松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(松谷蒼一郎君) どうもありがとうございました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日は、あらかじめ質疑者を定めず、委員には懇談形式で自由に質疑を行っていただきます。質疑を希望される方は、挙手の上、委員長の指名を待って質疑を行っていただきます。 また、委員の一回の発言はおおむね三分程度とし、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(松谷蒼一郎君) それでは、福井参考人からお答えをいただきますが、なお、その前に、井上委員の質問は大変長いので簡潔にお願いをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、福井参考人、お願いいたします。
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(松谷蒼一郎君) 他に御発言もないようでございますので、参考人に対する質疑はこれにて終了をさせていただきます。 この際、参考人に一言御礼を申し上げます。 参考人におかれましては、大変お忙しい中、当委員会のため貴重な御意見をお述べいただき、また質疑に対しましては懇切にお答えいただきまして誠にありがとうございました。委員会を代表して厚く御礼を申し上げます。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十分散会
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 ただいまの江本君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 御異議ないと認めます。よって、委員長に私、松谷蒼一郎が選任をされました。 ─────────────
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(松谷蒼一郎君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任をされました松谷蒼一郎でございます。 皆様方の御指導、御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 ─────────────
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に国井正幸君、山下善彦君、江本孟紀君及び加藤修一君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございますが、最初に、日朝外交交渉につきましてお伺いをいたしたいと思います。 九月の十七日に日朝首脳会談がピョンヤンで行われました。その際、大変驚くべき悲痛な事実、すなわち八人の拉致された被害者が死亡していたという大変悲痛な事実がございました。そのことで国民は衝撃を受けたわけでありますが、しかし私は、そういう事実はありましたが、小泉総理の英断によって、決断によってこの首脳会談が行われ、その結果としてこういっ…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 その決断によって、現在五人の家族が日本においでになって郷里の人々に大変喜ばれております。 ただ、八人の方が亡くなったという衝撃的な事実と併せて、実はもう一つ衝撃的な事実がありました。新聞報道でありますが、それは、ケリー国務次官補がピョンヤンに参りまして姜錫柱第一外務次官と会談をした際、北朝鮮は米朝間の合意の枠組みを交わしたにもかかわらず核開発を継続をしているという事実であります。 このことについては、日朝首脳会談、九月十…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 拉致の問題は大変大きな問題であります。しかし、核開発の問題というのは、これはまた安全保障上極めて大きな問題。ミサイルの問題もあります、その他不審船、工作船、いろいろありますが、その中でも特に重要な問題は私は核開発の継続の問題だろうと。世界唯一の被爆国として、我が国が核被害によって大変な悲惨な歴史を負うております。そのことを総理としては背に負った上で、やはり今後の外交交渉の中で、この問題だけは米国あるいは韓国と歩調を合わせ…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 外務大臣にお伺いをいたしますが、核開発の継続の問題につきましては、これは米朝間の合意された枠組みの問題でありまして、このたびのような姜錫柱第一外務次官の発言が事実であるとすれば、これは明らかに違反であるということになります。そうしますと、KEDOへの拠出金は当然打ち切るべきと思いますが、この点はいかがでございますか。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 当然、それは日米韓で十分連携を取りながら協議して行うべき、それは当然でありますが、しかし我が国の外交上の立場、意思というものはそれは明確に打ち出すべきであると思うが、重ねていかがでございますか。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 やっぱり外務大臣は、外務大臣、我が国の外交交渉の言わばトップでありますから、きちっとした姿勢というものは示すべきであると思うんですよね。そういうものがないからどうしても官邸中心の外交交渉になってしまうということも言われるかもしれません。やはり、外務大臣としては外務省の立場というものの中で日本の国益をきちっと追求すべきであると思います。それ以上の質問はいたしませんが。 そこで、拉致問題に移りますが、法務大臣に伺いますが、今…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 曽我ひとみさんの長女は申請が要るんですか。申請は要らない。
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 いずれにいたしましても、まだ生存者がいるかどうか分かりませんが、こちらに帰国された五人の家族の方あるいはそのお嬢さん、これは日本人なんですね。 それで、手続は若干要るかどうか分かりませんが、日本人が永住帰国だとか一時帰国とかいうのは本当はおかしな話だと思うんです。永住帰国という表現が報道されているんですが、これは報道の問題かもしれませんが、被害者は日本人であり、永住帰国という考え方は適当でないと考えますが、官房長官、いか…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 政府においてはそういう表現は使用していないと、それは当然であります。大変立派な答弁だったと。 いずれにしましても、北朝鮮はこれまで全部うそだったんですよね。拉致なんかしていない、行方不明者、それは分からない。分からないじゃなくてちゃんといたんですからね、ピョンヤンの近くに、市内ですか。そういううそばっかり言って、それで今度は平壌宣言で、日朝首脳会談ではきちっとした宣言文書に署名した。果たしてこれも実行するのかどうか。その…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 ただいまの総理の答弁のとおりでありますし、今日の新聞に大きく一面に報道されておりましたが、まず国家の意思として我が国にとどめさせて、その後は家族が行き来すること、それは被害者の、あるいは家族の意思にかかわることだと。そういう意味で、私はやっぱり今回の決断というのは大変正しかったというように思います。小泉総理の決断は、外交問題についてはすばらしく決断が正しい。経済問題が若干あれかと思いますが、これは後ほど同僚議員の林芳正議…
第155回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 是非、警察としてはこの問題については徹底的に調査究明をしていただきたいというように思います。あるいは五人の家族の方がこういう幸せな状況の中であるのを、北朝鮮側でおれもいるんだぞというようなことで、私もいるんだということで、ただあそこはなかなか情報が伝わらないから分からないかもしれませんが、そういう悲惨な境涯にある方がいらっしゃるかもしれません。是非、それは国としてやはり調査を徹底して行うべきであるというように思います。 …