松田学
会議録に記録された「松田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 579 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会67 件・67%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 今の御答弁は、理屈としては私も理解しないわけではないんですが、私が聞きたいのは、自民党が野党だったときはそれを提案していたわけですね。どうして政権をとったら変わったのかということを聞きたいんですが、よろしくお願いします。
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 天下り規制について、既に再就職をあっせんすることは禁止されていますよね。これに反した人は、国家公務員法のいわゆる処分、これを受けることになっているわけですね。これならいいのに刑事罰じゃ何でいけないのかということになると、これは、結構身内に甘いことをやっているんじゃないかという疑いを持たれちゃうわけですね。いや、そんなことはないんだとこの間も予算委員会で答弁がありましたが、全て自分の実力で再就職しているというのであれば、刑事罰…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 余り官僚を萎縮させてもいけないので、それと同時に、私は、もう少し官僚のあり方そのものをしっかり描いて、もう少し、スペシャリストというのじゃなくてプロフェッショナルとして誇りの持てる職業にしていくとか、それと同時にやっていかないと、なかなか本当の意味での改革はできないんじゃないかと思っております。 それでは、本題の、ちょっと中長期的な観点から、財政の話に移っていきたいと思います。 私ども維新の会もいわゆる保守という立場をとって…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 日本の財政、実は多くの人が見落としているんですが、日本は世界最大の対外純資産国、三百兆円も余計に持っているわけですね。これは世界断トツ一位なので、最終的に資金繰り破綻というのはなかなか起こるものではないと思います。ここがギリシャと違うところなんです。 ただ、最終的な調整が行われる過程において、金利が上がったりとか、いろいろな問題が起こる。これはどういうふうに、何が起こるかわからないマーケットでありますので、それが起こらないよ…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 今大臣がおっしゃった金利というのは非常に重要なんですが、金利となると今度は金融政策なんです。 金利が名目成長率よりも低い状態というのを、一応、二〇一〇年代は何となくそれを維持する姿が想定されているように見えるんですね。ただ、これは、自然にほっておくと、通常は金利が成長率より高いのが普通なので、これは相当無理をした政策を前提にしている。それがこの異次元の金融緩和にもし来ているとすると、この異次元の金融緩和、これは相当異次元であ…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 日銀総裁、お忙しいと思いますので、結構でございます。どうもありがとうございました。 金利との関係を考えると、なかなかこの異次元緩和というのは、やめたくてもやめられないというか、とまらないというか、既に今、毎月大体十四兆円ぐらい国債発行していますかね。そのうち七兆円ぐらい、半分ぐらいが、市中銀行を介しているとはいえ、半分ぐらいが日銀引き受けに近い状態。この異常な状態をずっと続けるというわけにもいかないわけですね。いずれ金利が名…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 金利との関係でいいますと、金利が成長率を下回るようなことを持続させるためには、相当無理やり、力ずくで金融政策で抑えるしかないということに、さっきの話にまた戻ってしまうんですけれどもね。そういう経済の実態を前提とした場合、金利が成長率を上回ることを前提とした場合、やはり財政再建の目標についてもう一回見直す必要があるんじゃないかというふうな気がしないでもありません。 資料をもう一枚めくっていただくと、財政再建目標と現状とのギャッ…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 時間がなくなってきたのであれなんですが、お配りした紙の四枚目ですか、「社会保障四経費とその他の経費に係る歳出・歳入」というのをお配りしていると思います。 要するに、財政の実態、それから、これから私は増税せざるを得ないと思うんですが、その際に、何のために増税するのかについての国民の納得をもっと得られるような財政運営というのをちゃんとやらなきゃいけない。 私、昨年の通常国会で、財務金融委員会で麻生大臣にも御質問いたしましたが、消…
第186回 衆議院 予算委員会 第7号
○松田委員 時間が来ましたけれども、レトリックの大変巧みな安倍政権なので、夢をレトリックで描くだけじゃなくて、これから国民が直面しなければならない課題、それを克服しなければいけない、こういうマイルストーンを示しながら、頑張る人を応援する、そういう運営をぜひ、私たちもそれについては応援したいと思っていますので、ぜひ期待して、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松田委員 日本維新の会の松田学です。 先週二十七日には、この改革について、どちらかというと改革を進めるとこういういろいろな課題や問題が出てくるという立場から私は質問いたしました、何となく守旧派に聞こえたかもしれませんが。財務省の論理を省益ではなく国益だと言わせたりとか、そんなこともちょっとありましたけれども、きょうは、少し改革派の観点から、この法案、少し足りないんじゃないかという視点からの御質問をさせていただきたいと思います。 私ども…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松田委員 職員の公募に関する指針にこの数値目標を入れるというふうな理解でよろしいんでしょうか。
