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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
215
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会58 件・58%
  • 決算行政監視委員会19 件・19%
  • 文部科学委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

215 20 を表示
維新の党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○松田委員 まず大臣に少しお答えをいただけるのかなと思っていたんですけれども。 こういう幼い子供がこういう劣悪な環境で、今時点も二万人、それ以上の子供が働いているわけですね。私どもは、この水銀、水俣という名前を冠した、今まで世界でもこれだけの経験をしている国はない、その国としてもちろん認識は持っていただいているとは思いますけれども、何かそれに対して思いというのがあれば、お答えをいただけないでしょうか。

維新の党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○松田委員 これだけでそんなに時間をとれないんですけれども、今の、最初の答弁でもそうなんですけれども、基金をしています、お金を出していますよというような、平たく言えばそういう答弁でしたけれども、大臣、僕は、これだけ水俣を経験して、こういう事実、子供たちがやっているということは、日本の環境大臣、そして水俣を経験した国として、やはりすごく発言力が大きいと思うんですね。 ですから、事務的なことで、評論家みたいな形じゃなくて、やはり一歩踏み込ん…

維新の党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○松田委員 残りの三割がなぜできていないのかということを具体的に把握しているのかというお話をさせていただいたんですけれども。 いろいろなことで細かいところを今から詰めていくということですけれども、ぜひ具体的に、どのようにしていくのか。それぞれの市町村でそれぞれの事情がありますよ。やはりその辺は細かく市町村別に考えていただかなければ三割というのが十割に近いところまではなかなかいかないと思いますので、ぜひそこのところをよろしくお願いいたした…

維新の党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○松田委員 済みません。簡単にということで、申しわけなかったですけれども、的確にお答えをいただいたと思います。 なかなか、やはり責任がちょっと曖昧になってきたりとかするものですから、そこは常に確認をしていただきたいなというふうに思っております。 今、国と地方の責務について御質問をさせていただきましたが、さて、そこの中で、事業者の責務についてというところで、国と市町村の責務にかわって事業者の責務について、消費者が水銀使用製品を適正に分別し…

維新の党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○松田委員 このネットワークというのが、私、三重県なんですけれども、三重県と滋賀県などが、グリーン購入の地域ネットワークということで、進んでこのネットワークづくりをしているということなんです。 せっかくこういった民間が取り組んでいるネットワークというのも、今の田島先生の御質問ではないですけれども、やはりそういったものをしっかりと利用していくということが、国民の一人一人、皆さんにも水銀の問題についてもしっかり認識していただけるものだと私は…

維新の党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○松田委員 済みません、ちょっと時間がなくなってしまいましたので、少し飛ばさせていただいて、最後に、大気への排出、汚染防止法について御質問させていただきたいと思います。 水銀の排出対策は、大気汚染防止法によりまして、有害大気汚染物質に該当する可能性のある物質として指定をして、事業者に対して排出状況の把握と排出抑制のための必要な措置を講ずることを責務としています。 この排出抑制に関して、参考資料を見たら、排ガス処理装置について、集じん、そ…

