松谷蒼一郎
会議録に記録された「松谷蒼一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守新党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会37 件・37%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 国会等の移転に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 なかなか難しいんですが、しかし、地雷の除去というのはまさに人道問題でありますので、これについては内閣としても十分お考えをいただきたいというように思います。 これは、PKFの凍結については、いろんな政党間の問題もありますが、しかしこれについてはやはり内閣に確固とした意志があればこれはできないことはないわけでありますので、よろしくお願いを申し上げます。 今、いろいろお伺いしておりますと、外務大臣も大分おなれになってきて、非常…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 総理の御指示をいただいて、ぜひこの際、十分な外交活動をやっていただきたいと思います。 ところで、総理は、昨日、中国においでになりました。私は、大変いいことだというように思います。また、韓国にもおいでになります。今回の中国訪問の目的について、総理から直接お願いします。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 靖国神社参拝、あるいは教科書問題、そういったことについての中国の方のわだかまりというものがあったんだろうと思いますが、そういうことも今回の訪問によって、一挙にこれが解けるということはないでしょうが、徐々に解けていく、そういう方向になったというふうに理解してよろしいでしょうか。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 次に、経済対策、景気対策についてお伺いします。 主として竹中大臣にお伺いをいたしますが、テロが発生をした、アメリカは軍事行動を起こした、これによってアメリカの経済は非常に大きな危機的様相もあるようにも承っております。がしかし、何といったって基盤がしっかりしたアメリカ経済でありますから、これは一時的にはそういうような状況があっても長い目で見れば当然回復はしていくんであろうとは思いますが、ただアメリカ経済の基調そのものが今の…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 グリーンスパン議長は、このテロが発生したときに金融より財政の出動をということを言ったというふうに伝えられております。我が国の経済にもある程度当てはまる状況ではないかなという気もするわけですね。今、不良債権の処理の問題で大変大きな政治的な課題にはなっておりますが、これはどちらかといえば事後処理の問題である。景気がある程度勢いをつけてくればこういった問題はすべて解決していくわけですね。 そういう意味で、グリーンスパン議長の言…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 財政出動というのはずっといつもやっていればいいというものじゃないんで、やはり節目節目というかタイミングがあって、こういうときは絶対財政出動をして経済を立て直さなくちゃいけない、こういうような時期というものがあるだろうというふうに思うんですね。 今はテロもありアメリカ経済も非常に厳しい状況になってきた。我が国はもちろん厳しい状況にあります。こういう中で、やはり柔軟に財政出動についても考慮すべき時期ではないかというように思う…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 最近の日銀短観を見ても経済統計を見てもずっと悪い状況があるし、今後も明るさは見えないんですね。今、デフレスパイラルに入っているか入っていないか、それは定義でしょうが、しかし、私どもはもう既にその入り口にかかっているんじゃないかというような思いがあります。 したがって、こういうところは、先ほどの総理の政策ではありませんが、柔軟に対応すべきところは対応していかなくちゃいけないし、ここぞと思うときにはやっぱり財政出動をしなきゃ…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 精神は私も賛成ですが、しかし、今言ったような、総理も柔軟に対応するとダーウィンの言葉を引用してまでおっしゃっているわけですから、ここはやはりかたくなにただ締めればいいというものではないということをぜひ御理解をいただきたい、こう思います。 通告していなかったかもしれませんが、経済産業大臣にお伺いしたいんですが、今、財務大臣からお話がありましたように、あらゆる産業が余り明るくないんですね。もちろん建設産業、不動産、流通、金融…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今、経済産業省になりましたが、その前の通産省のときは、あの省は非常にバイタリティーに富んだ省でありまして、(「今は」と呼ぶ者あり)今じゃないんですよ、昔の。それはやっぱり民間との交流があって、民間の意欲というものをはっきり受けとめながら行政に反映していったんですね。 ところが、今なかなか公務員は民間との交流がやりにくくなったものだから、そういう意味ではちょっと難しい状況であります。しかし、かつてのあの通産省のバイタリティ…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 今のような御報告、そしてまた大変厳しい景気の状況の中で、さらに日銀として金融政策に修正を行うというようなものがありますか。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 日銀総裁、どうもありがとうございました。これで総裁に対する質問を終わります。 この後、幾つか質問をしたいんですが、時間の関係でもう答弁は必要でありませんが、骨太の方針を出されましたね、竹中大臣にお伺いしますが。 これは私は、いろんな見方があります。例えば国土の均衡ある発展についていろんな考え方があったし、最終的にはこれは取り入れていただいたと思いますが、経済だけでなくてやはり基本的には政治の問題でありますから、その点は十…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 農水大臣には、決意は伺いますが、あわせて諫早湾干拓工事、これは大変厳しい状況にあろうかとは思いますが、工事の再開を認めるという発言を農水省の方でして以来、もう七カ月工事再開ないんですね。私どもは必ずしも諫早湾干拓工事がノリの不作につながっているというようには思いませんが、しかしそれはそれなりに、第三者委員会ですか、そこでいろんな結論を出されております。これについてはやはり、地元の長崎県の要求としては早く工事を再開していた…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 それでは最後に、これも我が長崎県に関係するのでありますが、長崎の被爆地域拡大是正について、ことしの原爆記念日に総理は長崎においでになって、この辺については十分な理解を示されました。また、厚生労働大臣、おいでになって、これについては何らかの措置が必要である、十二月までにはぜひ決定したいと、こういうことでありましたが、いかがですか。
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○松谷蒼一郎君 もっと総務大臣その他、いろいろお伺いしたいことがあったんですが、諸般の事情によりまして時間がなかなか厳しい状況になりましたので、この際終わりますが、小泉総理初め、本当に真摯なる御答弁をいただきまして、まことにありがとうございました。
第152回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第152回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 ただいまの森下君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第152回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○松谷蒼一郎君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に白浜一良君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔白浜一良君委員長席に着く〕
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○松谷蒼一郎君 自民党の松谷でございます。よろしくお願いを申し上げます。 土地収用法の改正は三十年ぶりであるというふうに聞いております。三十年間改正されなかったわけですが、この時期に改正に至りましたその経緯、理由等につきましては既に大臣から提案理由説明のところでお話がありましたが、しかし、かいつまんで重要な改正点等について大臣よりお願いを申し上げます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○松谷蒼一郎君 今の大臣の御説明はよくわかりました。 土地収用法は、公共事業の執行に当たりましては大変重要な法律であります。これを三十年ぶりに改正をするということで、その中身を私なりに理解してみましたが、それは二つあって、一つは土地収用法に該当する事業の認定手続、これについて十分関係権利者等の意見を徴するような形に持っていくということ、これが一つであるかと思います。それからもう一つは、収用手続について、収用のあり方をめぐって大変時間のか…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○松谷蒼一郎君 日の出町の事例では、私が伺ったところでは、約百四十坪の土地に二千八百二十九人の権利者、共有者ですかね、がある。そのうち二千四百三十一名、約八六%が地元以外の権利者であるというように聞いております。この二千八百二十九人の共有者については、これは土地収用委員会で審理をする場合、全員に意見の陳述を求める、こういうことになるんでしょうか。