松田学
会議録に記録された「松田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 579 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会67 件・67%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 ありがとうございます。 大臣の今の御答弁は、定性的には全くそのとおりなんですが、日銀が国債を買って、それでいわゆるブタ積みという現象が起こっているとよく言われていますけれども、日銀がバランスシートを大幅に拡大する割に、その効果がそれに比べて十分なものかどうかという点が、これはいろいろな議論があると思いますね。 先ほどイールドカーブの議論をいたしましたけれども、先般、予算委員会の基本的質疑でも質問させていただいたことなんですが…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 そこで、財政の道筋を示すためには、成長率は一定程度やはり上げていかざるを得ないということになるわけですね。 それで、次の質問なんですが、いわゆる中長期の経済財政に関する試算、政府が出された試算、これも予算委員会でもさんざん取り上げられていました。 お手元に配付資料がございますが、これを見てみますと、この配らせていただいた資料の一枚目の「経済再生ケース」というのは、想定しているのは、二〇二〇年度に政府目標ではプライマリーバラン…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 日本の未来を描くことが最大の成長戦略というのは、私も持論でありますので、それはいいんですけれども、現実を見ると、これは、ある日本を代表する経済学者がおっしゃっておりました、日本経済というのはランニングマシン状態なんだと。ランニングマシンというのは、一生懸命前に走っていても、定常状態を保つのでみんな一生懸命やる。つまり、後ろに引っ張られるというか、そういう要因が、日本経済はもう成熟経済なので、成熟経済というのは成長するのが大変…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 おっしゃるとおり、交易条件というのは、数量でどんどん伸ばしても、海外で高い価格で売れない、要するに、一生懸命努力した割にはもうけが少ないという、これが日本経済の近年の実感なんだと思うんですね。 今も円安ですが、かつて息の長いイザナギ超えと言われた景気回復局面でも同じく円安局面がありまして、あのときは円安で輸出の数量がふえて、それが国内の設備投資に結びついたという実体経済の動きが結構ありまして、それと株の動きが連動していた面が…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 もちろん、消費が大事だと御認識いただいているのはよくわかっております。ただ、言い方として、民間投資ということを前面に出すよりは、やはり消費ということを前面に出すような、そういう政策が私は望ましいんじゃないかということで申し上げました。その結果として投資というのが出てくる。 まずやはり消費が伸びないと投資も自律的に伸びていかないというのは、今、先進国どこもそういう状況になっていると私は思っていまして、特に日本は過去の金融資産の…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 先般、予算委員会集中審議でTPPが取り上げられるという話を、政府のTPPに関連している役人、私の友人とちょっと話したときに、いや、そんなことをやっても甘利大臣が気の毒だという話がありまして、もう大変な苦労をされていて、それも交渉事ですし、なかなか言えませんし、そんな国会でやってもしようがないんじゃないかなんという話も出ていたんですけれども、この内閣委員会でもTPPを取り上げさせていただいているんですが。 私は実は、TPPは、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 ちょっと考えてみても、次の質問に関連するんですが、このTPPというのは、多くの人が誤解をしているんですが、もちろん、日本の国を開く、開国という意味もあるんですけれども、日本の国は、私も長年役人をやって経済摩擦をやってきましたけれども、欧米との熾烈なる経済摩擦を通じて、いわゆる政府ができることでは相当開放的な国になった。 ただ、一部の農産品がちょっと異常に関税が高いというので目立っているだけなので、TPPで政府でできることとい…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 今、知財の話が出ましたけれども、交易条件が悪化していることを食いとめるためには、例えば日本ブランドというのは、知的財産をちゃんと保護してもらって高い価格で売れるようにするというのは重要な戦略だと思うんですね。 それから、日本はこれから国内の人口が減っていくわけですから、やはり日本の繁栄基盤というのはアジア太平洋、成長するところに求めていかざるを得ないわけなんです。そこでも、日本はこれまで対外直接投資をどんどんやっているんです…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 この間の交渉が所期の、期待したほど、合意に至らなかったというか、そういうふうなことになっていますが、お配りした資料の三枚目をちょっとごらんいただければと思うんです。 これは私が書いたもので「二十一世紀の国際経済秩序」ということで、現存する自由貿易圏というのは、御案内のとおり、NAFTAがあり、EUがあり、ASEANがあり、メルコスールがある。構想として、ASEANプラス3があり、ASEANプラス6、それがRCEPに今後なって…
