松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 まあ総理がそういうふうにおっしゃるんですから、それ以上は申し上げませんが、しかし大方の見るところ、別に官邸に行かないからとか九月十七日にどこかに行っていたからとか、そういうことだけで言っているわけじゃないですよ、それは。やっぱり全般を眺めながら言っているわけで、やっぱりその点は外務大臣としても大いに今後、今、総理が申し上げられたように、大きな総理の信頼があるわけですから、密に官邸とも話し合いながら外交交渉を進めていってい…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 あっさり御答弁ございましたが、そういう点から、余りあっさり答弁されたのでちょっと、もう少し、これからの景気回復の道筋はどういうふうになるのかも含めて御答弁いただきたいと思いますね。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 不良債権処理が進めば銀行はどんどんどんどん貸し渋りをなくしてお金も中小企業にもどんどん回すかというと、そうでもないような気もするんですが、いかがですか。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、金融問題ばっかりが大きな問題になっておりますが、私たち選挙区、私は長崎県ですが、に帰りますと、融資よりは仕事がないんだと、要するに需要だと。需要だと、個人消費がなかなか動かないとなれば、これは個人消費に代わって財政出動するしかないんですね。したがって、現在の景気を良くしようとすれば、金融システムの改善は当然でありますが、併せてやっぱり補正予算とかあるいは減税とか、そういうものを一体的に総合的に打ち出す必要があるという…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 これは今お話ありましたように、二兆円だと東証一部上場の株式時価、当時ですが、総額の一%に満たないということなんですね。したがって、もしこれをその他のデフレ総合対策と併せてやっていこうというならば、もう少し大きな額で発動すべきじゃないかと思うんです。 これはまだ発動されていないんですね。いつごろ実質的に発動があるのか、それも一挙にやるわけじゃもちろんないだろうと思いますが、どのくらいの年限にわたっておやりになるんでしょうか…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 竹中大臣に伺いますが、ただいま日銀総裁の答弁に関連してくるわけですが、やはり日銀としても、不良債権処理の問題だけじゃなくて、そういうような株式の買取りを行うとか、銀行保有株式の買取りを行うとか、いろいろな方式を打ち出していこうとしている。したがいまして、経済財政諮問会議の担当大臣としては、いろいろな政策をどんどん軒並みにしかもスピーディーに打ち出していく必要があると思うんですね。 だから、不良債権処理についての加速策を今…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、金融の問題もさることながら需要だということを先ほども申し上げましたが、経済というのは生き物でいろんな意見がたくさんある。例えばケインズ派もあればアンチ・ケインズ派もある。 いろんな意見が交錯していますが、しかしやっぱり今一番求められているのは、合わせ技でやっていかなきゃならぬのじゃないかと。それはやっぱり財政出動であり減税である。減税はいろいろな事情によって多少遅くなる可能性はあるかもしれませんが、しかし財政出動はこ…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 総理のお考えはそのとおりだと思いますが、是非適切にやはり非常事態の場合には対応していただきたいと思います。 ところで財務大臣、最初、総理もお話しされていたんだが、通常、国債が増発されて、財政収支、赤字がどんどん膨らんでいく。インフレになるんですよね。これがインフレにならなくてデフレになると、これはどういうことでしょうか。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 財務大臣のお考えを承りました。──今、総理が竹中大臣にも聞いたらどうかということで、竹中大臣、どうでしょうか。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 次に、規制緩和について伺いますが、規制緩和というのはなかなか各省庁の抵抗があって厳しい状況にあろうかというように思います。その中で、経済構造改革特区を今度設けてやろう。これはなかなかいい考え方だと思うんですよ。地域単位に規制緩和をし、規制を外し、そこで実験的にその効果を見てみる、効果が良ければそれを全国ないしは拡大をしていくと。そういうやり方は、私はなかなかすばらしい考え方だと思います。 