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松田委員 できるだけ私どももこの合意の中に加わって、改革を進める方にというこの法の趣旨には賛成なのでそうしたいんですが、やはり我が党としての基本的な立場が十分反映されていないといいますか、そういう面が幾つかありますので、それが十分反映されることを期待しているんですけれども。 先ほどから議論があります級別定数については、民主党の後藤委員からいろいろとやりとりがございましたが、私は、二重行政といいますか、これはどんなふうに工夫をしても、未…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松田委員 幹部職ともなれば、役所でいうと審議官以上ですか、それぐらいになれば、国のために、国益のために身をささげる、ノーブレスオブリージュという言葉がありますけれども、そういう存在で、例えば、降格されて嫌だ、身分保障が欲しいなんていう人はそもそも、適格性審査というのがありますよね、適格性にも値しないんじゃないか。もし身分保障が欲しいんだったら出世を望まなければいいんで、一般職でぬくぬくと身分保障につかっていればいいわけですね。出世も欲…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松田委員 懲戒処分ですと、役所の中でなあなあでやっているんじゃないかという疑念の目で見られる可能性がありますが、さすがに、刑事罰があるとなると、再就職した人は、あれはやはり自分の実力で行ったんだというふうに、もっと世間から認められると私は思うんですね。だから、これは、やはりそういうふうな改革は考えた方がいいんじゃなかろうかということを申し上げたいと思います。 それから、こうやって、私、先ほどプロフェッショナルと言いましたが、プロフェッ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松田委員 ぜひよろしくお願いします。 それと、プロフェッショナル型の公務員ということを考えるのであれば、これは、公務員というのは能力のある人を本当に集めていかなきゃいけないと思うんですね。ところが、現在の状況を見ていると、官僚バッシングが長い間続いて、役所の財務省の後輩なんかに聞いてみると、昔は、大蔵省に内定すると、大変名誉なことだと家族挙げて喜んでいたんですが、最近は、財務省に内定したと言ったら、親が反対する、あんな評判の悪い役所は…
第185回 衆議院 内閣委員会 第12号
○松田委員 そのバランスがちょっと官僚が萎縮する方に行き過ぎていますので、そこはよく大臣にも考えていただきたいと思います。 この公務員制度、本当に公務員にとって魅力のある職業にしてもらうということが最大の眼目だと思います。今までは公務員を締めることに、改革というとそっちばかりいっていたんですが、伸び伸びと仕事ができる職場にしていただくということをぜひ考えていただきたいと思います。 それをやる前提として、やはり自民党が野党時代に提案した真…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松田委員 日本維新の会の松田学です。 本日、最後の質問になります。稲田大臣におかれましては、朝早くからお疲れさまでございます。 御案内のように、昨日、秘密保護法案、私ども、修正法案には賛成ですが、採決のあり方に対して反対ということで本会議を退席させていただきまして、その後、ちょっと私どもとしては国会が正常化していないという状態だったんですが、この委員会につきましては、大変重要な議論が行われる場だということで、ほぼ朝一番から私どもは審議…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松田委員 私も、いわゆる量的な縮減について反対するものでは全くありません。 ただ、ここまで来ると、普通に目標を掲げて削減するという、つまり、最小の政府、世界の中でも極小の政府にするというか、多分、世界に冠たる小さな政府ということが、現実問題として、さらにやっていくとそうなると思うんですね。それというのは、そんなに簡単になかなか進まない。 恐らく、例えば、先般成立したマイナンバー制度を使って、それを給付つき税額控除と組み合わせるというこ…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松田委員 公務員をどういうふうにしていくかという議論をするに当たっても、やはり共通の視点というのは、一つは、政治への応答性をどう高めていくかということと、それからもう一つは、いかに公務への優秀な人材を確保するかということかと思います。 これはどの改革にも共通だと思いますが、その際に、例えばその国のいろいろな事情があって、労働市場なんかも国によって随分違うわけですね。そういう国情の違いに応じて、この目標も達成するし、公務員制度のあり方と…
第185回 衆議院 内閣委員会 第9号
○松田委員 多分、今までBのいわゆる終身公務員制度という考え方をとられていたのが、なかなか時代に合わなくなってきて、Aの考え方を相当入れなければならなくなってきた。 ただ、そのAの考え方、官と民が出入りするという、それが成り立つためには、やはりその国の労働市場全体の問題があると思うんですね。社会のあり方、雇用のあり方、そういったものが十分流動的でなければいけませんし、それから、リボルビングドアが成り立つためには、政府の外側にいろいろなイ…