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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
215
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会58 件・58%
  • 決算行政監視委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

215 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松田委員 物品管理法という形で定められていて、物品管理官というんでしょうかね、そういう方々がしっかりと管理をするということなんですけれども、六十四億円なんですね。 これは人に聞いた話ですけれども、所管のところから新品同様のものが出てきたりして廃棄をされているとか、いろいろなこと。これは聞いた話ですから事実かどうかわかりませんけれども、そんな話も聞きます。 六十四億円というのはどれだけの金額かなということで、改めて、私は三重県出身なんで…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松田委員 独法になって、確かに現場は予算の執行においても非常に緩やかになったし、報告書なんかもその都度その都度出さなくてはいけなかったようなことも簡素化されて、非常に評判はいいんだけれども、なかなか研究の成果が上がってこない。 例えば、大学の例を挙げますと、単独の大学でほかの大学と共同でやっていくというときになかなかそういうふうに、予算の振り分けとか、いろいろ事業も変更されてきて途中でまた変わったりしてくる、いろいろな状況が起きてくる…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松田委員 では、最後の質問をさせていただきます。 オリパラなんですけれども、昨年の四月、文科委員会におきまして、当時は遠藤オリパラ担当大臣だったんですけれども、日本におけるオリパラの競技大会の開催意義、効果をどのように捉えているのか、またそのことを踏まえてどのような大会にしたいか、こういうふうなことをお伺いしまして、大臣から、前回の東京オリンピックでは日本は戦争後の復興から何とかやはり気持ちを一つにした、成熟した大会運営をしていくこと…

民進党・無所属クラブ2017/03/30

193衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○松田委員 もう時間がなくなりました。 二十六年度がDで、二十七年度がCということであります。今御指摘をいただいて、検査院の方からも指摘されている事項が多々あるということであります。しっかりとそのところを監督していただきますことを強く要望しまして、質問を終わります。

民進党・無所属クラブ2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松田主査代理 これにて松浪健太君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣府所管中消費者庁についての質疑は終了いたしました。 〔松田主査代理退席、主査着席〕 ―――――――――――――

民進党・無所属クラブ2016/11/21

192衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○松田主査代理 これにて逢坂誠二君の質疑は終了いたしました。 〔松田主査代理退席、主査着席〕

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○松田委員 民進党の松田直久でございます。よろしくお願いをいたします。 まず、高等教育のあり方から御質問させていただきたいと思いますけれども、近代的な日本の高等教育制度を導入した際に、同時に二つの全く異なるモデルを採用しました。一つは、高等教育のドイツ的概念、すなわち官主導、国立型。もう一つは、私立高等教育機関に見られる、アメリカ的概念といいましょうか、民の主導の私立型。二つ、大きく分かれるんだろうと思います。大正時代の大学令によって制…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○松田委員 非常に大事である、そして、いわゆる基盤的な財政支援も必要であるという大臣のお答えをいただいたんですけれども。 そこで、日本の高等教育に関する公的支援の現状なんですけれども、二〇一二年現在、国立大学の運営費交付金、私立大学等の経営費の補助、大学等の奨学金事業など日本の高等教育機関に関する財政支援は、対GDP比でいきますと〇・五%なんですね。OECD加盟国の平均は大体一・一%。半分ぐらいなんですね。また、近年の推移を見ても、非常…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○松田委員 今数字を挙げて、OECDの半分ぐらいだということですから、与党の皆さんも御質問がありましたけれども、どうしてもやはり先立つものがしっかり基盤に要る、大臣もそれは十二分にわかっていただいておると思いますけれども、ぜひともよろしくお願いをいたしたいと思います。 少し時間が押してきましたので、ちょっと飛ばさせていただいて質問をさせていただきたいと思います。 先ほども質問にございましたけれども、国立大学法人評価委員会の外国人の委員の…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○松田委員 私は、いいことではないかなと思うんですね。外国の方が、いろいろ文化も違うし、また運営方法も違うということで、ぜひともそれは大いに生かすべきではないかな、僕はこう思っているんです。 私、三重県なんですけれども、三重大なんかは、今、日本で初めて外国人の先生が理事になられて、また副学長もやられてみえるんですけれども、非常に環境行政にも精通をされて、先般、少し大学でお話を聞いてきたら、やはりそういう考え方が、学生に対してもいろいろな…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○松田委員 それぞれ自由度が高まるということは私もいいことだ、こう思っていますけれども、金融商品なんかの運用、ちょっと早口で、僕、聞き取りにくくて、お答えをいただいたのかどうかわかりませんけれども、文部大臣の認定が前提なんですね、金融商品等々。安全な運用を確保し、原資となる寄附金収入を拡大するために、運用については責任の明確化及び適切な情報公開が求められるということになっているわけでありますけれども、何か金融商品なんかの事故が発生したと…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○松田委員 時間が来ました。 最後に、要望といいましょうか、お願いをしたいなと思うんですけれども、各大学が努力をして土地の運用、金融商品の運用、だんだん頑張ってきたから、もう財源的にもいいよね、国の支援はいいよね、そうならないだろうなということをやはり各大学、非常に危惧をいたしております。 ですから、努力した分はしっかりとその大学の運営に使えるような形をやはりとっていただきたいというふうに思っておりますが、要望でございますが、大臣、それ…

