松田昇
会議録に記録された「松田昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 預金保険機構理事長
- 直近の発言日
- 2001/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田参考人 実務の慣行ですから、あるいは鬼追社長の方が適格かもしれませんが、移動する時期については、普通は金融機関側の任意の判断で債務者に伝えることがある、そういうふうに聞いております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田参考人 それは通常伝えていない、このように承知しています。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田参考人 預金保険機構とRCCの職員構成の問題でございますが、まず当預金保険機構では、金融機関からの出向者、常用の方も含めまして百六十六名おりまして、これは全体の約四〇%を占めております。RCCでは、金融機関からの、いろいろな雇用形態がありますけれども、合わせますと四百八名が在籍されていて、全体の二千四百十六名中一七%ぐらいになる、こういうふうに聞いております。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田参考人 パーセントの数字を計算してこなかったんですけれども実数で申しわけございませんが、預金保険機構の場合は、金融機関から来ております者が全部で百六十六名おりますけれども、出向、銀行にとりあえず本籍があるという感じの人が百五十名。大半でございます。RCCの場合には、四百八名銀行関係者がおりますけれども、その中で出向者は二百七十八名、このように聞いています。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田参考人 預金保険機構、RCCとも、今申し上げたようにたくさんの銀行の出向者がおります、金融機関の出向者がおります。ただ、今先生御指摘のような懸念がございますので、いろいろな意味でたくさんの事務に携わっておりますけれども、買い取りにつきましては実際問題として当機構、RCCとも、民間金融機関の出向者は当該出向元からの買い取りの事務には携わらせない、こういう仕組みをつくっておりますし、それから、金融機関以外の出身の役席の職員がたくさんい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 お答えいたします。 御指摘のとおりでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 平成十一年度から十三年の九月まで、RCCで、先ほど先生御指摘のように、買い取り価格が三百九十三億円でございました。そのうち買い取り価格の全額を回収したものあるいはその一部を回収したもの、そういうものをひっくるめまして、回収額それ自体は三百五十四億円になります。その中で、全額回収できた債権のうちで、買い取り価格を上回る金額で、つまり回収益になる部分というのが百三十七億円、こういう成績でございます。 〔奥山委員長代理退席、委員…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 先生御指摘のとおり、買い取りしました債権の元本に比べて四%弱の買い取り価格になっているという点でございますけれども、一見奇異のような感じをお受けになるかもしれませんが、一つは、やはり今までの、現行の金融再生法とか告示とか、それから立法者の御提案とか御説明とか、そういうものを総合しまして、非常に保守的な価格の設定をしてきた、先生御指摘のとおりのこと、それは根底にございます。 それと同時に、もう一つは、私どもが実際に買っており…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、最終的に三十三億で二つの土地を一括売買したというのは事実でございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 この案件につきましては、前々から原口議員に私も御説明申し上げているところでございますけれども、調査しました結果によりますと、もともとこれは、ある債務者が二つの土地を持っていて、そこに、一つの広い平たんでいい土地に横浜銀行と明治生命が第一担保権を持っていた。それから、もう一つ、小さい方の土地に住専管理機構が担保権を持っていた。それを、債務者である朝日住建が担保権を担保権者から抹消させて、それでそれを一括ゼネコンに売りたいとい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 偽造ということはないと思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 最初、一括して四十三億円で売ろうという話が債務者である朝日住建とゼネコンとの間にできて、それに住管機構も乗っていたということは事実でございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 先生御指摘のとおり最初は四十三億で売り買いがあるということでしたから、住管の担当者はそれに乗りまして、それで自分たちの土地は本来狭いんですけれども、ここでは四十三億のうちの十七億は自分たちがもらいたい。それから、明治生命と横浜銀行が抵当権を持っている方は二十六億ぐらいの分配で、より多く回収をして国民負担を減らしたい。こういうことで気がはやりまして、そういう構想で臨んでいたということでございます。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 大体五倍ぐらいになったと思います。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 これは……(発言する者あり)いやいや、そうじゃありません。これはこれまで三回もやっていますので。 要するに、RCCの担当者が、より多く回収して、国民負担、税金に、住専機構の場合、住専の回収は二次ロスが出ますと税金が入ることになっていますから、それを避けるためにより多く回収しようという気持ちが焦って、こういうことに出てしまって、こういう話の中でより多く自分のところを有利に取り込もう、こうしたことでございます。 確かに申しわけ…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 同じことで申しわけございませんけれども、担当者は、本当に、ここの回収によって多額の回収金を得て、少しでも国民負担を減らしたい、そういうことが根にありまして、ただ、やった行為は、同じ抵当権者である明治生命と横浜銀行に対して、四十三億という大きな単価で売られるということを言わなかった、そういう不誠実さがあるわけで、この取引がよくないということはもう重々反省しております。それはもうこれまで我々は何回もそれで謝ってきたわけでござい…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 このことによって、担当した弁護士が特別に何か謝礼をもらったということは聞いておりません。
第153回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○松田参考人 再三で同じお答えになって恐縮ですが、私がRCCから受けている報告によれば、特別に成功報酬とか歩合とか、そういうものは一切この弁護士は受けておりません。
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(松田昇君) 先生今おっしゃいましたように、旧長銀と旧日債銀から私ども保有株式で買い取りましたやつは合計で、約でございますけれども二兆九千百三十七億円、こういうことでございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第11号
○参考人(松田昇君) 公的勘定の個性を捨象して民間企業に移しかえたときにどういう計算になるかということで、今、行政コストの計算を私どもも指示を受けてやったわけでございますが、それによりますと、今、先生が資本の部に計上してございます二千九百八十八億円余が評価損といいますか含み損といいますか、そういうものに該当すると思います。