松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 PFI事業は内閣の推進する重要項目でありますが、ただ、それにしてはいろいろな手続の問題、税制の問題がまだきちっと解決されてないんですね。例えば、固定資産税とか流通諸税、これは国あるいは地方公共団体、公共機関がやるときには税金掛からないんですが、PFI事業で民間がやるときは税金が掛かってくるわけです。それだけ高くなる。高くなれば何のためにPFI事業をやるかと、こういうことになってくる。その辺のことでPFI事業についていろん…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 小泉内閣は税制改革をできるだけ早くやっていこうというお考えのようですが、このPFI事業についてのいろいろな固定資産税を始めとする関連の税制、これについても改革の一端として検討する用意があるのかどうか。そしてまた、これは国土交通省が提案すべき税制なのかどうか、そこのところはよく分かりませんが、その辺の関係はどうですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 今、景気の足を引っ張っているのは、資産デフレと言われているように、不動産価格、土地価格、地価が十一年連続下落というような、こういうような状況が非常に大きな要因になっているんですね。それを基本的に何とか適正化するためには、冒頭申し上げましたように、今までのバブル期に作られました税制とか規制とか、そういったものをすべて見直していくという考えが必要であることはもちろん論をまたない。またないんですが、あわせて、例えば今回提案され…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 大変適切な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 ただ、今後数年間に十兆円規模と言うんだけれども、じゃ、どういうような、私は一つはやっぱりPRが足りないだろうと思うんですよ。そういうことも含めて、国土交通省として、これは非常に重要な政策の一つだと思いますので、是非全力を挙げて取り組んでいただきたいと思います。 次に、都市再開発法の改正について若干お伺いをいたしますが、今度の改正で、事業者に、株式会社が事業者として…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 このたびの法改正では区画整理事業における高度利用推進区の設定がありますが、換地を希望しない人たち、そういう人たちの追い出しにつながるというような意見もあるようでございますが、いかがですか。
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 時間が参りましたのでこの辺で終わりたいと思いますが、この二つの法律はなかなか私は思い切った改革を盛り込んだ法律で、正に小泉内閣の一つの目玉になるんじゃないかと思います。 ただ、手続等々について若干検討すべきところがあるのかなという思いもいたしますが、何とかこの二つの法律によって所期の成果が上がるように、上げられるように是非内閣打って一丸となって事業の推進に邁進していただきたいと思いますが、最後に大臣の決意をいただきまして…
第154回 参議院 国土交通委員会 第4号
○松谷蒼一郎君 今の大臣のお話が冒頭あればきちっと分かったんですよ。全国二百八十件なんて、そういうような計画があると。そういうものがぼやっとしているものだからはっきりしませんでしたが、大臣の発言はすばらしい発言でございました。答弁でございました。 どうもありがとうございました。これで終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 昨日に引き続きまして若干質疑を行いたいと思いますが、初めに外務大臣にお伺いをいたしたいと思います。 川口大臣は、着任早々、大変スピーディーに開かれた外務省のための十の改革をおまとめになりました。そのスピードは大変川口大臣のすばらしい統率力を示しているんではないかというように思います。 ただ、その中に十の項目がありますが、いろいろな問題をはらんでおりまして、これからの実効いかんに掛かっているであろうというように思います。そ…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 この十項目の改革がありますが、その中で二、三、ちょっとお伺いいたしますが、今、大臣からもちょっとお話がありましたが、外交官、すなわち外務省の職員が外交官として海外に赴任する。しかし、国内の状況というか事情をほとんど分かっていなくて外交官として海外で働いているというような例が間々ございます。日本国内の状況も理解できていなくて、それで外交交渉ができるはずはないんですね。 そういう意味で、この二の項目にありますが、例示にありま…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 具体的な部分がちょっと見えないというような気はありますが、この点はきちっと対応していただきたいと思います。 