松田昇
会議録に記録された「松田昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 468 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 預金保険機構理事長
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会24 件・24%
- 予算委員会22 件・22%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 財政金融委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会10 件・10%
- 法務委員会4 件・4%
※ 全 468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 財政金融委員会 第5号
○参考人(松田昇君) 先生御指摘のとおり、企業の再生、四つあると思いますね。ガイドラインに沿った私的整理、ガイドラインによらない私的整理、法的整理でも民事再生法、会社更生法と、こうあります。もし仮に、旧経営者の責任を追及して、原則として排除する、退任いただくということが最も強烈にできるのは会社更生法であることは間違いありません。 ただ、私ども預保、RCCで取り扱っております企業再生ができるような案件というのはいろいろ様々でございまして、…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(松田昇君) お答えをいたします。 先生御指摘のとおりに、拓銀から北洋銀行などに地崎工業の債権が移譲されておりますけれども、そのときにどのような債務者区分であったとか引き当て率が幾らであったかというのは、地崎工業は現在生きておりますので、ただいま申し上げるのは、個別の事情を申し上げるのは適当でない、このように思います。 ただ、お話しでございましたので、一般論でございますけれども、あのときの譲渡価格の査定につきましては、金融監督庁…
第154回 参議院 予算委員会 第14号
○参考人(松田昇君) お答えいたします。 御指摘の具体的な案件はまだ現に生きている案件でございますけれども、預金保険機構としては、仕分そのものに直接関与するという立場にはございません。また、その管財人の方が言っておられることがどれほど真実味があるかどうか我々まだ検証いたしておりませんので、今ここではお答えいたしかねます。
第154回 衆議院 予算委員会 第18号
○松田参考人 お答えいたします。 先生御指摘の問題でございますが、私どもは、やはり法令に従って現在仕事をいたしております。 現行法、改正された現行法では、やはり時価ということで買い取りをするということになってございますので、先生がおっしゃっておられます簿価に近づけた時価というか、近づいた時価というか、その概念、必ずしも私鮮明ではございませんけれども、私どもはあくまで時価、そういう合理的な方法により算出した価格、これでやっていくし、それか…
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、確かに十五兆円の枠で金融危機対応勘定、今管理しておりますけれども、将来それが十分なのかどうかという点については、私からは何とも申し上げられません。
第154回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田参考人 先生御指摘の現在の資本注入の関係でございますが、全体として二回に分けて入れた分が十兆強ございます。現在管理しております。それは決して欠損ではございませんで、それぞれ優先株式として我々は引き取って持っているわけでございますので、それは現在それで、そういうことで運用をいたしております。 今後どのような状態になるかということは、これはなかなか、現場を任される私の立場からは言いづろうございますので、ひとつそこは御理解いただきたいと…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○松田参考人 先生御案内のとおり、私ども預金保険機構は法令に従って現在業務を遂行しております。最も基本的な法令は預金保険法でございまして、御案内のとおりでございますが、そこでは、預金者が何かある事情がある場合、例えばある属性を持っている場合、その預金を保護しないでいいという取り扱いは想定されておりません。このことは、朝銀以外の信用組合、信用金庫あるいは銀行の場合でも全く同じ例でございます。 したがいまして、私どもといたしましては、これま…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(松田昇君) これは例でございますけれども、破綻銀行から私どもが買い取るときに、いろいろ外部の人間あるいは内部の人間でデューデリジェンスをかけますけれども、大体一カ月ぐらいはかかると、そういう状況でございます。
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(松田昇君) お答えいたします。 御案内かと思いますけれども、私ども預金保険機構に財産調査権、特に罰則つきの調査権がつきましたのは住専法の設定があったときでございます。公的資金の六千八百五十億円の資金が投入されたこと、それから預保法になりまして、平成十年に公的資金として交付国債による資金援助の基金がつくられたということがそれぞれ理由でございまして、そこで設けられたわけでございますが、現在の仕組みは、回収をたくさんすればするほど国…
