松田直久
会議録に記録された「松田直久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○松田委員 くどくど言いませんけれども、民間でいえば、順番待ちをしておるのに何の連絡もないというのでは、民間の感覚からすれば本当に考えられないことですので、その辺のところはやはりしっかりとお取り組みをいただきたいと思いますし、大臣の方もぜひとも、JESCOの体質という意味で、もっともっと皆さんの近いところで物事を考えるというような、そういう体質にやはりしっかり変えていただかなくてはいけないと思いますので、お願いをしたいと思います。 次は…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○松田委員 一つ、今、掘り起こしの期限を切ったらどうかなという御質問をさせていただいたんですけれども、そういう考えはどうなんでしょうか。
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○松田委員 私は個人的には、期限をもう少し切って、しっかりと皆さんにさらにスピードアップをしていただくことがいいな、こう思いますけれども。 今御答弁いただきましたように、環境省としてはバックアップをしていくんだということですけれども、さらに掘り起こし調査の強化のためには、やはり担当といいましょうか、各自治体、調査には結構マンパワーというのが必要だと思うんです。 もしバックアップということであれば、マンパワーも含めてそういうことを支援され…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○松田委員 具体的には、やはりバックアップをしていただくということですので、僕は、現場主義が第一だ、こう思っています。やはり現場の意見をしっかり聞いていただいて、きめ細やかにバックアップをしていただくということだから、これは延長してなんですけれども、またさらに延長ということになっていきますと、やはり地元の方からしても、二度三度そういうことがあってくると、国の言っていることというのは本当なのかな、環境省の言っていることというのは本当なのか…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○松田委員 冒頭申しましたように、閣議決定をされて政府一丸となって取り組んでいくということで、経産省だけではなくて国交省も、例えば古い車両とかいうものにPCBが使われておるとか、各省ではいろいろそういう問題を持っていると僕は思うんです。 ですから、そこはやはりきちっと連携をとっていただいてしっかりとお取り組みをいただきたいと思いますし、僕は、やはり環境省がリーダーシップをとってしっかりやっていただかなくてはこの期限内に処理ができない、そ…
第190回 衆議院 環境委員会 第6号
○松田委員 もちろん、日本と状況が違いますし、日本は非常にハードルが高いんだろうから、その辺のところは違いますよという御答弁だったと思いますけれども、やはり僕は、今のマンパワーにおいても、物事に携わる従事者においても、そういったいろいろな学ぶことがあると思いますので、その辺のところはしっかりと勉強もしていただいて、延長をしたわけですから、何とかそれで完結するように全力をもってやっていただきたいと思います。 時間が来ましたので、終わります…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○松田委員 おはようございます。民主・維新・無所属クラブの松田でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 一昨日、この委員会で福島の方へ視察に行かせていただいて、先ほど委員長の方から御報告がありました。非常に短い時間ですけれども、委員長のお計らいもよく、いい視察をさせていただいたなと思っておるところでございます。 現場の三町長とも懇談をさせていただきましたし、復興現場の最前線で頑張っておられる各町長さんのさまざまな御要望…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○松田委員 特に、最後に森林について馬場町長さんからお話をいただいたんですけれども、森林は水源地を持っております。その辺のところの住民の方々の心配とかいうのも、これはやはり住民の側から立ったら当然のことであって、その辺の安全はどこまで確保できているのかとか、そういうところもあわせてしっかりと情報発信をしていただきたいなと思っているんです。 聞き取りのときにいろいろお話を伺いましたけれども、やはりまだまだ情報が錯綜していまして、まだ安心に…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○松田委員 御説明はいただいたんですけれども、一〇八・五%、倍増しているんですね、一九九〇年から。今御説明いただいた取り組みで本当に目標値を達成できるのか。恐らく、今の御説明では不十分というか、これはかなり厳しいんだろう、私はこう思っています。 ですから、やはり家のがふえるのはわかります、業務の床面積もふえるのはわかりますけれども、それは承知の上でどうするかということにお取り組みをいただかなければ、これはもうわかっていることですので、今…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○松田委員 LEDはこのように今から普及していかなくてはいけないんですけれども、それだけでは本当に十二分なのか。今の私が数字を挙げさせていただいたものを抑制できるというか、それで十二分なのか。大臣がいつも言われていますイノベーション、それもやはり家庭にしっかりと導入をしていくということが必要だと思うんですね。それにはやはり、家庭の負担もこれからどうなっていくのか、我々がその負担をするのか。 例えばイノベーションなんかでも、国が例えばエコ…