いずれにいたしましても、外交というのは重要な国政であります。昔、平民宰相と言われました原敬は、内政には失敗は許される、修正ができると。しかし、外交には失敗は許されないということを原敬は長州の山県有朋に対して言ったと、こういうふうに言われております。 外交交渉というのは非常に重要な課題であります。国務の最重要課題と言…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 次に、行政改革についてお伺いいたしますが、行政改革は省庁再編とか組織の改編とかいうハードな面も大事ではありますが、しかしやはり中身の業務、仕事、そういったものをきちっと改革をしていくということが重要であろうかと思います。 その中には、慣例の廃止でありますとか、あるいは役所の中の競争という考え方が果たしてなじむかどうか分かりませんが、競争性の導入とか、あるいはスピーディーな意思決定でありますね。よく言われるんですが、関係官…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 次に、官民の交流について伺いますが、官民交流に関しては、いろいろな対策が講じられておりますが、まだまだ不徹底であるというように考えます。今後の行政課題に対応するために、早急にこれの人事交流を行うよう特にお願いを申し上げますが、これにつきまして見解を伺いたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 次に、これは総務大臣かなと思いますが、総務大臣も御経験がおありですが、現在の役所の勤務状況というのは非常に過酷だというように思うんですね。 私が以前政務次官をやっておりましたときに、政務次官会議でどういうような超勤の状況であろうかということで全省庁調べようじゃないかということで調べました。結果は出てきまして、いろいろ見ましたら、四時に帰ったとか五時に帰ったとかあるんです。そんな昼間の四時や五時に帰るとは何事だ、これはたる…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 是非、総務大臣を中心にしてこの改革に取り組んでいただきたいというように思います。 ところで、最後に、今の話に関連をいたしますが、役所や役人がいろんなことでたたかれております。それでみんな萎縮しているし、超勤、超過勤務は非常に過酷であるし、そういうような中で、我が国をどうやって、どういうふうに計画していったらいいかとか、あるいはどうしたらこういう政策が実現できるかとかいうような使命感にのっとった業務というものが今役所の中に…
第154回 参議院 予算委員会 第8号
○松谷蒼一郎君 以上で終わります。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。 最初に、小泉総理にお伺いいたします。 小泉内閣がスタートいたしまして約十か月ぐらいたちました。当初、圧倒的な人気、支持率八〇%前後という驚異的な人気の中でスタートいたしました。十か月の間いろんなことありましたが、私は、構造改革がきちっと軌道に乗ってきたという思いがいたします。がしかし、これからが胸突き八丁、正に三月の決算期を迎えながら、景気対策と構造改革をどういうようにうまくバランスを取りなが…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 大変歯切れのいい、相変わらずの小泉総理の発言でございます。 内閣が現在大変安定してきたということは正に事実であろうかと。非常に安定した内閣になってきたと思います。ただ、経済対策に関して言いますと、当初考えられていた経済財政諮問会議というものの役割というのが果たしてその機能を発揮しているかどうかとなると、その辺に若干の疑問を感じざるを得ない。総理の先見性ある歯切れのいい発言と実行力、これを補佐するやはり、それは果たして総理…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 小泉総理のそういった姿勢の下でせっかくでき上がった経済財政諮問会議でありますから、それが有効に活用されますように、今後の景気対策にも万全の体制を取っていただきたいと、かように存じております。 ところで、経済見通し等につきまして若干お伺いいたしたいと思いますが、現在の日本の景気状況をどのように認識をされているか、竹中経済財政担当大臣並びに、日銀総裁いらっしゃいますね、後ほど。 じゃ、経済財政担当大臣より先にお願いいたします…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 日銀総裁、お願いします。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 今、竹中大臣と日銀総裁にお伺いしたんですが、やはり景気は悪化してきているという認識がございます。 そうなりますと、総理のおっしゃった改革なくして成長なしというのはよく分かります、分かりますが、こういう時期、特に三月期決算を迎えるようなこういう時期は、やはり景気対策も含めて、景気対策をやりながら改革をやっていくというような方針を取るべきではないかというように思いますが、いかがでございましょうか。