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総務省行政管理局長参議院衆議院
総発言数
330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
総務省行政管理局長
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 個人情報の保護に関する特別委員会58 件・58%
  • 総務委員会13 件・13%
  • 文教科学委員会8 件・8%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 件中 20 件を表示
総務省行政管理局長2003/05/15

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 本法案におきましては、行政機関が個人情報を保有するに当たりましては、法令の定める所掌事務を遂行するため必要な場合に限るということを明確に規定しているところでございまして、およそ法律に基づかないで勝手に個人情報を集めるというようなことにはなっておらないわけでございます。 また、行政機関として当然法令を遵守いたしまして、適法かつ適正に個人情報の取得に当たるべきことは、再三御答弁申し上げており…

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 既に現行法の電算個人情報保護法におきましても開示請求の制度が認められておりまして、その際、本人確認の必要が当然生じてまいります。したがいまして、現行法におきましては施行令で、開示をするに当たり運転免許証、健康保険の被保険者証等法令の規定により交付された書類であって本人であることを確認するに足りるものの提示を求めることになっているところでございます。また、郵送による開示請求の場合もございま…

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 基本法制を通じた全体の考え方は先ほど内閣官房の方から御答弁があったところでございますが、行政機関法の方におきましては、基本的に実費の内容として、開示決定等の通知書の発出ですとか、あるいは請求者に交付する写しの作成等の開示請求の処理、あるいは開示の実施のための事務における人件費、光熱費、消耗品費、輸送料等の費用、そういうものを念頭に置いて考えるわけでございますけれども、情報公開法等における…

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) 今申し上げましたように、できる限り利用しやすい額とするように配慮するという規定にのっとって、現状の、現行の手数料等も勘案しながら定めてまいりたいと考えております。

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 先生おっしゃられましたとおり、この個人情報の開示請求等に対する拒否の決定につきましては、行政手続法が定める「申請に対する処分」に該当するということで、同法第八条の規定によりまして、行政庁は申請者に対し拒否処分と同時に当該拒否処分の理由を示さないといけないというのが行政手続の一般通則として定められております関係上、この個人情報保護法、行政機関個人情報保護法の方におきましては特にそこまで書い…

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 行政手続法におきまして、第二条の第三項でございますが、「申請」の定義としまして、「法令に基づき、行政庁の許可、認可、免許その他の自己に対し何らかの利益を付与する処分を求める行為」ということになっておりまして、必ずしも狭義の許可とか認可とかというものに限られませず、幅広くそういう法律上の利益を付与する、そういう処分を対象にしているわけでございます。 したがいまして行政手続法の対象になるわけ…

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 逆に、その残りの部分については拒否の決定をするわけでございますので、同じように理由の必要がございます。

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 独立行政法人等につきましても、この法律に基づきます言わば処分に関する決定を行うわけでございまして、行政手続法上、行政庁に該当することに相なります。

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 行政機関の場合でございますが、民間に比べまして、民間が自主的な規律を基本といたしているものに対しまして、行政機関の方は、行政の公開性、透明性の向上の観点を加味しまして、詳細かつ厳格な制度にいたしているわけでございます。 基本的には、行政は各省、各大臣によって分担管理されておりますので、この行政機関個人情報保護法に基づきまして各大臣が厳格に管理をしていただくことになるわけでありますが、これ…

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 既に現行の電算機個人情報保護法におきましても、正に電算個人情報の処理でありますから、電算処理システムについてきちっとした安全管理を行うというようなことを法律上規定しているわけでございます。 したがいまして、これに基づきまして安全管理のガイドラインを策定させていただいておりまして、それに基づきまして各省において安全管理をしていただくということでございます。そういう安全管理を含めまして、総務…

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 相当の関連を超えて利用目的の変更を行った場合であるわけですが、それはいろんなチェックがあるわけでございます。一定のファイルについては総務大臣への事前通知という制度がございます。それから、総務大臣はまたこの法律の施行状況の調査をするということになっておりまして、正にその個人情報ファイルの取扱いの状況を調査をするということで明らかにしていくことになるわけでございます。 さらに、そういうところ…

