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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田岩夫君) 仮定の話になると答弁がしにくうございますが……

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田岩夫君) ええ。ですから、一般論として、正に黒岩先生おっしゃるように、勧告権があります。内閣総理大臣を通じて勧告をいたします。 それ、その権利を、権利といいますか権限といいますか、それを今本案件について発動しろという御質問でしょうか。そういう意味であれば、私は今のところ発動する考えはありません。しかし、先ほど来から申しておりますように、現在行われている事態に対して、私がとり得る最大の措置をとっておると私自身は思っておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/03/08

164参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(松田岩夫君) 今、現にリスク管理側は、原因究明と再発防止のために米側と日々一生懸命やっておられます。この段階で私はどういう勧告をなすべきか。勧告をしろ勧告をしろと先ほどから言われまして、いろいろ考えるんでございますが、今、現に何もなさっておられないとか、どうのこうのというのであれば、あるいはおっしゃるようなことを考えることもあるのかもしれませんが、現在、正に先ほど来から御質問されて、るるお尋ねになっておられるとおり、管理側で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(松田岩夫君) 藤井委員御指摘のとおり、資源に乏しい日本にとりまして、また少子高齢化を迎える中で、正直未来を切り開いていく道は、いかに知恵を創造していくかに懸かっておると思います。その知恵の根幹が正に科学技術だと、科学技術の発展なくして我が国の生きる道はない、全く私も同感であります。 お話しのように、昨年末の総合科学技術会議の答申で、第三期の五年間、これからの五年間の科学技術への投資総額、二十五兆円とさせていただきました。これ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(松田岩夫君) 今委員御指摘のように、いわゆる健康食品につきまして、本当に食品の安全という意味からも、私ども食品安全委員会中心に正にしっかり対応していかなきゃいけないと思っているわけですが、今のおっしゃったアガリクスでございますけれども、厚生省所管の研究機関で毒性試験を実施されたところ、この一製品について動物実験で発がん促進作用が疑われたということで、この二月に、製品の販売を禁止する場合、まあ食品安全委員会に食品健康影響評価を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/03/07

164参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(松田岩夫君) 加治屋委員御案内のことと思いますけれども、輸出プログラムが遵守されるという下で諮問をいただいております。今、輸出プログラムが遵守されるということで、いろいろ輸出管理部門の方で御苦労願っているわけでございます。遵守される限りにおいてはリスク評価そのものは変わりませんので、そういう意味で、食品安全委員会としては評価をし直すとかそういった事態には至らないと、こういう関係に相なるわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/03/03

164参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(松田岩夫君) 国井議員御指摘のとおり、厳しい内外環境の中で、正直、民間企業の方々が創意工夫を凝らして絶えずイノベーションを起こしていただきながらということが今ほど求められているときはありませんが、産学官連携は本当にその実現のための重要な手段でございまして、これを積極的に推進していくことは委員御指摘のとおりとても大事なことだと考えておりまして、総合科学技術会議が最近行った調査で見てみますと、研究型独立行政法人の平成十六年度にお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/03/02