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○松田委員 先ほど、ランニングマシンという、日本経済は厳しい状況だと。でも、私は、アベノミクスの成長が実現するとすれば、やはりこうやって経済繁栄の基盤を国際的な場に広げていくということが本当に唯一のアベノミクスが持続可能になる道だろうと思っていますので、ぜひ、TPPで日本の国益を実現していただくように応援しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松田分科員 日本維新の会の松田学でございます。 私は、どちらかというと経済財政畑なので、田村厚労大臣には多分初めての質問になると思いますが、よろしくお願いいたします。 経済財政分野といいましても、私、実は財務省にいたときに大変変わった出向ポストがありまして、東京医科歯科大学の教授という出向ポストがございまして、そちらに二年間おりました際に、いろいろと病院経営とかそちらにも少しかかわったこともございまして、当時から医療問題にはいろいろな…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松田分科員 今のような不適正事例があるということは、私も承知しております。ただ、私自身がそういった方々のところに実際に訪ねていきまして、実際、集合住宅で訪問診療をしている現場も見せていただいたんですが、かなり住民のニーズにきっちりと応えているんですね。やっている方々も非常に志が高いですし、また、若いお医者さんで開業医の方も、ぜひ自分もそういうことをやりたいという方がどんどん参入してくださっているというものが、これをやると成り立たなくな…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松田分科員 ビジネスと言うと語弊があるかもしれませんが、何事も経済的な裏づけがないと成り立たないという意味で申し上げたのでありまして、そういう不正事例があるというのは事実かもしれませんけれども、一方で、真面目にやっている人たちもいる。こういう人たちがやっている、そしてニーズに応えているというところに対して、関係者からも意見をお聞きいただくというふうに大臣がおっしゃっていただいたので、ぜひ、これからしっかりとお聞きいただいて、必要があれ…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松田分科員 御案内のとおり、ヘリコプターのランニングコストが大体年間二億円ぐらいかかる、ここの部分なんですけれども、搬送費も含めていいんじゃないかという声でございますので、ぜひ御検討いただければというふうに思っております。 それから、ドクターヘリの配備について、ドクターヘリが一機体制の県にとっては、重複要請があった場合に十分応えられない場合があるということもあるので、できれば複数機のドクターヘリが配備されるべきだと考えますが、この対策…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松田分科員 わかりました。 レスポンスタイムという言葉がありますが、救急要請の通知を受けてから治療を開始するまでの時間でありまして、ドイツでは十五分ルールとして各州で法制化されているということであります。 これは、救急車でありますと、時速五十キロで走っても一時間を要するのが五十キロでありますけれども、時速二百キロのドクターヘリですと、十五分で飛んでいける、それだけ救命率が上がるということで、ドイツでは法制化されているということなんです…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松田分科員 ちなみに、十五分ルールを適用しますと、日本では現状四十三機なんですが、これが実は七十八機必要だということになるそうですので、できればこの点の御検討をしていただければというふうに要望を申し上げます。 それから、今も災害のときの話が出ましたが、東日本大震災のときにはドクターヘリが大変大活躍をしたということで、一大戦力となっているということでございまして、その際にも、自衛隊のヘリとか消防防災ヘリと一体となって救助活動に当たったと…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松田分科員 議連にいらっしゃるということでございますので、私の話は十分御承知のことだと思いますが、そのときの決議の内容が必ずしもまだ、いまだに十分実現されていない。超党派の決議がちゃんと政府側で実行されているのかどうかという点がいろいろ問題になっているということでございますので、その論点として、もう一つ、ドクターヘリパイロットの確保につきまして御質問させていただきたいと思います。 日本は、御案内のように少子化、高齢化の進展で、将来ドク…
第186回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○松田分科員 私がドクターヘリの問題をあえて取り上げましたのは、例えばスイスなんかでは、いわゆる民間の寄附によって賄われている部分が非常にある。年間三十フランですか、年間で三千円ぐらいですね、その寄附をした人が人口の三〇%ぐらいいて、そういった方々は無償で提供を受けられる。 こういった、いろいろ民間の志というものをうまく医療システムに活用すると、いわゆる個人金融資産の大半を高齢者が持っているわけですし、それを、死んだ後天国に持っていける…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松田委員 日本維新の会が続きますが、短い時間ですので。 時間が余りないので、私の方からは、基本的に国土交通政策を考えるに当たって踏まえるべき点について、ちょっと大臣に御提案をするということでお聞きいただければと思います。 お手元に資料を配っていると思いますが、これは名目公的固定資本形成、いわゆるIG、それと建設国債の発行額。これをごらんいただきますとわかりますように、九〇年代に比べて、いわゆる小泉構造改革のときに公共事業を削減して、そ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○松田委員 ぜひよろしくお願いいたします。 それから、もう一つは、国のお金を幾らつぎ込んでも、プライマリーバランスで政府債務残高の対GDP比、その中に建設国債も入っているわけですから、これも建設国債だったらいいというわけでもない時代に入っているわけなので、いかに民間資金を使うか。 これは配った資料の三枚目を見ていただくと、これは私がいろいろな講演の場でよく使う資料なんですが、これは日銀の資金循環統計をとったもので、家計の金融資産千六百兆…