今度は、構造改革特区の担当大臣に…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 東京都ではカジノの特区を設けようというような意見もある。ただ、その提案はどうもなされていなかったみたいですが。 これは、先進諸国では、カジノというのは決して不潔な場所ではなくて、大変規律正しく清潔で、公的な形で運営されている。しかも、東京都の試算によれば、ちょっと数字忘れましたが、何千億の経済効果があると、こういうふうに言われておりますが、今、カジノ特区についての提案はあるんですか。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 先日、経済関係の主要なメンバーの方との会合の際に、経済界の主要な方から、トップの方から、これはカジノは大いにおやりになった方がいいんじゃないかと。ただ、東京がいいかどうか、それは地域性があるんだろうと。例えば、四国とか沖縄とか、そういうようなところのお話がありました。 それはそれとして、やはり決しておかしな構想では私はないと。あらゆる政策を動員しながら経済対策をやっていく、その上での一つの試みであったというように理解して…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 確かに、今、大臣からのお話のように、地方へ参りましていろいろな会合に出た場合、この町村合併の話が一番大きな話題になるんですよ。それで、特に苦労しているところがやっぱりいろんな意見を出してまいりますが、やはり私は、地方の活性化のためには、正に景気対策と同じでありまして、大臣、渾身の力を込めてこの事業の実施のために力を尽くしていただきたいと存じます。 ただ、合併できなかった小規模市町村、これの取扱いはどんなふうになるんでしょ…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 最後に、冒頭に戻りますが、本日、総理はAPECの会議に向けてメキシコへ御出発されるというように聞いております。APECの会議において、是非、日朝首脳会談の問題、とりわけ核開発の疑惑の問題について十分米国あるいは韓国と協議をしていただきたいと、かように存じますが、最後によろしくお願いを申し上げます。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 以上で私の質疑は終わりますが、関連質問は林芳正先生にお願いをいたします。
第154回 参議院 本会議 第43号
○松谷蒼一郎君 私は、自由民主党・保守党、公明党を代表いたしまして、さきに提出をされました小泉内閣総理大臣に対する問責決議案に対して、断固反対する討論を行うものであります。(拍手) 今国会において、改革断行予算、郵政四法や健康保険法の一部改正法等、多くの重要法案が成立をいたしました。いずれも一内閣一つの仕事に値する改革のための重要法案であり、大きな前進であります。 このことは、総理が構造改革の道筋を明確に示され、改革が着実に進みつつある…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 私は長崎県の選出の参議院議員でありまして、御案内のとおり、長崎県は離島の数において全国一であります。無人島を除いて有人島が五十五ございます。離島の海岸線においても全国一であります。そういう意味で、私どもは離島と生き、離島とともに暮らしてきております。その離島の生活現状の厳しさというものも身をもって味わっているわけでございます。 そういう中で、このたび離島振興法の改正案が提案をされました。その提…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○松谷蒼一郎君 今、虎島委員からお話がございましたように、大変画期的な時宜に適した優れた法案が提案されたというように思います。 しかしながら、これまでは国が離島振興計画を定めていた。それを地方分権の流れに沿って都道府県が離島振興計画を定める、それはいいんですが、その実効が担保されなければ意味がないわけですね。そういう意味で、この点、財政支援あるいは地方交付税の増額、補助率アップ、こういうことについてちょっとお伺いいたしたいと思いますが、…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○松谷蒼一郎君 離島は我が国の、先ほど虎島委員から御説明ありましたように、離島は我が国の領域、排他的経済水域、そういうものの確保に非常に大きな役割を担っているわけですよね。しかし、一方、生活環境が厳しくて、交通状態が不安定である、ちょっと天候が変動すれば交通が途絶をする、あるいは医療の確保がままならない、いろんな意味でやはり厳しい状況にあります。本法、すばらしい本法がこのたび改正案として提案をされたわけですが、これに伴って行政の面できち…
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○松谷蒼一郎君 最後に、久保委員長におかれましては、このたびの法案提案につきまして非常にお力をいただきました。本法の改正につきまして、特に御見解があればお願いをいたしたいと思います。