松田直久
会議録に記録された「松田直久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 済みません、ちょっと聞き取りにくかったんですけれども、大分進捗しておるということでいいんでしょうか。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 今までの進捗状況をずっと見ますと、当初は、計画とか、いろいろな形でおくれたという御説明をいただいたわけですけれども、しっかり、今の目標に向かって揺るぎなく進めていただきますように強く要望させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、福島では、自主避難者も含め、現在九万八千人余の県内外への避難者がみえまして、原発事故の影響への不安や、長期化をする避難生活に対する支援をいまだ必要としております。 当初、政…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 大臣にお答えをいただいたわけですけれども、質問の趣旨としては、平成二十五年の十月に、被災地域の分断を避けるために線量を基準としませんよ、こう言っておって、今、線量の低下が見られますから、低減したから避難する状況にないですよという、その言い回しの違いがなぜなのかという質問をさせていただいたわけでありまして、もしそれに御所見がありましたら、もう一度お願いをしたいと思います。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 何ミリシーベルトと決めたわけではないということですけれども、事故発生時と、しばらくたってからの言い回しの違いというのは、やはり僕は非常に気になることだ、こう思います。 時間がないので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次に、自主避難者に対する借り上げ住宅の供与の期間の期限を、福島県の場合は平成二十九年三月で打ち切るとされている件ですけれども、支援の打ち切りによって避難者は、帰還か移住か判断を迫られることになるわけで…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 何にしても、環境が整ったから戻ってこられる方から戻ってきてくださいというようなことなんだろうと思いますが、大臣が所信で述べられているんですけれども、引き続き福島の復興再生に向けて国が前面に立って関係省庁と緊密に連携をして全力で取り組むと発言をされていますし、安倍総理も常々、福島の復興なくして日本の再生なし、こう言われているわけですけれども、今の御答弁でいくと、それぞれの地方に、県に任せたような言い回しに僕は聞こえたんですけれ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 大臣、力強いといいましょうか、やはりしっかりと地域の状況を踏まえて御判断をいただきたい、このように思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、被災された住民が地域に戻れる環境とは、地域のコミュニティー形成が私は重要だ、こう思っております。人と人とのつながりが住みやすい環境をつくる。大臣も所信で、コミュニティー形成支援がますます重要な課題、また、人と人とのつながりをつくり前向きに暮らしていただくため生きがいづく…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 交通インフラも九五%、そして医療も九五%と。聞いていたら、これで安心なのかな、安心に向かって進んでいるのかな、こう思うんです。何をもって九五%とするのか。例えば交通インフラ、JRが復旧されたから、電車で移動可能になったから、これで九五%復旧ですか。例えばバスなんかだったら、路線が百あるうちの九十五が復旧したから、これで九五%なのか。実は、それで本当に九五%なのかなと僕は思うんです。 というのは、例えば、震災前は一時間に五本バ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 生活環境をもう一回戻す、皆さんに戻ってきてもらう、そういうコミュニティーを大臣は大切にされると。こういった中で、公共交通というのは非常に大事だと思うんですね。ですけれども、今復旧はしたけれども、本数はちょっと、関係ないとは言わないけれども。そうしたら、生活する人は、やはり二時間に一本やら三時間に一本ではなかなか生活できませんし、今の医療の問題でも、例えば救急医療なんかは何か突発的な事故が起きたときにどうなっているのかというよ…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 ありがとうございました。 私も以前地方行政に携わったことがあるんですが、ハードだけでは、やはり、人というか町は、こんなことは大臣もよく御承知をいただいておると思いますが、できません。やはりそこにコミュニティーがあって、地域の自治会のコミュニティーやら、いやいや、私はサークルよとか、いろいろな人のつながりが町に活気をつくっていく。逆に言えば、それがなければ、ハードで幾らいいものをつくったところで、なかなか人が戻ってくる環境に至…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 しっかりお取り組みをいただくということですけれども、大臣、どんな事業があるんだろうとか省内で一遍議論していただいて、しっかりと地元の要望も聞いていただいて、やはりそういうのをリストアップしていただいて、文化財を私、一つ例を挙げましたけれども、一本の桜の木が残っただけで生きる望みができたとか、そんなちょっとしたところで人間は生きがいを見つけたり、そういうことになると思うんですね。ですから、ぜひともそれを一遍計画的にやっていただ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松田委員 民主・維新・無所属クラブの松田でございます。 