松田直久
会議録に記録された「松田直久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 215 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 決算行政監視委員会19 件・19%
- 文部科学委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 215 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○松田委員 未利用のという今答弁をいただきました。 この未利用の材木の中にもいろいろ種類がありまして、例えば、その未利用の中で、家具に行ったりとか、また違う、柱になったりとか、そういったものまでを、今値段が高騰して、いわゆる買い占めたりしている。逆に言えば、本末転倒みたいな形になっているわけなんですよ。 これからも、木質バイオマスをどんどん進めることによって木材の価格というものがどんどん上がっていくというふうに思うんですけれども、どうい…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○松田委員 木質バイオマス、先ほど言いましたように、非常に安定したエネルギーです。ですから、例えば風力とか太陽光とかいうエネルギーじゃなくて、今、電力だったら、電力がアッパーのところへ風力や太陽光のエネルギーが行って、いわば使われていないといいましょうか無駄遣いしているのが出てきている部分があるんと違うんかなと僕は思っているんです。数字はわかりませんよ、電力会社としてですよ。 ですから、そうなってきたときに、もし余分に、エネルギーがもう…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○松田委員 一緒に質問させていただいたらよかったんですけれども、例えば、トンネルを掘っていくのには、いわゆる残土というのが出てきます。地域の説明でいきますと、あるところでは一分間に一台ぐらいダンプが通るんですよという地元説明もあったように聞いておるんですね。毎日、一分間に一台ダンプが家の前を通られたら、これはどうなるんだろうなと。いろいろな病気をされている方や赤ちゃんがいる方は、それは本当に地域住民にとっては物すごく心配になることだと思…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○松田委員 一つ、僕は、例えばどんな事故を想定されていますかということをお聞きさせていただきました。どんな事故を想定されているんでしょうか。いろいろなパターン、恐らく、何にも想定していなかったということになったら、こんな大きい事業が今から進んでいくんですから、そのときになったときに考えますわというようなことでは、決して地域住民の方はゴーは出さないと思うんですよね。その辺のところはいかがでしょうか。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○松田委員 今のお話を聞いて、想定内のいわゆる事故とかそういうものでしか今は考えていないというふうに私には、今の答弁を聞いたら、そういう感じがいたします。 やはり、本当にもっといろいろ事故を想定していただいて、考えておいてもろうた方がいいと思いますよ。そのときにばたばたしても、本当に、かえって住民の方やら国民の方に不信をといいましょうか、そういうことを持ったら、せっかく名古屋まで行って、例えばそこから先、大阪までというときに、逆にそれが…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○松田委員 責任の所在も、はっきりした御答弁はいただけませんでした。これは、お答えはいただきませんけれども、大臣、やはり国家的な事業ですから、環境という面では非常に皆さん関心がありますし、また、日本の南アルプスというのは一つの大きな財産ですから、その地下の水脈とかいうのは、これは初めての事業ですから、誰も見たことがない、やったことがないわけですから、逆に言ったら、いろいろなことを想定しなければいけないというふうに僕は思いますので、ぜひ、…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 維新の党の松田直久でございます。 きょうは朝八時からの長丁場で大変御苦労さまでございますけれども、どうぞよろしくお願いをいたします。 一人前に、先ほど我が党の木内議員が少し質問させていただきまして、重複をしておるところがございますので、少し割愛をさせていただいて御質問をさせていただきたいと思います。 地域創生から御質問させていただきますけれども、この事業が、発表といいましょうか、いろいろな形で私らの耳にするようになってから…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 異次元の取り組みだということでございまして、非常に我々としても、いいものはいいもので協力をさせていただいて、めり張りをつけてやっていきたいな、こう思っています。 今、少し、今までの反省とか、いろいろな取り組みによっての反省材料をやはりもとにして新しいものをつくっていくという、スクラップ・アンド・ビルドではないんですけれども、そういうことが非常に私は求められていることだ、こう思うんです。 きょうは政務官にもお越しをいただいて…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 我々も、大先生の三位一体の改革では非常に勉強をさせていただいたわけでございます。 今回の地方創生というのは、どうしてもやはり東京集中といいましょうか、一極集中ということとの、セットではないですが、やはりそれをきちっと考えていって、地方分権、地方主権、そして地方創生ということになっていく、こう思うんですけれども、東京一極集中がなぜ悪いんだ、どこが一体悪いんだ、考え方によったらこれは非常にいいスタイルかわからないというところで…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 東京一極集中というか、東京には地方の人が集まってきますから、そして、地方の人が集まってこられて、お正月かお盆になったらふるさとへ帰って、そして山を見て海を見て川を見て、ええなと思って英気を養ってまた戻る、そういう意味合いでも、地方というのは私は非常に大きな役割をしていると思うんです。 一極集中の弊害というのは、今ちょっと大臣がおっしゃられましたけれども、僕もあると思うんです。四、五%のわずかな関東平野に全部集中しているわけ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 何が言いたいかといいますと、地方創生、これから事業を進めていただくのに、やはり昔の感覚で、例えば、歩いて旅行したり、電車はありましょうけれども、高速道路ができてリニアが走る、新幹線も福井まで行ってしまうというような、要するにそういう時代の中で、これから地方を考えていく、地方を生き生きさせていくというところは、今までの時代背景で考えていていいんでしょうかね、こう思うんですね。 例えば、リニアでもできて、新幹線でも、大臣は奈良…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 この議論は、またチャンスがあったらひとつゆっくりとしたいと思います。 まち・ひと・しごと創生の事業なんですけれども、少し細かく見せていただきました。やはりどうしても地方の目から私も見てしまいますので、その辺のところは御理解をいただきたいなと思っているんです。 地方にお任せをしますよ、地方の主体を生かしていきますよ、そういう思いというのは総理のお言葉でも石破大臣のお言葉でも聞き取れるんですけれども、実は、事業に当たって、さあ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 私もまさしくそう思うんですね。 国を愛せというよりも先に、自分の生まれたところとか自分の住んでいるところを愛するということが国を愛することにつながっていく、僕はこう思うんです。 今政務官がおっしゃられました、地方でゆっくり考えなさいよ、柔軟を持ってやっても結構ですよということでしたら、ぜひ柔軟に取り組んでいただくように、地方の情勢に合わせたように、いろいろこれから上がってくると思うんですよ。それはやはりしっかりとその辺を見…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 少し僕の質問の仕方が悪かったかわかりません。 メッセージと言いましたけれども、どんな国をつくっていくんですという情報をきちっと、我々は、国は、政府は、こういう国をつくっていくから国民の皆さん協力してね、そして我慢もしてね、こういうことの要するにグランドデザインがなければ、国民の皆さんは、何を言っているんだろうな、国が、県が、行政が、勝手にやっておるだけで、我々は何をやっておるかわからない。 今私は、自分の津市の合併の話をさ…
第189回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○松田分科員 済みません、通告にも至らず、えらい途中で終わってしまうんですけれども、くどいようですけれども、私は、一つ、こういう国をつくるんだということはやはり国民の皆さんにしっかり示していくということであると思いますし、リニアやら車の高速道路ができて、行政の形も本当に変わってきましたから、道州制も含めてしっかりと考えていく。やはり、今までの現状で物をつくっていくんじゃなくて、本当に未来を見て国民にきちっとしたメッセージを送らなくては、…