164衆議院 予算委員会 第20号

○松田国務大臣 お答え申し上げます。 平成十八年度の科学技術振興費は、一般歳出が減額される中、前年度に比べまして一・一%増額となっております。これは、科学技術の振興があすへの投資として強く期待されている結果と重く受けとめております。 第三期科学技術基本計画につきましては、昨年末の総合科学技術会議の答申におきまして、今後五年間の科学技術への投資総額を約二十五兆円と掲げております。これによりまして、科学技術創造立国実現に向けた力強い旗印を内…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 田端委員御指摘のように、e—Japan戦略のもとで、官民挙げてみんなで頑張っていただきまして、おっしゃったとおり、インターネットも世界最速といいますか、しかも値段も世界最低、最も安い値段でということで、本当にすばらしいブロードバンド環境ができてまいりまして、そういった環境をいかにうまく使って、私たちのあらゆる面で、生活の全般、本当の意味ですべての方々が豊かな生活ができるようにしていく。 今いろいろ具体的におっしゃいました…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 食品安全委員会におきましては、委員御案内のとおり、リスク評価を取りまとめるに当たりましては、原則として、事前に国民からの意見聴取を行っていただくことになっておりまして、まさにそのように通例行われておるわけでございます。 中間とりまとめに際しましては、事務局において、私からも御答弁申し上げたことがありますが、審議の段階で二回の意見交換会を開催することによりまして国民からの意見の募集を行ったところでございまして、その場でいた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 パブリックコメントに付さなくてもいいと助言をしたのがだれかと……(川内委員「いや、助言じゃなくて、判断したのは。助言はしていないんですから、だれも」と呼ぶ)判断したのはだれかと。 ちょっと、私、存じておりませんが。存じておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 先ほど実は答弁したんですけれどもね。委員長、委員会でお決めになっておられるわけです。まさに第六十一回食品委員会で中間とりまとめを出されて、そして……(川内委員「ちょっととめてちゃんとさせた方がいいですよ。めちゃくちゃなことを言わせちゃだめですよ」と呼ぶ)いやいや、ちょっと聞いてくださいよ。私、答弁している最中です。聞いてください。 各委員も了承して、その手続がとられておるわけでございます、いいですか、委員会がお決めになる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 先ほども答弁いたしましたが、また繰り返します。 委員長に、パブリックコメントといいますか、意見募集をしたらどうですかというような助言を丁寧にいたさなかったという点については手落ちだということを私は認め、したがって、あれは櫻井議員だったと思いますが、終わった後、帰りまして、事務局長を呼びまして、先ほど答弁したことをいたしたわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 事務局長が御助言をなさらなかった、なさらなかったというか事務局長が助言しなかったということでおわかりいただけると思うんですが。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 そうです。ですから、先ほど申しましたように、帰ってから、なぜもっと丁寧に君は説明しなかったのかと注意をしたと、実に明快に私は答弁をしているつもりなんですが、よろしくひとつ。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 そのこと自身、よくお考えいただきたいと思うのでございますが、基本的事項で決めているわけでございます。基本的事項は、委員会でお決め願っているわけでございます。 だれの責任とかいうこと、ですから私は、親切であるべきだという意味で、事務局長を呼んで、今言ったとおり注意をいたしました。 委員長を含めて委員会で自分の手続を御審議なさってお決めになり、かつ、委員会で中間とりまとめをされて、そして、その意見募集をする点についても含めて…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 先ほど来から何遍も申しておりますけれども、委員会としては、審議の段階で二回、意見交換会が開かれて御意見を聞いてやっておられるわけでございまして、ですから、事務局長がもっと親切に、ちゃんと説明をすべきであったという点は、おっしゃるように手落ちであった。したがって、注意をちゃんといたしました。(川内委員「大臣がみずから言ったんですよ、手落ちと。手落ちという言葉を使っちゃいけないんですから、本当は。不手際ですとか不適切」と呼ぶ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 事務局長は補佐役でございまして、当然のことでございますが、寺田委員長は立派な方でございます。ですから、寺田委員長に対して、もっと丁寧に御助言を申し上げておくべきだったなということは先ほど申しました。しかし、判断は寺田委員長ですから、わかりますね、寺田委員長が判断されて……(川内委員「だから、知らなかったと言っているじゃないですか。めちゃめちゃですよ、本当に」と呼ぶ)めちゃくちゃではありません、よく聞いてくださいよ。 あく…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 助言者は助言者、あくまでも御決定になるのは委員会であり、その責任者が委員長であります。委員長がこの中間とりまとめをお決めになると同時に、そのやり方も含めてお決めになっておられるわけです。ですから、私はこれでもうお答えは十分できていると思いますけれども、助言者は助言者でございます。助言をしなかった点はいけなかったね、その点は先ほど申しました。したがって、注意も与えました。これからはそういうことのないようにねと言っております…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 何遍も申し上げて恐縮ですけれども、今の寺田参考人の御発言ですね、先生。ここに、もう一度読まさせていただきます。 前の方もありますが、川内委員から「これは、私は、原則としてパブリックコメントをやるという閣議決定に違反しているというふうに思われますが、それに対してはどのように御説明をいただけますか。」と言ったら、寺田参考人、「厳格に言うとそうなるかもわかりませんが、」「そういうことで、意見交換会ということで十分にやったと思い…