この委員会では初めての質問になるんですが、馳大臣、遠藤大臣ともども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。ちょっと一般的に、総論的になるかわかりませんけれども、どうぞよろしくお願いいたします。 最初に、大臣の所信の中で、「教育再生実行会議では、これからの時代を見据え、日本の教育の強みは大切にしつつ、多様な個性が長所として肯定され生かされる教育への転換について議論を行う」というよ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松田委員 大臣のおっしゃるように、きめ細かさとか繊細さというんでしょうか、そういうのは、僕は、現場の先生方初め一生懸命頑張っていただいておる、これは確かに日本の教育の強みなんだろう、こう思っております。 その中で、やはり強みがあれば弱みもあるということだと思うんですけれども、逆に、弱いところというんでしょうか、やはりこれから力を入れなあかんというところはどういうことがあるか、ちょっとあわせてお伺いをさせていただきたいと思います。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松田委員 教育というのは、百人が百人、それぞれ思いを持っています。なかなか難しいことなんだろうと思いますが、やはり、強み、弱み、大きな観点で時々見直すということで、長所は何だろう、欠点は何だろう、そういうこともきちっと見ながら教育行政というのを進めていただきたいなというようなことで御質問をさせていただきました。 次に、二つ目の質問なんですけれども、今回の所信前段に、「家庭の経済状況に左右されることなく誰もが希望する教育を受けることがで…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松田委員 この馳プランは、今少し私も説明させていただいたように、コミュニティースクールというのが一つのベースになっていくんですよということでありますし、今大臣が言われたように、やはり地域社会を巻き込んでいく、そこで保護者の皆さん、学校現場、そういう形で、社会のいろいろな面で協力体制をしいてやっていくということ、僕は非常にいいことだと思っています。 その中で、ではそのベースになるコミュニティースクールが今どんな状況なのかということをちょ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松田委員 遠慮して大臣の地元のことは言わなかったんですけれども。 僕は、できないから悪いのかな、そんなことは思っていないんですね。 あるところで、私の地元なんですけれども、祭りで地元の方と、要するに長老とか若い者とか学校とか、一つの祭りのイベントでみんなが集まってきて、そこで一つコミュニティーができてきて、いいんですね、若者をばっと怒ったり、いろいろなことをしてつくり上げていく。 ですから、コミュニティースクールも、余り規格にはめてや…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○松田委員 時間が来てしまいまして、せっかく遠藤大臣が来ていて、ちょっと要望だけさせてもらいたいな、こう思っているんですけれども。 やはり国民の目から見たら、聖火台がなくてどんどん計画が進んでいる、どこかできちっと議論されたのかな、聖火台をどうするんだ。いやいや、こういうふうなイベント、こういう催しが、またこういうふうに開会式をするから、だから聖火台はちょっと待ってくださいというようなことがきちっと議論されていたらいいんでしょうし、また…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 維新の党の松田でございます。よろしくお願いいたします。 まず、大臣、COP、お疲れさまでございました。 何人もの方が質問されましたので、重複する部分があるかわかりませんけれども、なるべく角度を変えて御質問させていただきたいと思います。 この二カ月ほどは、国内のみならず、フランスで開催をされましたCOP21など、精力的な活動は、この委員会のみならず、多くの国民が注目をしているところが多いわけであります。大臣の所感とあわせて質問…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 やはり世界から見て日本がどういうリーダーシップ、どういうふうなことを考えているのかということはアピールするべきだ、このように思うんですね。僕としては、個人的には今回開催国のフランス、アメリカの存在というのは大きかったと思うんですけれども、次の質問に入らせていただきたいと思います。 百九十六の国と地域により合意されたわけでありますけれども、これまで日本が進めてきた地球温暖化の施策の、後押しになることも少なからずあったと思います…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 現在の地球の吸収能力というものの倍ぐらいのCO2が今排出をされておるということですので、これを抑える。また、植樹も、いろいろ含めて対策をとっていかなくてはならないと思いますし、対策をとらなかった場合は、今世紀末には五度近く、二・六から四・八ぐらいになるとされていますので、今御答弁をいただきましたけれども、最大限に頑張っていただかなくちゃいけないというふうに思っております。 次に、気候変動の影響への適応計画について、その対応に…
第189回 衆議院 環境委員会 第14号
○松田委員 本計画の策定後、一年を目途に諸外国の調査もしていくということなんですけれども、いろいろ試行錯誤される、こう言いましたが、それがまさしく僕は勉強になるものだと思うんです。その試行錯誤をきちっと、どういう試行錯誤をしているかということが、それだけ勉強していただくことが私どもの計画に役立つということだと思いますので、同時進行でしっかりと諸外国のやり方というのを見ていくべきだ、このように思いますけれども、いかがでしょうか。