ政令で総理が閣議請議をして決定をしていくということですが、何らかの形で民間事業等の連帯がなければ、ただその地域だけを指定しても都市再生へ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 そうすれば、あれですか、まあ当然それは都市計画地域でなくちゃいけないだろうと思うんですね、いろいろな地域要件を勘案するわけだから。すると、都市計画地域が指定されているところというと、通常の市はほとんど指定されていますね。だから、例えば人口五、六万ぐらいの都市であってもその要件に該当する、そういうことも対象として想定をしているということになるんでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 だから、そうなればますます、民間都市開発事業者の動きがある、あるいはそういうことについての状況を分析して地域を指定していくとなれば民間開発事業者の申請というものがあってしかるべきではないかと思うんだけれども、それはないんですね。なければ、じゃ官邸が、官邸というか、総理が勝手に指定をしていくのか。想定した地域というのはあると思いますから、そういった想定した地域に立った上の所見をいただきたいんですが。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 そこのところがちょっと分かりにくいんだけれども、それは、地方公共団体の申出に基づいてやるというのは、それはそういう方法もあるという形であって、原則は都市再生本部が政令の中に盛り込んで指定していくわけでしょう、原則はね。 ということは、総理が、本部長としての総理がこういう地域を指定して、あらゆる制限を緩和していこうと、かなりのこれは権限ですからね、そういうような地域を指定してやっていこうと。それを全国、各町村とは言わないけ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 それ以上は申し上げませんが、何かどうも考えてみますと、再開発法の仕組みというか、そういうような仕組みはいいところは生かして、やっぱり地域の中で大きな再開発をやろうという事業者が認可されて、そこから申請をしていく方が現実的なような気もするんですけれども、いきなり総理が、都市再生本部が二十人のスタッフを抱えながら指定していくということが果たして可能なのか。それは建前だけであって、実際には恐らく、ディベロッパーか何か知らぬけれ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 何らかの想定はあるんだろうと思うんですが、いずれにしましても、特別措置法ですから、恐らくある種の、これは何か期限があるんでしたかね、これはなかったかな。──十年、その中で緊急に整備していこうと、こういうお考えだと思いますが、その場合に地域を指定いたします。で、いろいろな制限、規制を緩和していきますね。そういう地域指定のあった後に解除される案件、事案、そういうようなもの、それから政令で指定をされるそうですが、政令の内容等々…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 この場合、容積率制限は上限は別にないんですか。もう何千%でもよろしいと、こういうことでしょうか。やっぱり上限があるんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 上限はないが、おのずから常識の範囲で定めると、こういうことですね。 私はこの制度はなかなかいいと思うんですよ。なかなかいいだけに、きちっとした対応して、やっぱり民間ディベロッパーとの関連があるんだろうと思うんですよね。ディベロッパーか何か、組合か何か知りませんが、そういうような地域として活性化をする、再生を促すということでありますから、したがって、できるだけ事業、法案の中身は規制の緩和ではありますけれども、しかし実際には…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 再開発の事業の状況を見ていますと、再開発事業が申請されて事業が完了するまで平均十年近く掛かっているんですよね。だから、この法律が十年だと、もうそれだけで十年掛かる。ただ、今、局長からお話があったように、やっぱりスピーディーにやっていかないと、認可なんかについてもえらい時間が掛かっているんですよね。だから、そういうものをスピーディーにやるということは大変重要なことだと。ただ、やはり一番の難しい点は地権者との関係ですよね。地…