松田岩夫
会議録に記録された「松田岩夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 998 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
- 直近の発言日
- 2006/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○松田国務大臣 したがいまして、先ほど来から出ておりますように、輸出プログラムを遵守するという前提で考えると、ほぼその差は小さいということを申し上げておるわけでございまして、この評価を受けまして、リスク管理側でまさに輸出プログラムをしっかり守っていただく、そういう輸入をということでございますが、そうではなかったということで、まさに停止され、今の状態がある、こういうことでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○松田国務大臣 先ほど委員長からも御答弁があったかと存じますが、そういうことは一切ないということを承っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第12号
○松田国務大臣 今回の脊柱の混入した事案というのは、委員まさに御存じのとおりでございますから、「輸出プログラムが遵守されない場合はこの評価結果は成立しない。」附帯事項にちゃんと書いてある、そのことも事実でございます。そのために、今まさに輸出プログラムの遵守を確保すべく、こうして議論いただいておるわけでございます。 リスク評価の前提といたしました日本向け輸出プログラムの遵守に関して問題が生じておるわけでございまして、評価結果、食品安全委員…
第164回 衆議院 内閣委員会 第1号
○松田国務大臣 科学技術政策及び食品安全を担当する内閣府特命担当大臣並びにIT担当大臣として所信の一端を申し述べさせていただきます。 資源に乏しい我が国が未来を切り開き、世界の中で名誉ある地位を占めるには、知恵を生み出し、活用していくほかに道はありません。その知恵の根幹が科学技術です。 総合科学技術会議は、第三期科学技術基本計画における科学技術投資の総額を、一定の前提のもと、約二十五兆円と掲げましたが、科学技術創造立国の実現に向けた力強…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田国務大臣 松野委員御指摘のように、食品安全担当大臣、内閣府特命大臣として、先生今お話しになりましたように、食品安全のために重要な権限を持っておりますことはよく承知をいたしております。 質問の範囲が、どこまでをお聞きになっておられるのか、今のでちょっと酌み取りにくかった点があるんですけれども、もう一度はっきり質問の趣旨を、恐縮でございます、おっしゃっていただけるとありがたいのでございますが。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田国務大臣 今の御質問にお答え申し上げます。 まさに、食品安全委員会で十二月九日に答申がまとめられました。その翌日、閣議がございまして、その直後の閣僚懇談会におきまして、私から厚生労働大臣及び農林水産大臣、まさにリスク管理の責任者でありますが、御両人に対しまして、米国産牛肉等に関するリスク評価の結果を踏まえ適切な対応がとられるように、しっかりと申し上げさせていただきました。 また、御案内の、一月二十日の件が起こりましたとき、御質問に…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田国務大臣 委員御存じのように、勧告は法律に基づくものでございまして、その前段に書いてあることまで申しませんが、特に必要があるときということでございまして、今御案内のように、とめていただきまして、正直、一月二十日以降の状況は、御案内のように、食の安全というものに関しましては、まさに安全が保たれておるわけでございます。そういう中で、最近の状況について、特に勧告をもって何かという事態にはないと認識しております。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田国務大臣 その点も委員の、これは何度も御答弁しているかと思いますけれども、食品安全委員会の評価の附帯事項としてきちっと書いてあります。その点について、しっかり守られるべく、リスク管理官庁であります農林水産省あるいは厚生労働省においてしっかり対応していただく、それがまさに私の役目でございまして、冒頭おっしゃいましたように、国民の健康のために、本当に、百も承知と言うと言い過ぎですけれども、その気持ちで一生懸命やっているつもりでございま…
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田国務大臣 お答え申し上げます。 その点につきましても、今勧告、法律に基づきます勧告を出す事態にあるかどうか。その点の判断もしっかりいたしまして、今、食の安全が保たれております、皆さん。いいですか。原因の究明、そしてまた再発防止策について、徹底して今御努力をいただいております。今この状況の中で、私、正直、いわゆる法律上の勧告を出すという事態にはないと認識をいたしております。
第164回 衆議院 予算委員会 第10号