維新の党2015/05/22

189衆議院 環境委員会 第7号

○松田委員 済みません。時間がないので、最後にちょっと要望なんですけれども、先ほども議員の御指摘にありましたように、やはり、きちっと一般の消費者や家庭にも周知をするということが非常に大切だと思うんです。 いろいろな法案を見ても、やはり、国と市町村だけが一生懸命やっているんだけれども、一番御参加をいただいている国民の皆さん、一般の消費者の方がなかなか置き忘れになっていっている部分というのは、非常に僕は大きいと思うんですね。 少しパナソニッ…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 維新の党の松田直久です。よろしくお願いをいたします。 きょうは地球温暖化についての質問をさせていただくつもりでおりました。その中で、再生可能エネルギーの比率等、環境省さんの姿勢等もお聞きをして、容器包装リサイクルについてかくかく質問をさせていただこう、こう思っておったんですけれども、そのもとのもとのCO2削減等々の目標が決まらなければ、なかなかこれらの質問というのが、数字的なものは非常に難しいところがあるんだろうというふうに…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 やはり、民間の人は、環境省の姿勢を見て、自分たちの方針というのをどう決めていこうか、どこに軸を置いていこうかということで、もうずっと見ているんですよね。だから、今、動けない状態にいるというのはたくさん僕はあると思いますので、しっかりと頑張ってもらいたいなと思います。 今回、実は、民間の立場からこう申しましたけれども、先般、私が地元に帰っていて、ある食品メーカーの社長さんなんですけれども、こういうお話があったんです。 食品業界…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 市町村も、いろいろな使い方があるんでしょう。いいものは業者にも売れますからね。それはいろいろなことであると思うんですけれども。 今答弁をいただきましたこの問題は、十年前にも、適正にやるというふうな答弁といいましょうか、考え方を示されているんですけれども、その十年前と今のお答えというのは何一つ変わっていないように思うんですけれども、その十年間、どうなんでしょうか。いろいろな状況を掌握されて、何かこういう手を打ったんだというよう…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 今ちょっと長々しく説明をさせていただきましたけれども、民間の方は一生懸命やっているんですね。そして、リサイクル協会に、賦課金といいましょうか、支払って、民間の方の気持ちからすれば、自分のところから出てきたものがなるべく分別をされて、そしてまた再商品化をされるということだったら、そういう純利益の一割に当たっても仕方ないな、こういうふうな思いなんですけれども、果たしてどのようにされているのかなということなんですね。 この取りまと…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 情報発信に努められておるというんですけれども、私の、お話をいただきました民間のその社長さんは、一回もどのように使われておるという説明もいただいたことはないということなんですね。 もう一つは、今言いましたように、今回、食品関係で七社が、この賦課金といいましょうか、義務に従えなかったということで公表されてしまった。そして、公表されるということは社会的にも信用が失墜をするということなんですね。 こういう七社の方々なんかも苦労されて…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 よくわからないんですけれども、やはり、もう少し現場を、取るだけ取るという言葉は悪いけれども、取るだけ取っちゃって、やはり、民間というのはどれぐらいの利益の割合でこれを納めているのかとかというのを、多分今初めて聞かれたと僕は思うんですよ。皆さん、余りそんなことを意識されていない、ここまで故意の話をされていますから。やはり民間というのはそれだけ必死にやっているわけです。 ですから、そういった面で、この協会も、やはりしっかりとそう…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 やはり、民間のそういう企業にしても、しっかりとこういうふうに使われているんだというようなことの納得の上で、いわゆる循環型社会の形成を自分たちが担っていくということになると思いますので、しっかりお願いを申し上げたいと思います。 民間は、民間のことで申しわけないんですけれども、やはりきちっと再資源化されているかということも、市町村にごみが出て、プラスチックが出る、分別をする、物すごい手間がかかって今やっているわけです。手間をかけ…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 ちょっと早口で聞き取りにくかったんですけれども、これを見ますと、いわゆる材料になっているリサイクルは、値段的にも、当初はトン十万円ぐらいだったのがどんどんどんどん下がってきて、五万九千五百六十一円まで下がってきた。これは、やはりしっかりと分別をされてきて、商品化、いい原料になってきたんだろう、こう思うんですね。 だけれども、いわゆるケミカルの部分は、九万四千円から始まって、一旦は三万七千円台まで来るんですけれども、今は四万五…

維新の党2015/04/24

189衆議院 環境委員会 第4号

○松田委員 もう時間がありませんのでこれで終わりますけれども、今私は民間の例を申し上げました。やはり民間というのは、何とかしなくてはいけないという、非常に努力をしている。だけれども、皆さん方からすると、やはり民間側の立場に立ってどうなんだろうか、そういう目線は常に失ってもらいたくないなというふうに思います。 ぜひとも、民間をという視点で、材料費を落とすとかいろいろなことも、これからひとつ取り組んでいただきたいと思います。 時間が来ました…

維新の党2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○松田委員 維新の党の松田直久でございます。 委員長のお許しをいただきましたので、大臣の所信表明に対して質問に入らせていただきたいと思います。 先ほどから、大臣の応援といいましょうか、いろいろ厳しい御意見もあったわけですけれども、最後は、大臣、頑張ってくださいというようなエールだった、こう思うんです。 私は、環境保全予算に関する予算を、一遍、初めて全体を見せていただきました。そうすると、全体が総額で一兆八千億ぐらいあるんですね。環境省の…

維新の党2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○松田委員 私は、日本でナンバーワンに環境の情報発信をされるのは大臣しかおみえでないというふうに思いますので、ぜひ思い切って自分の思いを国民の皆さんに示していただきたいな、このように思います。 所信からなんですけれども、先ほども何人かの方々が質問をされました。少し通告とは順番を変えますけれども、再生エネルギーについて御質問をさせていただきたいと思います。 東北の大震災がありました。本当に多くの犠牲者が出たわけで、国民の願いは、やはり原発…

維新の党2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○松田委員 今、いろいろな再生可能のエネルギーというのはあるわけです。例えば太陽光とか風を利用した風力なんというのもあるわけですけれども、一番の違いは、太陽光なんかは曇っていたらなかなかエネルギーを発生できない、また風力においても、風がとまってしまったら、なかったら電力を発生しないということなんです。また逆に、さんさんと太陽が、また風が強く吹いたらエネルギーが上がるということ。逆に言えば、アップダウンが非常にあるわけですね。 するとこれ…

維新の党2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○松田委員 材料が要るということだったんですけれども、例えば、森林だと間伐をして、その間伐をしたものを材料に使う。そうすると、もう一回森林が生き返ってくるという形で、材料は使うんだけれども、今言われたようにそこに雇用も発生しますので、僕は非常に循環とすればいい流れだと思っているんです。 そこでお聞きをしたいんですけれども、この木質のバイオマスをするに当たって、私どもの三重県でもそうなんですけれども、その木質の材料を買いあさって、今非常に…