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消費者庁次長参議院衆議院
総発言数
280
直近の所属会派
直近の役職
消費者庁次長
直近の発言日
2013/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
消費者庁次長2013/06/14

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号

○政府参考人(松田敏明君) 委員も御指摘のとおりでございます。基本的に、答弁で申し上げておりますけれども、この本法案成立後二年以内の施行の中で、今六十本に及びます食品表示基準、これを統合する、分かりやすい基準のために統合する。これは単に統合するだけではありませんで、今の、何ポイントとか、分かりやすくどういう表示をするのかとか、そういったことも含めまして表示を作ると。それに栄養表示の義務化の部分は完全に乗っかってくると。栄養表示の義務化の…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) まだこの基本的な考え方につきましては公表をいたしていないところでございます。

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 先ほど来大臣から申し上げておりますとおり、今、基本的な考え方、この各公共料金に共通いたします考え方をどのように整理するかということは、各事業者サイドでのいろんな考え方、状況というものもきちっと踏まえる必要がある、そういった意味から、各所管省庁におきまして事業者からきちっとしたヒアリングをする、そういったことを整理しつつ、内閣官房あるいは私どもの方で整理をしてこの基本的考え方にまとめていくと、こういう今プロセス…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 委員今御質問ございました相談員の処遇改善でございます。 既に平成二十一年の段階で、交付税措置におきまして相談員さんの報酬単価を年間百五十万円から三百万円に倍増をする、あるいは基金、二十一年以来の基金におきまして、その相談員の配置増に加えて処遇改善にもこの基金を活用可能となるよう見直したといったようなことが経緯としてございます。 その上で、今年度、二十四年度補正予算、あるいは二十五年度までの延長ということで、こ…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 今お尋ねにございます、今の、現下、今六%、あるいはマヨネーズ九%等々の御指摘があったわけでございます。本日委員から御通告のございました、かつての狂乱物価時代の物価はどうだったのかというところと比較いたしますと、当時、例えばちり紙でありますれば昭和四十五年の指数に対しまして三〇〇といったような、三倍とか、そういった狂乱と言うにふさわしい価格もございますし、そこまで行かずとも、倍でありますとか、相当の著しい価格の…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) ちょっと先ほど御答弁申し上げましたところ、消費者庁はいわゆる生活二法を所管しておりまして、これがいわゆる国民生活安定緊急措置法と言われるものと、それから生活関連物資等の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律ということでございまして、前者の方では、一般物価水準が高騰し、生活関連物資が非常に価格が著しく上昇した場合、物資を指定する。あるいは、買占め売惜しみ防止法におきましても、生活関連物資の価格が異常に上…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 物価担当官会議と申しますのは、いわゆる生活関連物資の価格動向につきましての関係で開催をする、もう一つは公共料金の改定のときに開催をする、この二系統で開催をいたしておりまして、こうなったから、あるいは特定の物品がこう上がったから、だから開催する、必要的に開催すると、そういったルールで開催しておるものではございません。 それで、年内に入ってまだ、このところやっておりますのは、二十四年七月に東電の料金改定、それから…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 委員御指摘のとおり、物価政策の企画立案を消費者庁が担うに当たって、では具体的にどうするんだと、今のこの状態で何をしているんだというような御質問になろうかと思いますけれども、今年度におきまして、この秋から物価モニターという、かつてこれ消費者庁が発足する前に実はあったんですけれども、こういったものを復活をいたしまして、やはり消費者庁自ら価格の動向にもっとセンサー的なものを自ら持って、その辺の動向をきちっとデータと…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 先ほどちょっと答弁に足りないところがございまして、追加させて、補足させていただきますと、物価担当会議の開催に当たりましては、基本的に開催条件といたしまして、物資等の価格の個別具体的な水準や数値があるわけではないわけでございますけれども、各省庁所掌事務について物価安定の見地から所要の調整を行い、物価政策の強力かつ円滑な推進を図る必要が生じた場合に開催すると、こういう定性的な開催要件になっているということは御理解…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 全国の消費生活センター等に寄せられております医薬品に関する消費生活相談件数、これはデータベースでの集計結果では平成二十四年度には二千二百二十六件となっております。 販売購入形態によって相談事例は様々でございますけれども、店舗販売におきましては、薬局で購入した花粉症の薬を服用した後全身に発疹が出たといった体調に影響を及ぼしたものなどもございます。また、訪問販売におきましては、昨日訪問してきた業者から配置薬、置き…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 消費者庁におきまして、食品と放射能に関する理解増進チームを設けまして、本年四月にこの理解増進のための施策の方針をまとめたというところでございます。 今委員から御指摘のございました消費者と事業者双方に食品と放射能に関します実態調査、ヒアリングあるいはアンケート調査等を行いまして、特に事業者につきましては、流通現場での取扱いは以前と同じ水準とは言い難いといいますか、もうちょっと詳しく申し上げますと、震災前と同じ取…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 今委員御指摘ございましたフードロスの問題でございます。 今委員からありましたような食品廃棄物、二千万トン近い廃棄物が排出される中で、食品ロスが五百万から八百万トン、こういった大きなものになっておると。この削減につきまして、農水省や環境省等におきまして主に食品産業など事業者側への取組が行われてきたわけでございますけれども、事業者側から、やはり消費者の理解も重要と指摘されているところでございます。このため、昨年、…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 御指摘の三分の一ルールは、事業者間で自主的に納入期限、販売期限を設定する商慣習でございまして、期限切れによる返品等により食品ロスが発生しているというふうに言われております。この自主的なルール設定の背景の一つとして、一般に消費者の過度な鮮度志向があると言われておりまして、これはバブルのときからかとかいろいろ議論がありますけれども、そういったことが言われております。 こうした食品ロスを削減する上で事業者による商慣…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) 消費者庁の消費税転嫁対策に関します平成二十五年度の増員につきましては、価格動向の対応関係が三名、それから地方の関係が一名の計四名となっておるところでございます。 いわゆる価格動向の関係でございますけれども、いわゆる物価モニターを用いました消費税率引上げ前後の生活関連物資に係る価格動向の調査、監視、いわゆる便乗値上げですね、便乗値上げに関する電話相談窓口の設置などに関する業務を担当することを見込んで増員が認めら…