○松田国務大臣 何度も申し上げて恐縮なんですけれども、食品安全基本法をつくっていただいたときの議事録、何か今そこに配られていまして、私、今読まさせていただいておりましたけれども。 それで、もちろん私は、食品安全担当、特命担当大臣として、全責任を持っております。ですけれども、それぞれまた、つかさつかさで役割を持てというのがこの基本的な考え方です。 そういう中で、今求められていることは何かということで申し上げているわけでございまして、例えば…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○松田国務大臣 大串委員おっしゃるとおり、食品安全委員会としては大変な御審議をいただいて、出てきておる答申でございます。そういう意味で、委員おっしゃるように、とても重要なまさに評価だと思っております。 具体的な点について何か御質問があれば、またその点にお答えいたしますが、まず一般的に、とてもそれは、おっしゃるとおり重要な答申でございます。(大串委員「異論はないということですね」と呼ぶ)
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○松田国務大臣 食品安全委員会からいただきました評価でございます。私としては、それをまさに受け取りまして、リスク管理官庁側に御提示されておられる、こういうものでございます。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○松田国務大臣 輸入再開されましたときは、御案内のように、食品安全委員会の、私どもの委員会からの答申を踏まえまして、リスク管理機関において責任を持って判断されたものでございます。御案内のようなことが起こって、直ちにリスク管理機関は輸入をおとめになりました。適切な判断であり、その結果、今、国民は食品の安全を保たれ、安心した食生活を送っておられるのが現実の姿であります。 今、輸出管理機関は、米国政府による原因の究明、再発防止のために、御案内…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○松田国務大臣 先ほど御答弁申しましたけれども、リスク管理側は直ちに輸入をおとめになりました。賢明な判断であり、当然の措置であり、その結果、国民は今、この限りにおいての食品の安全問題というものを持っておりません。そういう意味で、しっかりとした対応をとっておられるというのが私の判断であります。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○松田国務大臣 お答えを申し上げます。 この結論への附帯事項、末段、一番最終段落でございますが、「もし、リスク管理機関が輸入再開に踏み切ったとしても、管理措置の遵守が十分でない場合、例えば出生月齢の証明が出来ない場合、SRM除去が不十分な場合、処理・分別過程において牛肉等が二十一ヶ月齢以上のものと混合され得る場合など、人へのリスクを否定することができない重大な事態となれば、一旦輸入を停止することも必要である。」ということも付言されておら…
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○松田国務大臣 既にリスク管理担当大臣からも御答弁があったと思いますけれども、アメリカ政府に対して原因の究明と再発防止を強く御要請され、今、鋭意御努力をいただいているところだと思います。 私どもは今、その結果の御報告はいずれ食品安全委員会にありましょう、それをお待ちしておる状態でございまして、十分努力をなさっておられると私は思っております。
第164回 衆議院 予算委員会 第9号
○松田国務大臣 何度も恐縮でございます。 先ほども、結論への附帯事項をわざわざ読み上げさせていただきました。まさにそこに書いてある起こってはいけないことが、想定されていることが起こったわけ、したがって一たん輸入を停止する、リスク管理官庁としては当然の措置がとられ、そして、今、リスク管理官庁は米側に対して強くお話しをいただいていると承っております。 入った入ったと言われるので、これは質問にはありませんけれども、物は入っておりません。
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田国務大臣 OIGの、向こうの農務省の中の、先ほど先生がおっしゃったとおり別の部分の監査であります。まず、米国農務省がこれを受けてどういうふうに対応なさるのか、私どもも非常に注意深く見守っております。 御案内のとおり、農務省が、中川農林大臣初め皆さんおっしゃっておられるように、こちらからおっしゃっていることにしっかり対応していただくことが、まさに私どもの評価の前提になっております。その点が十分守られることが、この評価がそのままであっ…
第164回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田国務大臣 大臣として答弁を申し上げておるわけであります。 今の段階においては、これからやっていただくことがたくさんあります、それぞれの部署において。それを今の段階の私は注意深く見守ること、これが私の最大の任務だと思っております。 私は、何もやらないと言っているわけではありません。ですから、評価を担当していただく食品安全委員会の活動をしっかり見守り、全体をしっかり見ておるのが私の今の立場でございまして、まさに私がやるべきことを素直に…
第164回 衆議院 予算委員会 第5号
○松田国務大臣 中川委員御指摘のとおり、若干だけお時間をいただきます。 御案内のとおり、おっしゃった点で、私が担当しているところは非常にかかわります。まず、科学技術駆動型のイノベーションを徹底的に起こし、技術革新を起こす。そのために、総理のリーダーシップのもとで二十五兆円という予算を五カ年間で決めていただきました。これは、今おっしゃる生産性向上に大きく寄与いたします。 また、御案内のように、ITそのもの、本当に、今のところはまだ企業内の…