松田直久
会議録に記録された「松田直久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 ぜひ、そういった面で諸外国の対応等々も参考にしていただきたいと思います。 続いては、COP21において一番時間を費やして議論された、日本を初めとする先進国に課せられた合意について伺います。 世界の環境問題対策について、先ほども質問がありましたけれども、途上国に対しては、経済開発協力機構、いわゆるOECDの環境保健安全プログラムによる取り組みがこれまで積極的に取り組まれてきました。日本は途上国への資金支援について、二〇二〇年に…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 資金的な援助はするけれども、その効果がどれぐらいだったのかなというのは、細かいところまでは別として、ある程度検証していただくということは大切なことだ、こう思うんですね。ぜひともそういった面の観点でもお取り組みをいただきたい、このように思っています。 次に、原発とその災害対策に関連して質問をさせていただきます。 去る十一月十八日に、丸川環境大臣、井上副大臣、白石政務官が、東京電力の福島第一原子力発電所の視察をされました。視察を…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 防護服を着て大臣が幾ら安全ですよと言っても、一般の方に、本当なのかなというような思いも持たれた方がみえますけれども、大臣が見えたところは非常に汚染度の高いところだったんだろう、そこでいろいろなインタビューもあったんだろうというふうに理解をいたしております。 そこで、遮水壁の効果で、今、地下水から流れ出るのも非常に大事だと大臣は言われましたけれども、十一月二十二日の東京新聞なんですが、東京電力福島第一原発で汚染した地下水が護岸…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 委員の皆さんにも資料をお渡ししてあるんですけれども、いわゆる高台と海側の方に高低の差があって、高台の方から四百トンの水を、海側の遮水壁で十トンに抑えた。これはしかるべく、恐らくセシウムの量が減るんだろうという形で許可を出されてこの海側の遮水壁ができたんだと思うんですよね。 何らかの計算をもとにして遮水壁をつくったけれども、四百トンから十トンになったけれども、今おっしゃられたように、港湾の中は余りセシウムが減っていないという御…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 どれぐらいですか、下がっているというのは。
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 一番神経質になるところだと思うんですね。どれぐらいのセシウムがどれぐらい減ったか、この遮水壁をつくることによってどうなったか。そのために遮水壁をつくっているわけですから、一番この数字が、僕だったら一番真剣になりますよ。ああ、これだけあったのがこれだけになったのかということを。今、僕も数字を用意してくれと言ってありませんでしたけれども、やはり一番そこが大事なところだと僕は思うんです。 いろいろと質問の聞き取りをしていただいたと…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 用意していた質問はもっとたくさんあったんですけれども、時間の配分で最後になります。 原子力規制庁、これはホームページで、原子力の安全確保を一元的に担う政府機関である原子力規制委員会を支える事務局、東京電力福島第一原子力発電所の事故の反省を踏まえ、二○一二年六月に成立をした、内閣府の原子力安全委員会や経済産業省の原子力安全・保安院、文部科学省の放射線モニタリングの部門など、縦割りの行政組織を統合して発足したとここに書いてありま…
第189回 衆議院 本会議 第34号
○松田直久君 維新の党の松田直久です。 私は、維新の党を代表し、政府提出の労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案に反対をし、我が党提出の労働者の職務に応じた待遇の確保等のための施策の推進に関する法律案、いわゆる同一労働同一賃金法案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 我が国の経済が成熟する中、労働市場の実態も国民の意識も大きく変わってきました。派遣労働者の中にも、今のまま派遣で働き…
第189回 衆議院 本会議 第34号
○松田直久君(続) 以上、政府案に対する反対の討論及び我が党提出の同一労働同一賃金法案への賛成討論といたします。(拍手)