消費者庁次長2013/06/12

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(松田敏明君) ありがとうございます。 この消費税の円滑かつ適正な転嫁の確保に向けまして、消費者庁といたしまして、今委員から御指摘の消費税の転嫁を阻害する表示の是正を始めといたしまして、公共料金への転嫁に関する基本的な考え方の整理、先ほど出ました、それから消費者等からの相談体制の整備、便乗値上げ対策など、多岐にわたる対応を行うことになるわけでございます。 これらの担当部署は複数課にまたがっておりまして、いろいろ広報や調整など…

消費者庁次長2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○松田政府参考人 委員御指摘のとおり、現行の遺伝子組み換え食品の表示制度は、我が国におけます流通実態等を踏まえて総合的に検討した上で今定められているものでございまして、その上で、今御指摘がございましたように、遺伝子組み換え食品の表示につきまして、より詳細な情報提供を求める要望があるということは十分承知をいたしておるところでございます。 食品表示法案の成立後におきましては、消費者あるいは事業者の方々などの意見を幅広く伺いながら、遺伝子組み…

消費者庁次長2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○松田政府参考人 栄養表示の義務化についてのお尋ねでございます。 私ども、この法案を検討するに当たりまして、食品表示一元化検討会というものを開きまして考え方を取りまとめたところでございます。その報告書におきまして、栄養表示の義務化を円滑に進めていくためには、消費者側、事業者側双方の環境整備が必要ということでされたところでございます。 それで、今御質問でございます、まず、二年以内に施行ということになっておりますけれども、この間に、この法律…

消費者庁次長2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○松田政府参考人 今委員御指摘の、食品に関する表示の中で、そういった例をどうするかということでございます。 基本的に、現行制度におきましては、健康増進法によりまして、健康保持増進効果等に係る虚偽、誇大表示が禁止されておりますほか、景品表示法におきまして、商品の内容につきまして、実際のもの、あるいは他の事業者に係るものよりも著しく優良であると一般消費者に誤認される表示が禁止されているというのが今の制度でございます。 では、お示しの表示事例…

消費者庁次長2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○松田政府参考人 事務方からお答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、焼き肉の関係は、二年半前に、ロースという表示が、焼き肉店等で言われているロース、実際、小売店で肩ロースとかよく売っておりまして、このロースと別物ではないかということが判明をいたしました。これは多くの焼肉業者がやっておられるということで、やはりこれは看過できないのではないかということで、業界団体に対して、異なる表示を改めてほしいということで申し入れ、改善状況を見た上で、…

消費者庁次長2013/05/28

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○松田政府参考人 お答え申し上げます。 現行のアレルギー表示制度はどうなっているかということでございます。 アレルギー表示を義務づけております品目は、現在、いわゆる発症件数が多いという理由から、卵、乳、小麦、エビ、カニの五品目、それから、症状が重篤であり生命にかかわるため特に留意が必要という理由から、そば、落花生の二品目、合計七品目でございます。 また、義務表示であります今申し上げました七品目とは別に、消費者庁の通知において、過去一定の…