総務省行政管理局長2003/05/14

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(松田隆利君) お答えを申し上げます。 まず、行政機関におきましては、個人情報の取扱いは正に法令に基づく事務のために取り扱っておるわけでありまして、その必要な限度で取り扱う、以下、あと目的外利用、提供等が厳しく制限されているわけでございます。 それから、今お尋ねの事前通知、あるいはその公表の仕組みを整備しているわけでありますが、確かに重要なファイル等につきましてそういう取扱いをいたしております。しかし、この個人情報を今回電算…

総務省行政管理局長2003/05/13

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 一定の個人情報ファイルにつきましては、先ほどの公表の制度の中で経常的な提供先等が明らかにされるわけでございますが、ここで言う目的外利用・提供につきましては、現行法におきましては、施行状況調査ということで総務大臣が調査をいたしまして、現行法では電算処理個人情報ファイルだけでございますが、目的外の利用・提供の状況を調査の上、公表しているところでございます。 新法におきましても、施行状況調査を…

総務省行政管理局長2003/05/13

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松田隆利君) 先ほども申し上げましたように、個人情報ファイルの情報公開、公表の制度で経常的な提供先を公表するとともに、施行状況調査によりまして目的外の利用・提供の状況を明らかにしていきたいということも申し上げたわけでございますが、先生お尋ねのように、国民が行政機関におきまして自らの情報がどのように取り扱われているか、そこをよく国民の方々に分かるようにしていく必要があると考えておりまして、新しい法律の第四十七条でございますが…

総務省行政管理局長2003/05/13

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松田隆利君) 先ほど申し上げましたように、一定の重要な個人情報ファイルについては、公表制度ですとか、それから先ほども申し上げましたように、総務大臣による施行状況調査によって目的外利用・提供の状況を明らかにしていくわけでございますけれども、すべてのものについてというわけではございませんが、そういうことで、通知、公表が適切なものにつきましては個人情報の取扱いの状況を明らかにしているところでございますけれども、先ほど申し上げまし…

総務省行政管理局長2003/05/13

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 行政機関から個人情報の取扱いの委託を受けた者ということになるわけでありますが、そういう者が管理する場合でありましても、国民から見ますと行政機関が直接管理している場合と同じようなことでございまして、その差異を設けることの合理性がないということで、受託業者につきましても行政機関の職員と同じ刑罰の対象にしたというわけでございます。 近年、行政機関における個人情報に関する電算処理業務の委託という…

総務省行政管理局長2003/05/13

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 今御提案申し上げている法案で、現在の情報公開審査会を情報公開・個人情報保護審査会ということで、個人情報保護に関します不服審査案件につきましてもここの審査会で事後の審査をしていただくということにしておるわけでございます。この関係で、同法案におきまして、今十二名の委員を三名増員をいたしまして、十五名の体制で審査をお願いしたいと考えているところでございます。地方におきます条例に基づきますいろん…

総務省行政管理局長2003/05/13

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 基本としまして、先ほども副大臣から御答弁申し上げましたように、憲法三十九条によりまして刑事不遡及の原則がございますので、この防衛庁リスト事案そのものが本法案の関係で処罰されるということは当然ないわけでございます。したがいまして、仮に防衛庁リスト事案と同じような事案が今後発生した場合ということになるわけでありますが、基本的には、本法案の罰則の構成要件に該当するかどうかというのは、司法当局及…

総務省行政管理局長2003/05/13

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松田隆利君) 刑法の公用文書の毀棄、毀損罪でございますが、これと個人情報との関係でございますが、例えば個人の権利利益に関する処分の前提となります重要な個人情報が記録された公文書、こういうものを公務員が毀棄した場合とか、それから、これから本法案が通りますと開示請求が行われるわけでありますが、その開示請求の対象になります文書を、そういう意味で毀棄をするというようなことの場合に公用文書等毀棄罪の対象になり得る場合があるわけでござ…

総務省行政管理局長2003/05/13

第156回 参議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(松田隆利君) お答え申し上げます。 総務省といたしましては、今、先生お尋ねのような思想ですとか等についてのファイルを警察庁や公安調査庁が保有しているかどうかは承知しておりません。 一般論として申し上げますれば、本法案、行政機関法案におきましては、行政機関が保有する個人情報ファイルにつきまして第十一条第二項に個人情報ファイル簿への掲載の例外規定がございます。これに該当すれば公表されませんし、該当しなければ公表されるということ…