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 維新の党の松田でございます。 二十分という限られた時間でございますので、ひとつどうぞよろしくお願いをいたします。 東日本の大震災では、甚大な被害とともに膨大な災害廃棄物が発生をいたしました。また、今後起こり得る南海トラフ巨大地震と都市直下型地震など、本法案では、起こってほしくはありませんけれども、しかししっかりと想定をしなければいけない災害の対策について、その災害によって発生してしまった廃棄物の処理がいかに円滑に、そして迅速…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 今大臣からもお答えをいただきましたように、しっかりと、国がどういうことをするかということを、県、市町村にやはり方向性を決めてあげるということが非常に大事だ。 今ほど答弁にもありましたように、各都道府県、事情はそれぞれ違います。県によって、まあまあ受ける能力のあるところと、もう逼迫していて、今であっぷあっぷしているところもたくさんあるわけで、その辺のところをやはりしっかりと認識を持っていただかな、この計画は前へ進まへんのとちゃ…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 何にしても、しっかりと今、市町村の支援をしていくというお話をいただいたわけなんですね。先ほども答弁にありましたように、地域ブロック会議などを設置してというようなお話もいただきました。 この地域ブロック会議というものが、今答弁の中にいただきましたけれども、具体的にどんなことをしているのか、どういうふうな会議をしているのか、お聞きをしたいと思います。
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 まず立ち上げたところだということで、何か先制を打たれたような応答なんですけれども。 地方環境事務所というのが各エリアに、大臣、あるんですよね。それで、公園の管理とかいろいろなことをしているんですけれども、果たしてこれがどう機能しているのかな、また、これに対して、地方ブロックとしてどういったリーダーシップがとれるのかなということを、ちょっと僕はいろいろな方に聞いてみたり、いろいろなことをしたんですけれども、今の答弁にあるように…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 人的なことをお聞きしようと思ったんですけれども、大臣からしっかりとお答えをいただきましたので。ぜひ期待しています。県や市もやはり何か期待していますので、ぜひ前向きに頑張っていただきたいというふうに思っています。 それと、今、地方に対する支援というお話をいただきました。 ここに、一般廃棄物等々の予算で、焼却炉なんかが主なんですけれども、大体毎年一千二百億円以上ぐらいの要望が地方から、これだけ逼迫しているし、ハードの面でも弱って…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 大臣から直接お答えをいただきました。 各市町村は、なるべく早く、こういう問題は先に先に計画を立てていくということもあって、いつも補正対応でということでなくて、もう少し早く市町村に方向性とかいうものを示していただけるようにさらに努力をしていただければ、こう思います。 続いて、ちょっと時間がないので、はしょって質問させていただきますが、今回の改正法案の実質的な要素となります各主体の災害時における連携及び協力の、特に民間業者の役割…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 この法案を見る限り、私が感じるのは、民間が何をしなければいけないというのがなかなか読み取りにくいんですよね。 これはやはり、今御答弁いただいたように、民間というのは非常に大事な部分を持っていると僕は思いますので、例えば民間の工場なんかだったら、大きな駐車場をストックヤードにするとか、いろいろなことが早目に早目に市町村の計画として、都道府県の計画としてでも、こういう位置づけをきちっとしてあげれば、そういったことが行われるんだろ…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 最後に、再委託について少し質問させていただきたいと思います。 非常災害時について、迅速に処理をするための手段として、現行法では禁止をされています一般廃棄物処理の再委託というのがあるわけです。災害廃棄物の特殊性を考慮して、東日本の災害では、平成二十六年三月三十一日までに特例措置として再委託を認めるという特例を実施してきた。 災害発生時には、迅速な対応をするためにも適正な廃棄物処理の運用が原則ではありますが、東日本大震災で特例と…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 今、何の問題も起きていなかったと言われたんですよね、僕がちょっと聞こえなかったんですけれども。ごめんなさい。
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○松田委員 そういう御認識であれば、少し申し上げますと、やはり、再委託した場合、その業者が例えば問題があったり、異臭のあるものを運搬したり、いろいろな形で市民の皆さんから、これは何とかここの場所じゃなくて違うところに置いておいてほしいよね、移動してほしいよねといっても、どこへその不満といいましょうか、行政だったら行政へ行けばいいわけですけれども、そういった、見えてこないという部分があって、その辺のところの問題があったというようなことは聞…
第189回 衆議院 環境委員会 第7号
○松田委員 おはようございます。維新の党の松田でございます。よろしくお願いいたします。 早速、二法案について質問をさせていただきたいと思います。 まず、法案のあり方についてでありますけれども、この法案の大切な部分をまずお伺いさせていただきたいと思います。 水銀の排出量に関しては世界の一%程度ということでございますけれども、たくさんある環境問題の中では、地球温暖化の問題や酸性雨など地球全体の環境問題と、廃棄物や水質の汚濁、そして本法案の水…