松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第24号
○松谷蒼一郎君 終わります。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 さきに成立をいたしました都市再生特別措置法あるいは都市再開発法の改正等につきまして質問をいたします。 このたび建築基準法並びに都市計画法等の改正案が提案をされたわけであります。この前の法律と今度提案された都市計画関係の法律案がどういうような仕組みになっているのか。恐らくこれは関係があるんじゃないかと思うんだけれども、よくよく見れば関係がないように思えるし、ちょっと分かりにくいんですね。 例えば…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 その幅広い提案は緊急整備地域では提案できないんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 であれば、都市再生緊急特別措置法の中の緊急整備地域の中の特別地区についてもNPO等は提案ができると。ただし、これは事業を伴わなくちゃいけないのかどうか、そこのところがはっきりしないんだけれども、その事業というのは提案者が例えばディベロッパーと組んで提案するということは可能なわけですかね。その辺の全体の仕組み、今度の改正は私はなかなか積極的でいい改正だと思うんですが、全体の姿がちょっと見えにくいものですから。 特に、同じよ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 都市再生特別措置法の緊急整備地域とか特別地区、そういうものは大体どういうような地域、あるいはどういうような事業を想定しているのか。 これは、先日の委員会で私がお伺いしたときに、その地区についてはこれは、緊急整備地域については政令で決めるわけだから、何も東京とか大阪とか大都市に限らないんだと、全国あらゆる都市においてもそれは適用できるんだというような御答弁だったと思うんですけれども、しかし、想定した何らかの姿というものはあ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 そういう想定した地域というのは、何らかの基準とか、例えば政令とか告示とか、そういうもので一般には公にするんでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 その法律から導かれる基準というのが本当は大変大事なわけで、例えば、民間の事業者がやろうと思っても、そういうような基準であなたのところは駄目ですよ、いいですよと、こういうふうになるわけですね。だから、今情報公開をきちっとしなくちゃいけないというようなこの御時世の中では、やっぱりそういうような、どういうようなところを一応想定して、どういうような基準でやるんだということは、政令か告示か分かりませんけれども、やるべきじゃないかと…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 分かりました。 例えば、今進行している、事業進行しております六本木六丁目の再開発、通称六本木ヒルズと言っているんですか、ああいうような地域、地区事業、そういうものをやっぱり想定しているんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 町柄によっていろいろあるから、確かにいろいろ異なるだろうと思いますけれどもね。 ところで、都市計画法二十一条の二から五でのこのたびの改正で、土地所有者とまちづくりNPOを同列に置いておりますね。これは、土地所有者というのはそこに権利を有しておるんで、その提案というのはかなり重いと思うんですが、NPOというのは千五百ぐらいあるんですか、まちづくり関係のNPO。それらの提案の重みと所有者の、権利者の提案の重みとは必ずしも同列…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 今、まちづくりNPOというのはどのぐらいあるんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 そうしますと、その二千のまちづくりNPOからどんどんどんどん提案が出てきたら、これは行政の方もなかなか大変だと思うんですが、あわせて、都市計画全体の整合性というのがありますね。基本的な用途地域とか基本的な容積地域とか、そういうようなものを、数多くのこの提案する都市計画地域が出てきた場合には、全体の基本用途地域、基本的な都市計画地域との整合性を崩してしまうというようなことにならないでしょうか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 NPOの提案という制度そのものの考え方はよろしいんですけれども、翻って、じゃ都市計画法あるいは建築基準法、これ読んでみますと、これはなかなか大変で分かりにくいんですよ。私も、昔いたときも分からなかったけれども、今はもっと分からないですね。 今日、森下政務官もいらっしゃいますが、森下政務官、これお読みになってすぐお分かりになりましたか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 いや、本当にもう建築基準法でも、斜線制限だ、容積率だ、その緩和だ、特例地区だとなったら、こんなに厚いし、もう本当に分からない。NPOをやろうといったってそれはなかなか難しいだろうと思うんですよね。だから、これはできるのかどうか分かりませんけれども、こういう法案は主な項目だけを例えば二十条かそこいらに集約して、あとは告示か通達か分かりませんけれども、そういうような形ですっきりした法律の姿にしていくということは考えられません…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 ひとつよろしくお願いを申し上げます。なかなかできないだろうと思いますけれどもね。 以前、私、大阪府で建築担当行政をちょっと担当した時期があったんですが、大阪府というのは全国の特定行政庁の中の一番知識も経験もあるところだった、東京都と若干別な形で非常に先進的な府だったんですが。そこの都市計画担当の最もトップの係長というのかな、それが私のところへやってきて、建築基準法のこの規定はよく分からないんですよと言うんだよね。一番の大…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 今、局長、増改築についてもやるんだというようなお話、この増改築についてやる場合も二千平米以上の特殊建築物についてのみやるわけですね。ただ、増改築の部分が障害者の方とは無関係な、例えば劇場に附属する事務所、そういうものを増改築するというような場合でも適用されて、それで、じゃ客席に至る通路とか、いろいろな障害者のための適正な形での姿に持っていくということができるのかどうか、その辺はいかがですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 建築基準法の体系、考え方の中には、たとえ関係のないところであろうと、増改築する場合は既存不適格の適用はできないんだ、やっぱり全体が現行法規に適合するようにしなきゃならないと、ある程度面積要件がありますけれどもね、ということになっているんだけれども、この場合はそういう適用はないんですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 もちろん、このハートビル法は建築関係法令という位置付けになるんで、確認申請の場合は、これ確認の対象になるわけですね。そういうような考え方からいけば、増改築の場合にも併せて遡及適用ができるような規定があってもおかしくないんじゃないかという気もするんだけれども。で、そういうときには、例えば助成策を併せて準備するとか、そういうようなことを考えてはいらっしゃいませんか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 それでは次に、シックハウスに移りますが、このシックハウスの症候というのか症候群というのかな、どういうような症候が今現在問題になっているのか。あわせて、それは建物だけじゃないんでしょうが、建物の場合はどうなのか。 最初の症候については厚生労働省、後の建物に関連する部分は国土交通省からお答えをいただきたいと思います。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 カビとか化学薬品とか、そういうのであれば、通風を良くすれば、すなわち昔の在来工法の木造住宅みたいな、そういうようなものだったらシックハウス症候群というのはないのかどうかね。だから、通風を良くすればいいんじゃないかというような気がする。ただ、ダニはちょっと違うかもしれない。それは私もよく分からないけれども、ダニも通風が良くなればなくなるんでしょうかね、そこは分かりませんが。いかがですか、通風に限って規定を強化していくという…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○松谷蒼一郎君 海外でのシックハウスの規制はどんなふうになっておりますか。