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自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)参議院衆議院
総発言数
998
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
直近の発言日
2006/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会7 件・7%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

998 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 何遍、先ほどから申し上げておりますように、パブリックコメントと同じ手続を食品安全基本法は別に第二十一条第一項に規定する基本的事項というところで定めておりまして、そこで「委員会は、食品健康影響評価に関する専門調査会における結論については、原則として国民からの意見募集を行うとともに、出された意見及びそれへの対応を公表する。」という規定がちゃんとありまして、それに従いましてきちっと意見募集を行っておるのでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 先ほどから何遍も答弁しておりますが、別の手続で意見募集を行う手続になっておりますので、それを行っておると同時に、もちろんほかにも意見交換会その他いろいろ行っておることは先ほど答弁したとおりであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 通常行われるパブリックコメントと言われる意味は、いわゆる先ほど申しましたように、三月、平成十一年三月二十三日の閣議決定によるパブリックコメントという意味であれば、それは行っておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) どういう質問の趣旨、そういう意味で、先ほどから何遍も申しておりますが、意見募集も行っておりますし、意見交換会も行っております。それは、先ほど申しましたように食品安全委員会の手続の中で行われているということでございます。国民の皆さんの意見を十分お聞きしております。 そういう意味で問題はなかったと、御質問の趣旨のような、何か趣旨がよく分かりませんが、御質問のような懸念はないと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 寺田委員長の御発言、中間取りまとめの際に意見、情報の募集を行うべきであったとの認識を示したものでございまして、意見募集を行ったことが、先ほども申しましたように、先ほど申しましたとおりでございますが、要するにパブリックコメントの手続ではなくて、ですから、委員長におかれても十分その意見や情報の収集というものも行ったという認識はお持ちでございまして、広く国民の意見を理解するという点ではしっかりとした対応を食品安全委員…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) パブリックコメント、いわゆるパブリックコメントをしていなかったということについて、委員長としてはそういう手続のことについてですね、まあ知らなかったといいますか、よく事務方から説明もなかったということでございますが、先ほど申しましたように、委員会としては、委員会の手続に従いましてきちっとやっておるのでということで、食品安全委員会としては了解されておるものでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) ですから、先ほども何遍も答弁しておりますが、委員会としてはこの手続に従いまして、先ほど申しました、手続を取っておりますので、櫻井委員の申される国民の意見を聞く、あるいは一般に言いますパブリックコメントの手続という意味では委員会としてはしっかりした対応を取られておるというふうに理解をいたしております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) パブコメの件につきましては、いま一度精査いたします。そして、後ほど答弁をいたします。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 御質問にお答えをいたします。 食品安全委員会に、事務局間に確かめましたところ、パブコメは必要だとは言っておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) そこで、先ほど冒頭にも答弁をいたしましたが、もう一度繰り返させていただきます。 食品安全基本法第二十一条第一項に規定する基本的事項と。そこでは、委員会は、食品健康影響評価に関する専門調査会における結論については、原則として国民からの意見募集を行うとともに、出された意見及びそれへの対応を公表することとしております。 御指摘の日本のBSE対策について、中間取りまとめは、専門調査会において種々の情報収集や海外の専門家…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 先ほども申しましたように、国民の意見を聞くことはとても大事でございます。先ほど申しましたように、意見を聞いております。 更に、更に申しますと、そのパブリック、櫻井先生のおっしゃる、パブリックコメントという言葉でおっしゃっておられますが、ここで今申しましたのは、いわゆるパブリックコメントでは言葉の正確な使い方をいたしますと別の手続であることも、もう委員御承知のことと存じます。 更に申せば、この十一条、法第十一条で…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 事務方が上げていなかったというのは事実のようでございます、今確認いたしますと。その点は事務方に上げておいていただいた方がよかったのかなと今になって思いますが、御案内のように、先ほど申しました手続、まああえて申せば、大事なことですから、ただ制度上のことだけの説明としてお聞き取りを願いたいわけでございますが、原則として国民からの意見を聴取するというふうに一応なっておるということも付言させていただいておきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 閣議決定の意義でございますか。閣議決定は閣議決定でございますが、何か特別の意味が、閣議の決定でございますが、何か、正に閣議の決定でございまして、閣議の決定にはもちろん我々閣議、内閣としてそれに従うと、こういうものでございます。(発言する者あり)

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 閣議決定の御質問でございます。私が答弁することかどうかよくあれですので、ですが、御質問ですので御答弁さしていただきます。 閣議決定は憲法又は法律により内閣の意思決定が必要とされるものについて行われるものが普通であるが、特に重要な事項については法令上規定がない場合にも行われるとか、あるいは閣議決定は一般的には内閣の意思決定として内閣の統括下にある行政機関を拘束するものであり、各行政機関の関係職員はその決定に従って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 先ほどもちょっと付言させていただきましたが、この事案によっていろいろだと存じますが、閣議決定では、委員会は、食品健康影響評価に関する専門調査会における結論については、原則としてということに相なっておりますことも委員御案内のことと存じますが、別にそこを強調するわけではございません。必要に応じ、事態に応じしっかりと閣議決定というものは守っていくべきものである、当然のことだと存じます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 先ほども申しましたが、この点も。もう少しじゃ再言、付言させていただきますが、この中間取りまとめでございますが、国内のBSEの現状を整理したものでございます。内容は委員御案内のとおりでございます。 そういう意味で、重要なものであることは当然でございます。 そういう中で、今申しましたように、意見交換会あるいは意見募集というものを行わさせていただいて多くの意見を聞いたということで、先ほども御答弁させていただきましたけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 先ほども答弁しておりますが、御案内のように、この中間取りまとめに当たりましては、食品安全基本法、この基本的事項を閣議決定していただきました趣旨に沿いまして、国民からの意見募集を行うとともに、出された意見及びそれへの対応を公表するという趣旨に沿いまして十分な対応をさせていただいておりますことは、先ほど来るる御答弁をさせていただいているとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 先ほどちょっと舌足らずであったかもしれませんが、その点は。ここにございますように、私どもの守るべきこの食品安全基本法第二十一条第一項に規定する基本的事項、この閣議決定、これ閣議決定でございますが、それには、「委員会は、食品健康影響評価に関する専門調査会における結論については、原則として国民からの意見募集を行うとともに、出された意見及びそれへの対応を公表する。」と書いてございます。私は、考え方として、できるだけパ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 閣議決定そのものにつきまして、私が必要に応じということを申しておるとすれば、それは不適切でありました。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)2006/02/02

164参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(松田岩夫君) 事務方に再度確認いたしましたところ、説明していなかったということであります。事務方に手落ちがあったと私も思います。