松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 ノリは豊作になったんだから、開門調査をやる必要ないんですよね。そもそも、ノリ対策委員会、いわゆる第三者委員会ですか、これが発足をしたのは、ノリが不作だ、これは諫早湾干拓の影響だ、そこで開門調査をやれと。ところが、開門しなかったのにノリは豊作になったわけですから、何のために調査をやらなくちゃいけないのか。 一説には、第三者委員会の中の学識経験者が、やっぱりこういう環境調査をやれば科学的にいろいろ面白い事実が出てくるかもしれ…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 簡単に開門、開門言っておりますが、現在、排水量は二十万トンぐらい、ところが開門調査をやれば一日に二回、四百万トンの量が、塩水が逆流してくるわけですよ。そうすると、せっかく五年間にわたって淡水化生物が育ち、これはちょっと写真を持ってきましたけれども、(資料を示す)これは淡水化の植物、ヨシ、それからこれはコイとかフナ、それから堤防から調整池を望みますとカモ、カルガモとかコガモとかたくさん、これは淡水化の動物ですよ、こういうの…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 細心の注意をもって、開門しないでやっていただきたいと思うんですが。 これは朝日新聞、かなり、環境問題では大変熱心な朝日新聞ですよ。(資料を示す)朝日新聞の「私の視点」という、これは一月の二十五日に出ました。東北大学の名誉教授で江刺洋司さんという方、これはなかなかの立派な方のようでございますが、この方が、ノリの不作は諫早湾と関係ない、諫早湾の水門を開放しないで解決ができるはずだと、こういうことをちゃんとこううたっている。こ…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 武部農水大臣は、私、以前からよく存じておりまして、なかなか立派な政治家だというふうに。いわゆる狂牛病問題では若干いろいろなことがございましたが、しかし、しかし非常に決断が早く、こういった調査結果がはっきり出て、しかも開門をすればたちまち海水が充満して、今までの淡水化生物が全部死滅をすると。農水省に聞いたら、そのコイとかフナとか、そういうようなものはバケツにすくって、何百万トンか知りませんが、どっかの池に放流して、また調査…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 せっかくの政治家、農水大臣武部先生がちょっと官僚的になったような気がいたしますが、私の方が昔役所にいましたけれども、ちょっと逆転したような感じがします。是非そこのところは御理解をいただきたいというように思います。 それ以上は申し上げませんが、恐らく決断をされる、開門しないという決断をされることを期待をいたしまして、これで終わりますが、なお、最初に申し上げましたように、防災上の問題は大変深刻なんですね。諫早湾というところ並…
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 現在、与党三党におきまして、有明海等の環境保全と漁業振興を図るための特別立法を議員立法として提出すべく準備を進めております。これは諫早湾干拓の問題もございますが、有明海全般の環境保全を図ろう、浄化を図ろうと、こういう法律でありますが、これが制定された際にはその早期執行に万全を期していただきたいと思いますが、大臣、いかがですか。
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○松谷蒼一郎君 実は、まだ行政改革、規制緩和、それから外務省改革等々質問をする予定であります。ところが、民主党の質疑がかなり延びたために……(「違う、答弁が悪いんだよ」と呼ぶ者あり)今日、いや、答弁は余り関係ない。片道だから答弁は関係ない。若干積み残しておりますので、本日はもう時間でありますから終わりますが、明日よろしくお願いを申し上げたいと存じます。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 さきの参議院選挙におきまして我が党は勝利を得ることができました。これは、やはり小泉総理の卓抜したリーダーシップとさわやかな人間性、そして決断力あふれる政策提言によるところが大きいものと考えております。 しかし、小泉内閣の真価を決めるのはまさにこれからであろうかというように思っております。雇用、景気、いろんな問題がありますが、参議院選挙当時には考えられなかったテロという大きな問題も発生をいたしました。こういう状況の中で断固…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 総理の断固とした決意をいただきました。 総理は、さきの通常国会におきまして施政方針演説の中で、新世紀維新の改革判断につきまして、恐れず、ひるまず、とらわれずという姿勢をはっきりと打ち出された。