第190回 衆議院 環境委員会 第5号
○松田委員 今の大臣の思いが国民一人一人にしっかりと伝わることを願って、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○松田委員 おはようございます。民主・維新・無所属クラブの松田直久でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 質問に入らせていただきます。まず、独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律案に関連して伺いたいと思います。 前年度の決算状況を見ますと、収入額が六百二十五億四千八百六十三万円で、支出額が五百九十七億二千五百十五万円であることがわかります。 この支出についてですが、予算額六百五十五億円に対して決算額五百九十七億円と…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○松田委員 いろいろなケースがあるから八割という御答弁でしたけれども、やはり適正な事業実施のためには、適正な予算、執行というものがあると思うんです。やはりその辺のところをしっかりとこれから注意をして取り組んでいただきたいというふうに思います。 次の質問に入らせていただきたいと思います。機構の業務範囲について伺いたいと思います。 現行の独立行政法人環境再生保全機構法の第三章「業務等」、第十条で、「機構は、第三条の目的を達成するため、次の業…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○松田委員 適切な業務に努めるということですので、ぜひしっかりとお願いをしたいというふうに思います。 次に、現在まで環境省が実施をしている環境研究総合推進費について伺います。 環境研究総合推進費は、今、田島委員からも質問がございましたが、環境省で唯一の競争的資金で、平成二十七年度予算は五十三億円、そして、実施研究課題は百四十五課題ということであります。 これまで環境省が実施してきた環境研究総合推進費に係る業務の実績には専門性の高い研究が…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○松田委員 具体的な専門性については少しお話がなかったようなんですけれども、しっかりとそういった形で専門性を生かしていただいてお取り組みをいただきたい、こういうふうに思っております。 次の質問に入りたいと思います。プログラムオフィサー、PO、これについて質問をさせていただきたいと思います。 環境省では、円滑かつ効率的な研究の推進及び研究チームと環境省との密接な連携体制の確保に資するため、それぞれの研究に対して担当のPOを定め、当該POが…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○松田委員 先ほども田島委員からも御指摘がありましたけれども、別にこだわることはないんでしょうけれども、財務省の予算執行調査で、研究が実証化されたものが一・七%、環境政策に何らかの反映がされた研究は二八・七%ですか、研究が必ずしも効果的に行われているとは言いがたいという指摘があるわけなんですね。私は、要するに、このPOの数が大きく関係をしているのではないかなと。 いろいろ聞いてみますと、やはりPOが総合的にマネジメントして方向性を示して…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○松田委員 よくわかりました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 ちょっと時間がなくなりましたので、秘密保持義務の方の質問に入らせていただきたいと思います。 環境再生保全機構は、現在も多くの研究に対して助成、支援を実施していますが、現在の機構の秘密保持義務に関して、規程などの整備はどうなっているのか、そして、大小限らず、これまで秘密保持義務に関する問題はなかったのか、伺いたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○松田委員 少し時間がなくなってきましたので、あとの質問はまた今度の機会にと思うんですけれども、せっかく大臣に来ていただいておって一つも質問していないので、通告にはなかったのですが、少しお伺いをしたい。 今、菅委員から御指摘がありました、里山づくりに力を入れたいというお話を伺いました。僕は大いにやっていただきたいなと思うし、だんだん里山がなくなってきたことで、僕らが子供のときなんかはいろいろなところで勉強ができたようなことも、最近の子供…
第190回 衆議院 環境委員会 第4号
○松田委員 力強い御答弁をいただきました。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○松田委員 民主・維新・無所属クラブの松田直久でございます。 本委員会での質問は初めてですので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私の前に御質問がたくさんあったと思います。重複している点があるかもわかりませんが、どうぞよろしくお願いをいたします。 改めてではございますが、平成二十三年三月十一日の東日本大震災の発生から五年がたち、死者一万五千八百九十四名、行方不明二千五百六十三名、負傷者六千百五十二名。いまだに避難者は、仮設住宅約三万…