松田敏明
会議録に記録された「松田敏明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁次長
- 直近の発言日
- 2013/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 先ほど、義務化されているところに乳と申し上げましたけれども、牛乳と表示した場合には、乳が表示の中にもう既に入っているという理解から、個別表示しているものと、乳自身でもう示されているという理解の差によったものではないかというふうにお答え申し上げたいと思います。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 委員御指摘のとおり、アレルギー表示等、食品を摂取する際の安全性に関する情報が適切に消費者に伝わることは極めて重要であると認識しております。 例えば、アレルギー表示をいたします場合に、アレルギー物質を含むことが容易に判別できるものにおいては表示を省略できることとされておりまして、そういう中に、例えばマヨネーズを原材料に使用しても、卵を含む表示を省略することができるということになっておるわけでございますけれども、ただ、マヨ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 表示というのは、どこまでをどういうふうに対象にするかというのはなかなか難しい問題がございますけれども、先ほど申し上げましたように、子供が見て本当に選べるレベルという、子供さんがお買いになる、買い物の対象とされる食品、こういったものは特にやはり子供さんから見てわかりやすくアレルギー表示がなされている、これが大事だと私も思います。 消費者団体の皆さんは、例えば、アレルギーの場合、どくろマークをつけてもっとポイントをはっきり…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 今、食品表示法案の第四条で、表示事項といたしまして、代表選手と言っておりますけれども、原材料名とか期限でありますとか、その他の事項ということで、その他は府令で定めるというような食品表示基準の立て方になっております。 この代表選手の中になぜアレルゲンが規定されていないのかという御指摘であろうかと存じます。 もともと、三法を統合する際に、現行の規定にあるものを基本に規定したということが事実でございますけれども、それに加えま…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 アレルギー表示の対象となる品目につきましては、おおむね三年ごとに行います実態調査等の結果を踏まえまして定めております。直近では、平成十六年度から十七年度の実態調査の報告を踏まえまして、今御指摘にございましたようなエビ、カニを推奨から義務表示に格上げするというようなことを二十年度に行っているところでございます。 それで、今、二十三年度から二十四年度の実態調査、これが最新でございますけれども、食物アレルギーを発症した者のう…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 現行の栄養表示基準を策定いたしました当時、これは平成七年でございますが、国際規格として認識されておりますいわゆるコーデックス委員会が定めます規格におきましては、栄養表示が任意表示とされておりました。つまり、表示する場合はこういう形でやりなさい、こういう任意表示、私どもがとっております任意表示とされておりまして、事業者、消費者等、幅広く意見聴取を行った結果を踏まえ、任意表示として今現在に至っておると…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 消費期限と賞味期限、安全の問題からして消費期限というのは短く切られております。この問題に加えまして、賞味期限につきましては、やはり本当にもっともつのにというところとか、あるいは三分の一ルールと申しまして、流通過程で残り三分の一を切ったらもう廃棄してしまうとか、そういったいろいろな問題を指摘されております。 そういった中で、いわゆる食品ロス問題、非常に大きな問題ではないかというふうに私どもも受けとめております。 消費者庁…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 先ほど来、期限のお話でございますが、一つは消費期限の方は、品質が急速に劣化する食品に、定められた方法で保存した場合、腐敗、変敗その他の劣化、この結果、安全性を欠くことになるおそれがないと認められる期限というものがございます。これは安全性の、食品衛生法上の問題を生じないというふうに認められるということで、安全の問題。 もう一つの賞味期限の方でございますけれども、先ほどちょっと触れましたが、比較的品質が劣化しにくい食品に、…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 委員御指摘のとおり、容器包装にどこまでできるのか、これは限界がございます。その中で、しかも、高齢化の進展を踏まえまして、今最低八ポイントでございますけれども、できるだけ見やすくしなきゃいけない。片っ方で、必要な情報をどんどん入れてほしいというニーズがある中で、ではどうすればいいんだと。 それは、基本的には、容器包装に書き切れないものをどこかで、インターネット等で了解するというのも一つの手ではあろうかと存じます。この辺は…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 御指摘のとおり、この問題、バランスをどうとるかということでございます。 