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自由民主党・保守新党参議院
総発言数
1,963 件
直近の所属会派
自由民主党・保守新党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会37 件・37%
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 この点について、財務大臣、いかがでございましょうか。

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 政治決断であれば小泉総理の決断によって実現が可能ではないかと思いますが、小泉総理、いかがでございましょうか。

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 ただ、この生前贈与税というのは、つまみ食い的なものでもないと私は思うんですね。かなり税の根幹にはかかわりますが、しかし、極めて経済の活性化の関連という形では優れた税制の一つではないか。今は五分五乗方式でやっておりますが、極端なことを言えば、今、財務大臣からお話があったように、十分十乗とか二十分二十乗とかいう形でやれば可能性がないわけではない。ただ、それが実現性というかな、リアリティーがあるかどうかという問題はまた別であり…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 都市再生の私は一環だと思うんですが、かつて、戦後間もなくのころ、東京とか大阪とか大都市を中心に郊外にニュータウンが作られました。例えば、大阪でいえば千里ニュータウンとかあるいは泉北ニュータウン、それから東京でいえば多摩ニュータウンと。そういうところが今ゴーストタウン化しているんですね。 どういうことかというと、次第に高齢化していって、若い人たちはどんどんそのニュータウンから出ていく、残っているのは高齢化された方だけ。しか…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 放置しておきますと、これは大きな社会問題になっていくと思うんですね。特に、多摩は若干遠いんですが、大阪で千里ニュータウンは非常に場所のいいところにあります。したがって、これは単なる建て替えだけではなくて、千里ニュータウンを中心とした正に都市再生をやっていけば非常に大きなプロジェクトになるんじゃないだろうかという思いがいたしますので、これは所管は国土交通大臣ですが、財務大臣の出身地でもありますので、是非ひとつ十分御理解を賜…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 PFI事業については、文部科学省、会計検査院だけでなくて、例えば議員会館、衆議院会館、参議院会館、これも調査費も付いております。それから、議員宿舎、衆議院の議員宿舎ですかね、赤坂、これも調査費が付いているというように聞いております。 PFI事業の進捗状況を見ますと、地方公共団体の方が比較的多いんですね、結構やっている。国はほとんどやっていないんです。それはなぜかなという思いがいたしますが、PFI事業を実際にやろうとします…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 金融関係もありますし、竹中大臣のところが関係するのですかね。竹中大臣。

