松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 正に当を得た発言でありまして、今回の文春の記事というのは、民間の人がそういう記事を書くというならまだ分かるかもしれませんが、現職の副支社長さんが、仲間内の争いか何か知りませんが、天下に現職のままこういった言わば告発的な記事を書いているんですね。これはやはり大臣が言うように整理整とんしなきゃいけない。 この点、総裁としてどうした措置を行うか、やっぱりきちんとやる必要があると思いますが、いかがですか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 大臣がせっかく整理整とんしなさいと、こう言ったわけですから、整理整とんの具体的意味はちょっと分かりませんが、整理整とんをしていただきたいというように思います。 ところで、やはりこういった道路の整備というのは国の政策としてきちんとやるべきものであって、そのことが、これまで閣議決定でございましたように、九千三百四十二キロメートルの整備計画というものが決定されているわけですね。 ただ、この中にはやっぱり採算上という問題が、本来…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 この文春の記事の中でも、本人が発言したかどうか分かりませんが、盛んに書いてあるのが、道路公団が民営化されても不採算路線がまた押し付けられて、民営化された道路公団がパンクしてしまうんじゃないかということが盛んに書いてあるんですが、本来は、先ほどから何度も申し上げますように、道路というのは地域密着の必要性のある公共財でありますから、これは国費をもってやるべきなんですね。ただ、採算が取れる路線もあるし、できるだけ急いで建設した…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 具体的な数値が欲しかったんですが、今、教科書のような読み方では、それでは答弁になりませんよ。ちょっと頑張ってもらわないと。例えば、こういうようなプロジェクトについてはどのような経済効果があって、その波及効果はどうで、波及効果の中にはこういうようなものがあるとか、そういう説明が欲しかったんですが、ちょっと物足りなかったですね。 ところで、通常、住宅の経済効果、波及効果というのは、例えば、まあ計算の仕方によって若干違うんです…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 かなり大きな経済効果が期待されるわけでありますから、これからの政府の、小泉内閣としての経済対策の一つの中心として、こういう都市再生事業というようなものを大きな柱として据えていく必要があるだろうと私は思います。 その場合、東京に余り一極集中しない。景気の状況をいろいろ、皆さん方からいろいろとお伺いしますと、私も現実にそういうふうに感じておりますが、東京の景気の状況と、それから例えば九州とか四国とか北海道とか、そういったとこ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 こういった多摩ニュータウンのようなところは、老齢化していって、高齢化した人たちだけが残っている。そうなってきますと、いわゆる子供二人、若い夫婦二人、例えば四人家族の標準家族などに比べますと購買力はずっと落ちますし、食事もそう食べる必要もありませんし、何もそうぜいたくをする必要もないというようなことで、中心地区のショッピングセンター等もどんどん閉鎖をされていっていると。閉鎖をされていけばますます人も集まらなくなる。高齢化し…
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 最後に、都市・住宅政策について抜本的な政策を打ち出していくことを要望いたしまして、私どもが頼みとしております国土交通大臣より所感をいただきまして、終わりたいと思います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第25号
○松谷蒼一郎君 終わります。
第156回 参議院 本会議 第33号
○松谷蒼一郎君 国会等の移転に関する特別委員会におきまして、去る十一日、議決し、同日、議長に提出をいたしました「国会等の移転に関する調査報告(中間報告)」について御報告を申し上げます。 我が国は、第二次世界大戦後、瓦れきの山を前にして深刻な挫折感に打ちのめされながらも、復興と国際社会に復帰への道を歩み、世界にもまれな高度経済成長により今日の繁栄を築き上げてまいりました。しかし、政治、経済、文化等の中枢機能が東京に集中する一方、地域経済の…
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日、大島慶久君が委員を辞任され、その補欠として椎名一保君が選任されました。 ─────────────
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(松谷蒼一郎君) この際、御報告をいたします。 国会等の移転について、これまでの本委員会での議論及び理事会における協議の結果について、様々な意見も寄せられましたが、それらを踏まえ、お手元に配付しております国会等の移転に関する調査報告書(中間報告)案を作成いたしました。 まず、本報告書案のまとめの部分について、調査室に朗読させることといたします。鴫谷専門員。
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(松谷蒼一郎君) それでは、調査報告書の提出についてお諮りをいたします。 お手元に配付の国会等の移転に関する調査報告書(中間報告)案を本委員会の中間報告書として議長に提出することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(松谷蒼一郎君) 多数と認めます。よって、本案を本委員会の中間報告書として議長に提出することに決定いたしました。 ─────────────
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(松谷蒼一郎君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきまして、議院の会議におきましても中間報告の申出をすることに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○委員長(松谷蒼一郎君) 多数と認めます。よって、本調査報告書につきまして、議院の会議におきましても中間報告の申出をすることに決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(松谷蒼一郎君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査のため、本日の委員会に政策研究大学院大学教授福井秀夫君及び株式会社住友生命総合研究所取締役主席研究員市来治海君の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(松谷蒼一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(松谷蒼一郎君) 国会等の移転に関する調査を議題といたします。 本日は、国会等の移転に関し、社会経済状況の変化に関する件について専門員から説明を聴取した後、参考人から御意見を承ることといたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 両参考人におかれましては、御多忙中のところ当委員会に御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。 本日は、忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いを…
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(松谷蒼一郎君) どうもありがとうございました。 引き続きまして、参考人から御意見をお述べ願います。 なお、御発言は着席のままで結構でございます。 それでは、福井参考人からお願いをいたします。
第156回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(松谷蒼一郎君) どうもありがとうございました。 それでは次に、市来参考人よりお願いをいたします。市来参考人。