そしてまた、このたびの臨時国会の所信の中でダーウィンの言葉を引用されまして、「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」ということを所信の中で言わ…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 総理の今の考え方に全く賛成でございます。柔軟でありながら、しかも断固として政策を実行していくと、そういった姿勢をぜひ今後も貫いていただきたいというように思います。 ところで、官房長官に伺いますが、このたびのテロを含めて、私は、総理が大変な激職、もちろん内閣の各閣僚も大変な激職であるとは思いますが、しかし昨晩の夜中の三時に臨時閣議を開かれ、それから七時過ぎの飛行機で中国に行かれて、そして日帰りでお帰りになる。さらに、お帰り…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、官房長官からお話がありましたが、やはりこういったテロの犯人に対しては情報収集が私は一番重要だろうというように思うんですね。官邸はもちろん、官邸の中でそういった危機管理体制はとられていると思いますが、その他の重要施設もありますし、あるいは航空機の問題、ハイジャック、こういった点できちっとした情報収集体制ができているのかどうか。さらに、今回の米国の軍事行動によってそういう可能性がまた高くなってくる、こういう状況の中で、警…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 また、体制強化ということは、そのための人員もふやさなくちゃいけないというようなこともありますし、来年度の予算あるいはそれらに関連して人間のやりくりというようなことになるでしょう。言うはやすく、なかなか行うは難しいところがあると思いますが、ひとつ、大変な事態でありますので、よろしくお願いを申し上げます。 ところで、このたびテロ対策特別措置法が、本当はえらい長ったらしい名前のようですが、この法律及び自衛隊法の改正、両法案が国…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 いや、結構です。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 軍事行動が起こってしまったんですが、その前に、米国より今回のテロにつきましてオサマ・ビンラディン氏の事件関与を示す証拠が諸外国、関係各国に示された、我が国にも示されたと聞いております。その事実があったのかどうか。 さらに、そういった事項について、英国ではブレア首相が緊急の国会を開いてその事実について説明をしたというように伺っております。こういうことは、やはり今度の事件がそういったタリバン関係のオサマ・ビンラディン氏に関す…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 支障のない範囲内でできるだけ国民にこういった情報については公開をしていただければというように思います。 ところで、次に外務大臣にお伺いいたしますが、アフガニスタンへの難民支援につきまして、国連欧州本部で国連人道問題事務所及び国連難民高等弁務官事務所の主催でジュネーブにおきましてアフガニスタン支援国グループ会議、これは約十五カ国が参加をしておりますが、それにさらにイランとパキスタンが加わりまして難民支援についての会議を行い…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 事実とすればその拠出の内容ですね、それから時期、それからこれは国連に提出するのか何かよくわかりませんが、そういったこと、予算の中身、どういう予算なのか、それらについて御報告、御説明をお願いします。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 こういった難民支援が我が国の大変重要なこのたびのテロに対する政策になるだろうと思いますので、こういうことは速やかにやっていただきたいと思います。 これはODAの予算の中から支出されるわけですか。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 それから、難民支援の際、こちらが拠出金を出すという以上は、その方法、対象等については当然こちらの考え方を入れていただかなきゃならないわけです。 その場合、ぜひ考えていただきたいのは、アフガニスタンには一千万個に及ぶ地雷が敷設されていると。これは大変な人道問題ですね。これはカンボジアでもそうでしたが、この地雷の除去についてぜひ、そういった予算の中でやるか、あるいはそれこそ我が国として地雷除去については特別に対策を考えていく…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 頭に置いていただいてやっていただきたいと思いますが、地雷の除去を国際的に行う場合、やはり自衛隊を派遣するんでしょうかね。それはどうですか。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 自衛隊の問題はいかがですか。これはどっちかな、中谷長官かな。