食品表示一元化検討会の報告書におきましては、原則として全ての事業者を対象とする一方、例外として、家族経営のようなそういう零細な事業者に過度の負担がかかるようであれば、適用除外とすることが栄養表示の義務化に当たりまして適当ではないかというふうに指摘されているところでございます。 そういった中で、では対象成分はどうなるのかということでございます。 現行…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 今御質問が出ました原料原産地表示の関係、もともと平成八年から生鮮品から始まって、その後、十二年に全ての生鮮品。さらに、加工の程度が低く、生鮮食品に近い加工食品について表示を拡大してきた。 そういう経緯がある中で、今御指摘のございました、二要件と言われておりますけれども、原産地に由来する原料の品質の差異が加工食品としての品質に大きく反映されると一般に認識されている品目のうち、原材料に占める農畜産物の重量の割合が五〇%であ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 お答え申し上げます。 遺伝子組み換えではない大豆やトウモロコシの場合、流通過程におきまして、遺伝子組み換えのものとの分別管理が適切に行われた場合でありましても、意図せざる混入が生ずる可能性があります。 例えば、非遺伝子組み換え大豆あるいはトウモロコシを輸入する場合に、分別管理を行っていたとしても、一点目は、生産、収穫が行われる産地段階、それから二点目は、乾燥、調製が行われますカントリーエレベーターの段階、それから、船積…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 今、実際の取り締まりにつきましての委員からの御質問がございました。 基本的に、JAS法違反につきまして、数え方はいろいろあるんですけれども、万に及ぶ立入検査等をやって、実際の指導をやっているのが数百件ベース、さらに今、では違反で命令までかけているかといいますと、これはほとんどないというのがJAS法のベースでございます。 それから、食衛法の場合は、八千人に及ぶ食品の監視員、これは保健所でございますけれども、年に二回ほど集…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 消費者契約法ができたのは平成十二年だと思いますが、平成十八年に法律改正をいたしまして、適格消費者団体制度を設け、適格消費者団体が差しとめ請求できる、こういう制度を設けました。 それを受けまして、その後、景表法あるいは特商法でも、そういう適格団体が差しとめ請求できるというスキームがその二年後ぐらいにできておるんですけれども、今回、その例に倣って、新食品表示法におきましても、適格消費者団体が差しとめ請求できる、こういう規定…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 具体的に適格団体制度ができましたときに、その資金繰りにつきまして、資金の確保について必要な措置を講ずることを検討しろというのが、実は消費者三法の成立時の宿題に附則でなっております。 そういった中で、具体的に、そのままぴったりということではないんですけれども、適格団体が今度、訴訟制度を今出しておりますが、これをまた担う役割になるに当たりまして、新訴訟制度の啓発をするといったような啓発活動をすることを受託した場合には、それ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 御説明申し上げます。 事故情報データバンクと申しますのは、関係行政機関が保有する生命身体にかかわります消費生活上の事故情報、あるいはPIO—NET、全国の消費センターに寄せられました情報の中で危害・危険情報を一元的に集約したデータベースでございまして、消費者の側からインターネットを通じまして簡単に検索、閲覧できるようにしたシステムでございます。基本的に、消費者が利用されるということ、それで事故の発生状況などを知るための…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 ただいま委員から御指摘のあった件でございますが、四月下旬に、このCMを打ったコーラの関係の会社のジンジャーエールのCMの内容を確認した段階で、私どもといたしまして、この商品、「トクホウ」とCMを打っているというところが、当該商品が国の許可を受けた特定保健用食品ではないにもかかわらず、特定保健用食品、いわゆる特保と誤認させるおそれがあるんじゃないかということを懸念している旨を当該会社にお伝えいたしまして、会社への検討を求…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 端緒といたしましては、私どもとして、そうしたCMが流れているということを、ファクトを確認いたしまして、私どもとして気がついたということでございまして、そのため、先ほど申し上げましたように、会社を呼びまして、いかがかという懸念を示した、こういう事実関係でございます。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 そういうことではなくて、あくまで私どもとして気がついたということでございます。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松田政府参考人 今回の食品表示法は、冒頭から出ておりますように、食品衛生法、JAS法、健康増進法の食品の表示に関します規定を統合して、表示の義務づけに関する包括的かつ一元的な制度を創設するものでございます。 こうした制度の趣旨から、この食品表示法に実は健康増進法から抜かなかったものが二点ございまして、それが、今話題になっておりました特保の関係。これは許可表示でございます、許可を求められているので許すという。もう一つが、今御指摘のござい…