民進党・無所属クラブ2016/05/11

190衆議院 文部科学委員会 第7号

○松田委員 終わります。ありがとうございました。

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 文部科学委員会 第5号

○松田委員 民進党・無所属クラブの松田直久でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 まずは、このたびの熊本そして大分を含めた九州エリアでの地震で亡くなった方にお悔やみを申し上げますとともに、たくさんの方々がまだ避難をされているということでございますので、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 冒頭、学校、教育現場の、震災における現場はどうなっているのか、状況を少しお聞きしようということで質問を用意しておりました。 同僚議員が先…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 文部科学委員会 第5号

○松田委員 ありがとうございます。現場は大変だと思いますけれども、ぜひしっかりとサポートをしていただきたいと思うんです。 今、通学路について少し質問をさせていただきまして、ちょっと大臣から御答弁はなかったんですけれども、いわゆる通学路ですけれども、いろいろなところで交通閉鎖になっていると思うんですね、道が。そうすると、今までの通学路を、当たり前でいつも走っている人と違う人が走ったり、交通量がふえたり、僕はものすごくその辺のところが危ない…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 文部科学委員会 第5号

○松田委員 通る方も通行どめ等々で初めて走る道なんかが多いものですから、ぜひとも大臣、よろしくお願いをいたします。 次に、さきにも少し質問が出ましたけれども、今回の不祥事の事件であります。 一流のスポーツ選手は、子供たち、ファンにとっても憧れの存在である。そこに至る過程には、選手本人しかわからない絶え間ない努力や数々の苦労があると思います。小さいころからひたすら競技漬けといいましょうか、勝負の世界に没頭し、その結果、若いときからトップに…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 文部科学委員会 第5号

○松田委員 今回の不祥事は私も断じて許せない、こう思うんですけれども、やはり、出てきた芽を摘むだけではいけない、そういう風潮だけではいけないというふうに思います。大臣、しっかりと今、思いというか、そういう対処を語っていただきましたが、ぜひともよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、質問に入らせていただきますが、JSC及びtoto、サッカーくじ法、今回の法案は、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピック大会の成功のための法案だ、このよ…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 文部科学委員会 第5号

○松田委員 前回のオリンピックは、馳大臣は三歳、今、遠藤大臣にお答えいただいて、ちょうど中学生、十四歳ということで。聖火が日本じゅうをぐるっと回ったんですね。僕は十歳だったと思うんですけれども、聖火がずっと回って、国民の気持ちが一つになったんですね、わあっと高揚して。ぜひとも、私は、もちろん成功は当然ですけれども、そういった面で国民の気持ちが一つになってもらえればな、こう思うんです。 JOCは、金メダルの獲得を世界三位、また、全二十八競…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 文部科学委員会 第5号

○松田委員 両大臣の熱い思いをいただいたものですから、少し時間がオーバーしてきましたので、少し順番を変えて質問させていただきます。 二〇二〇年の東京オリパラ大会に向けた地域のスポーツの振興について、少しお尋ねをさせていただきたいと思います。 前回の東京大会で日本人の活躍が目覚ましくて、知らない方もいらっしゃるかもわかりません、例の東洋の魔女とか、女子バレーボール、あの対戦は僕も目に焼きついているんですが、日本じゅう熱狂されました。それが…

民進党・無所属クラブ2016/04/20

190衆議院 文部科学委員会 第5号

○松田委員 いろいろと答えていただきました。 要するに、私が思うのは、マンパワーだと思っている。指導者をいかに育てるかということが、地域活性とかいろいろな意味においても、やはりリーダー、熱意のあるリーダーをどう育てていくかということ、僕はこれに尽きるんだと思います。ですから、いい指導者には、やはり次の順というか、それを見て私も頑張ろうという形でそこには人が寄ってきて、一つ輪ができていきますから、一人の力が十倍にも百倍にも実はなってくるん…