第153回 参議院 財政金融委員会 第15号
○参考人(松田昇君) 先生御指摘の資料は、私どもがつくりました資料でございます。これは、この法案の検討をしている際に、改善の方向を示す一つの目安といいますか予想値といいますか、そういうものを数字であらわしてみたらこういうことになるということでございまして、例えば最大三七%減価以上ということは、それは必ずしも具体的な適用の場合に当てはまるわけではございません。 先生の御指摘も踏まえながら、これから具体的な価格設定の手順に入りますので、御意…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 まず第一に、私どもとRCCの関係でございますけれども、私どもが一〇〇%の株主であるということはまずございますが、そのほかに、業務の遂行については、整理回収協定という今まで結んだ協定の中の、指導助言をするという立場にございます。したがいまして、終始、RCCがこれからどういう計画を立てるか、どういう資金計画でいくかという実施計画とか資金計画、そういうものについて私どもが承認をいたしておりまして、そのほか、随時いろいろな場面で指…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 お答えいたします。 まず、仕組みでございますが、預金保険機構とRCCは、預金保険機構はみずから金融整理管財人となって直接、また、RCCが破綻処理が終わった後に引き受けた回収業務の中で旧経営者の責任追及を行う場合に、預金保険機構もそれに連係して一緒にそういう責任追及をやる、こういう仕組みになっております。 そこで、お尋ねの朝銀信用組合の関係でございますが、まず、預金保険機構としては、朝銀東京信用組合には直接金融整理管財人とし…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 当機構では、現在、三百八十名の職員が勤務をいたしておりますが、現在抱えております問題は、ペイオフに対してどのように適正に対応していくか、ペイオフ解禁までの間に今抱えている破綻処理をいかに適正に迅速に進めていくかと同時に、金融再生を含む今回の法改正について、どのようにRCCと連携して対応していくかという問題でございます。 ただ、私どもといたしましては、今フル稼働でやっておりますけれども、例えばシステムであればシステムの専門家…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 ちょっと突然のお尋ねで、それを精査してまいりませんでした。済みません。間違ったことを申し上げると失礼ですので、後で申し上げます。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 今お話がございまして、まことにそのとおりの御指摘で、某県の県庁所在地のところの路線価の変動率をちょっと間違えまして認定をしてしまったということはございました。それは事実でございます。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 私ども、運営委員会をやる都度、ホームページに、現在の破綻の状況、それから今まで使ってきた税金とか資金援助の額とか、きちっと必ず載せております。 それをごらんになってもらえばおわかりになりますけれども、先生が今おっしゃったように、この差額の中には銀行の引当金を積み崩した部分もありますし、この中にはまた五十三条で買い取った分があります。それは全く銀行の負担ですから、そういうものを引かなければいけないわけです。 一方、私どもの資…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 それまでは、我々がお預かりしている交付国債、税金で金銭贈与をした部分に、それを超えるような利益があれば返せるという条文のつくりであったわけですけれども、それよりも、RCC社は、RCC社への損益について、もう少しきちっと収支をとりあえず勘定ごとにつけていこうという考え方であったのではないか思います。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 私も、現場に非常に近い立場でございますので、与えられたスキームを精いっぱい処理している、それが原則でございます。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○松田参考人 実際に回収に当たりますのはRCCの職員でございますので、その現場への徹底は一には鬼追社長の責務ではないかと思いますが、預金保険機構としても、例えば、年に二回なら二回、回収責任者会議という、一線で働く弁護士さんとか役職員を集めて会議をやっております。そういう席などを利用しまして、このように企業再生にも積極的に取り組んでいくんだという姿勢をよくよく説明を改めてする、従来もやっていないわけじゃないんですけれども、特に改めて説明も…
第153回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○松田参考人 先生御案内のとおりでございますけれども、五十三条の買い取りは債権の移動でございますので、法律的に言うと指名債権の譲渡という関係になります。 民法上では、売り手である金融機関と買い手である預保、RCC間の売買契約によって債権の移動がとんと起きまして、したがいまして、そういう形態にございますので、債務者に対する通知、承諾等が買い取りの条件になっているということはございません。 ただ、債務者にしてみますと、譲渡禁止の特約がある場…