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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 先ほど来から何回も答弁させていただくんですけれども、意見交換会と意見募集とは違うとか、わかった上でもちろん申し上げているわけでございます。 ですから、その意見交換会を踏まえて、十分意見を聞いたと事務局長としては判断して、判断してですよ、その判断が間違っているとか正しいということはこっちへ置いておきますよ、今の御質問に答えるとすれば。そしてまた、委員会も、まさにまとめをすると同時に、そういう手続をとらないで、とるということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 ですから、先ほど来から言っていますように、意見を十分聞いたと彼は判断したんです。(川内委員「なるほど、わかった」と呼ぶ)わかりますか。(川内委員「はい」と呼ぶ)何遍言ったら、こんなこと。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 私が答弁したとおりであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 お決めになるのは委員長であり、委員会であります。(川内委員「本当に何言っているんですか」と呼ぶ)

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/24

164衆議院 内閣委員会 第2号

○松田国務大臣 端的に、今の御質問でいいんですか、ちょっと繰り返しになっていいですか、それでは、丁寧に御答弁を申し上げます。 この取りまとめに当たって、意見募集を原則としてしなさいということを決めてある基本的事項、閣議決定、これを決めるときは、まさに寺田先生を委員長とする食品安全委員会の意見を聞いて決められているわけであります。いいですか。したがって、その瞬間忘れておられたかどうかはともかく、委員長として当然知っておられることでございま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/16

164衆議院 予算委員会 第13号

○松田国務大臣 ただいま河井委員から、世界を包みますといいますか、我が国を包みます科学技術の状況について、本当にわかりやすく承りました。 私も思いを全く共有しておりまして、今や世界は知の大競争時代、欧米先進国ばかりではなく、まさに中国、韓国を初め本当に多くの国々がそれぞれ科学技術に力を入れ頑張っておられる。そういう中で、正直、大げさに言えば、例えば科学者の大争奪戦といったようなことも各国間で起こり始めておる。そういう中で、先進国であるア…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 篠原委員にお答え申し上げます。 食品安全委員会におきましては、先生御案内のように、まさに食の安全を守るべく、リスク評価ということで一生懸命、もう二年七カ月になりますが、御努力をいただいておりますが、今お話しになりましたこの中間取りまとめの経緯につきましても、まさにいろいろな情報を集め、いろいろな専門家の意見もお聞きになって、本当に調査審議をされて取りまとめられたものであることは御案内のとおりでございまして、まさに食品安全…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 今回の米国産の牛肉に脊柱が混入した事案につきましては、先ほど来、リスク管理官庁の方からたびたび御答弁がありますように、まさに今、米国政府がその原因究明そしてまた再発防止のために一生懸命努力しておられ、それを今まさに見守っておられるといいますか、交渉しておられるところでございまして、そういう状況の中で、正直、まさに委員御案内のとおり、リスク評価の前提といたしましたこの日本向け輸出プログラムの遵守に関して問題が起こったわけで…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 岡本委員に御答弁申し上げます。 今回の事案、先生おっしゃるように、輸出プログラムの遵守ということがまさに重要でございまして、その点について、今、管理側で、米国政府に対して、その原因の究明なり遵守に向かってどんなことでもするんだということを一生懸命なさっておられるわけでございます。 まさに輸出プログラムが遵守されますということが前提でこの評価は成り立っておりまして、今言った段取りが進めば、評価そのもの、まさに今の状況では評…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 何遍も済みません。 まさにリスク管理側で今輸出プログラムの遵守について鋭意米国側とやっておられる。米国政府もまさに原因究明と、それの再発防止のために一生懸命御努力いただいておるところでございます。 私どもはそれを今、いつも同じ言葉を使って恐縮でございますけれども、まさに見守らせていただいておるわけでございまして、そういう意味で今の段階で評価を見直すという事態にはない、こういうことを申し上げておるわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 評価は成立しておるということでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 しかるがゆえにリスク管理側は、輸出をおとめになったわけであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 輸出プログラムが守られていないということで管理側は輸入をとめられたわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 ですから、輸出プログラムが守られるように今御努力をいただいておるわけです、アメリカ政府において。したがって、それを今見守っておる、こういうことでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 恐縮でございます。 輸出プログラムが遵守されない場合にはとなっていると思いますが、輸出プログラムが遵守されるべく、今アメリカ政府も御努力をいただき、また、そのために鋭意努力をいただいているところでございます。 それを、私の立場としては、輸入もとまっておりますわけですし、まさにその附帯事項に書いてあるとおりの事態になっておるわけでございますね、輸入をとめなさい、そういうときはと。輸入もおとめになりました。したがって、輸出プ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 輸出プログラムが守られない場合、まさに輸出プログラムの遵守が前提でその評価はできておる、おっしゃるとおりですね。その輸出プログラムが守られなかった、したがって、そういう場合には輸入をとめなさいということも書いてございます。それで、とめて、今、その輸出プログラムを守る努力がアメリカ政府において行われておる、こういう状態でございます。 その状態を、私としては、食品安全委員会を所掌させていただく私としては見守っておるわけでござ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 もう一度御答弁申し上げます。 輸出プログラムの遵守といった前提が守られなければ評価結果は異なるものとなる、あるいは、そういう事態になれば一たん輸入を停止することも必要というところに従って、まさに事態は進んでおるわけでございます。 輸出プログラムが遵守されなかったということで、評価は成り立たないということ自身が起こったわけです。しかし、その輸出プログラムの遵守を、原因の究明を含めてしっかりと対応するという行いが、まさに今ア…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 何遍も済みません。 輸出プログラムが守られてなかったということで、この評価は成立していないというのはあなたがおっしゃるとおりですよ。 しかし、その輸出プログラムを守ろうとして今一生懸命なさっているときに、私がそれを認めないで、いいですか、もっとはっきり申します、評価結果が成り立たないなどと言うよりも、守るというのならしっかり守れと言うのが、そして安全に、いずれにしても今とめているんですから、国内の食品の安全上は問題ありま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 現時点では輸入をいたしておりません。よろしいですか。現時点では輸入いたしておりません。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/15

164衆議院 予算委員会 第12号

○松田国務大臣 そこで輸出プログラムが守られていない、いなかった。したがって、評価は成立していない。 以上でございます。