松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○松谷蒼一郎君 今大臣から話がありましたように、地方道については今のような正に生活道路でありますから、大変に国民生活に密着したものであるわけですね。財源に限りがありますから、その点は十分理解はできますが、やはりそういう点は十分に配慮した上で配分をしていただければというように思います。 今お話があったように、例えば防災のための道路、島原半島で普賢岳噴火の後遺症はまだまだ残っております。それに対する地域高規格道路の計画あるいは工事、そしてま…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○松谷蒼一郎君 画期的な大改革であるということで、私どもも国土交通委員会でしっかりとこの問題については今後議論を重ねてまいりたいというように存じます。 ところで、民主党は高速道路の料金を無料化すると、こういうことを言っているわけですが、それは今総理が申し上げました画期的な大改革であります道路公団民営化の方針といいますか、あるいは民営化委員会の方針と全く逆な発想ではないかというように思いますが、これについて国土交通大臣の御見解を問います。
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○松谷蒼一郎君 まあそもそも道路というのは公物ですから、公共財としてこれを先ほど申し上げましたような国民生活に密着した道路として使用する、これはもちろん無料であります。しかし、高速道路のように、これを道路を造ることによって非常に物流がスムーズになる、経済効率が良くなる、経済にプラスするというような道路は利用者の負担ができるならば、その利用者の負担を考慮しながら道路を造るという方式がいわゆる道路公団の有料方式であったわけでありますね。これ…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○松谷蒼一郎君 この問題についてはこれ以上質疑は続けませんが、いずれ国土交通委員会で議論の場があるだろうというように思います。 高速道路と併せて、新幹線、大変地域振興のために大きな役立っているんですが、先週、九州新幹線の鹿児島ルート、一部着工になりました。九州の各マスコミ始め、経済界あるいは一般の人々についても大変な喝采を持って迎えられました。これである程度、九州の地域振興に役立てていくんじゃないかという思いがあります。 ただ、九州新幹…
第159回 参議院 予算委員会 第11号
○松谷蒼一郎君 与党プロジェクトチームから何ら提言がまだないというんですが、今現在いろいろと審議中でありますが、こういった状況というのは十分政府の方も御理解をしていただきたいと思います。 最後に、バブルの後遺症があるといいながら、これはもう十年近く、我が国は非常に元気のない状態が続いている。かつてはジャパン・アズ・ナンバーワンと言われたほどの日本に対する世界的な大きな期待があったんですが、今はそれがなくなっている。私は、少しずつ景気も回…
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告をいたします。 去る六月十一日、椎名一保君が委員を辞任され、その補欠として大島慶久君が選任をされました。 ─────────────
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松谷蒼一郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りをいたします。 国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松谷蒼一郎君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時六分散会
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 本日は、国土交通行政のうち、特に建設行政、道路に関連をいたしまして御質問をさせていただきたいと存じます。 道路公団の民営化が小泉内閣の方針として閣議決定をされました。その方向に向かって道路公団としては諸般の準備をしているというように思いますが、それに関連して、いろんな雑音というんでしょうか、そういうものがいろいろと聞かれておりますが、その中でも、特に最近発刊をされました文芸春秋の八月号におきま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 その背景というんでしょうか、状況については総裁の今の発言で大体分かりましたが、ということは、この文芸春秋の中に書かれていることについては、若手の中のいろんな方々が集まって、自主的に民営化に向けて、もし財務諸表を考えるとすればこういうような考え方が取られるんじゃないかというような形で自主的な研究をしたと。道路公団としてこういうような研究をやれと業務命令を出してやったわけではないということですね。 ただ、その中にいろんなこと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 いずれにいたしましても、片桐副支社長さんがお書きになった、二〇〇二年に作ったというのは、単なる、若手か何か知りませんが、そういったグループで、業務命令があってのきちっとした財務諸表の作成ではなかったと。一つの考え方を勉強したと、その勉強した一つの結果がこういうことであるということなんですね。 ところが、これに対して、今年六月の九日に、これは道路公団として財務諸表について発表をしておりますね。このことについていろんな問題が…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 その点については分かりました。 それから、取得原価について、建設時ではなく再調達原価方式を採用している、このことはいかがですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 次に、固定資産の減価償却について、税法で四十年と定められている土工、盛土工事などの耐用年数を七十年に引き上げている。これは必ずしも、私は税法ですべてを律するのがいいのかどうか、その辺は確かに問題はあると思うんですが、この点、どうでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 減価償却について、私もそのように思うんですよね。税法というのはどうしても後追いになりますから、やっぱりその時点その時点の実態がやっぱり反映されるべきであると、私もそう思います。 最後に、財務諸表の基礎となったデータが全く示されていないとありますが、これはどういうことでしょうか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 以上、個々の問題についてはこれで終わりますが、この中で面白いというのか、論理矛盾というんでしょうかね、片桐さんという人の意見によれば、民営化道路公団は債務超過であるから公的資金を注入していかなくちゃいけないと。そうしたら、現在の特殊法人である道路公団になるわけでありますね。ああ、なるほど、この人は民営化は反対だと、公的道路公団で行けという意見かなと思ったんですが、この点については、総裁は民営化についてどういうふうにお考え…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 冒頭、総裁が発言されましたように、道路は地域社会の生活に非常に有用であるし、経済政策上も極めて有用なものであります。本来、公共財であり、したがいまして原則としては私は国費をもって整備すべきであるというように考えます。 ただ、整備をできるだけ促進をしよう、できるだけ地域の要望に応じて、国費は限られておりますから、十年掛かるところを多少の料金を徴収することによって例えば五年間でやるとか三年間でやる、そういうために道路公団とい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 今、大臣のお話を聞いていまして、大変きちっとした方針をお立てになっていらっしゃいますし、いろんな雑音が出てくるかもしれませんが、扇大臣はそれにびくともしないでぶれない、これは大したものだと私は評価をしている。これからもその姿勢をきちっと貫いていただいて、民営化はもう閣議決定されているわけですから、その方針の中でいかにすばらしい民営化された道路公団が誕生するか、大いに努力をしていただきたい、かように存じております。