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 今、若干の法改正があったと言いますが、これは大した法改正じゃないんですよ。公的な施設と民間の施設が共存できるという、ただそれだけのことでありまして、それよりは入札状況だとか、あるいは絶対価格を中に入れなくちゃいけないのかどうか、会計法の問題だとか、特に税制については、これは公の機関がやれば固定資産税とかなんとか、そういうものは付かないんですが、PFIで民間企業がやれば全部付いてくるわけですね。不動産取得税もそうです。 だ…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 内閣府にPFI推進委員会というのがあるわけですか。それは都市再生本部とは別ですね。 じゃ、いずれにいたしましても、そういったところを中心に是非積極的にやっていただければ、現在、ただいま直ちに国費を出す必要はないわけですから、これは三十年なり二十年なりの長期間にわたっての支払になりますし、その間は民間金融機関で立て替えるわけですから、そういう意味では現在の情勢では非常にいい手法ではないかというように思います。是非御検討をい…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 今、総務大臣がおっしゃったように、非常に面倒な難しい問題があるんですよね、これ。案外PFI、PFI言いますけれども、非常に難しい制度の問題等々税制も含めてありますし、特に私は金融支援が非常に難しいだろうというふうに思うんですね。是非御検討をいただきたいと思います。 次に、食品関係に移りたいと思いますが、今日の新聞、テレビ等でも全農チキンフーズ株式会社が原産地表示について偽装を行っていたと、こういうことが報じられております…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 このところそういった食品の偽装表示ですか、ということが頻繁に報道されております。これは食品関係、さかのぼればちょっと古くからあるんでしょうが、有名なのがO157の事件、それから近くは雪印の関西ミートセンターの偽装表示、あるいはスターゼン、そして今回の全農チキンフーズと、次から次へと食品に対する信頼を失わせるような事件が起こっているわけであります。これはやはりきちっとした対策を取らなくてはならないと思いますが、まあ農水大臣…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 牛肉の問題について申し上げますと、牛肉は安全だと、安心であるというその信頼を取り戻すためには、私は、安全ですよと、全頭検査をしていますよと言うことも大事かもしれませんけれども、やはり科学的な検証をきちっとして、大掛かりで若干の時間を掛けてもいいと思います、科学的な検証をしてそれを国民に公表すると。 そのためには、先ほどちょっと厚生労働大臣おっしゃいましたけれども、地域別な徹底的なサンプル調査を行って、いかにこれが安全であ…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 例えば、これは私的な提案でありますが、消費者が参画した形の食品安全会議、消費者、生産者も入るとして、あるいは科学者、学識経験者、そういうような人たちを集めた食品安全会議を、東京に作るんじゃなくて全国各都道府県に作っていくと。そこで、五人や十人じゃなくて、百人か二百人か、ある程度の数の人たちが参画した形での会議をしながら、サンプル調査を基にした実地検証の成果を、よし、これなら大丈夫だというような形での、一種のPRになるかも…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 大変前向きな御答弁をいただきました。是非実現させていただければというように思います。 あわせて、先ほど農水大臣から御説明がありました、答弁の中でお話がありましたが、これは縦割り行政になっているんですね、これが、食品関係。これはやはり食品全般の安全というものを考慮に入れた消費者の立場、生産者の立場、いろんな立場からの食品安全庁というようなものを新設をして、担当大臣を任命すると、こういうようなことは、総理、できませんでしょう…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 総理から前向きな発言をいただきました。是非、消費者に対する食品安全の信頼を取り戻すためにも、組織を含めていろいろな政策の実施をやっていただきたいというように思います。 ところで、ちょっと元に戻って申し訳ないんですが、せっかく農水副大臣にお出まししていただいておりますので、若干御質問させていただきますが、三月三日のサンデープロジェクト、テレビ朝日ですか、で放映がありましたが、先ほども午前中、委員からも質問があったんですが、…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 それでは、その放映にあったような一か月間の猶予期間を設けたというのは在庫処分を行うためだったと、そういうような事実はないと、こういうことでありますね。 その辺、副大臣、そのことについて、その後こういうような事実はなかったので、そういう放映については訂正してもらいたいというようなことでもやったらどうかと思いますが、いかがですか。

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 九六年の三月の二十日に英国海綿状脳症諮問委員会で新型クロイツフェルト・ヤコブ病とBSEの関連性が指摘をされた。これについて、その原因が肉骨粉であるというように言われた。そこで、ヨーロッパでは速やかに、スピーディーにこの肉骨粉の使用禁止の法的規制を行っていった。ところが、我が国では法的規制を行わないで行政処分で済ませたわけですが、この経緯はなぜだったんでしょうかね。

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 この問題に関して最後に大臣にちょっと伺いますが、現在のところ全頭検査を行っていると、それから肉骨粉は全く使用していない等々によって牛肉は安全だと、これはもう間違いなく言えるわけですね、大臣。

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 今後とも農水大臣におかれましては、この問題について全力を持って取り組んでいただきたいと思います。 ところで、諫早湾干拓の関係について、これも農水省でございますが、伺いますが、諫早湾干拓というのは、昭和三十二年の七月に諫早大水害というのがありました。これは降雨量も一日で五百八十七ミリというように大変大きいものでありましたが、併せてその諫早湾の方から満潮になって逆流を招いた、それが大変な災害を起こしたんですね。死亡者、行方不…

自由民主党・保守党2002/03/07

第154回 参議院 予算委員会 第7号

○松谷蒼一郎君 そもそも、諫早湾干拓事業を工事を中止をした、あるいは開門調査をしたらどうか、こういうような問題の発端は、このノリの不作ということから発生したんですね。そこで、ノリ不作等対策関係調査検討委員会、すなわちノリ不作等の第三者委員会というのが農水省の中に設けられまして、そこでいろいろ審議をされた。ところが、昨年は大変ノリは不作でしたが、今年は、今年というかはノリは豊作になる。じゃ、その間排水門を開放したかというと開放していないん…