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参政党参議院
総発言数
579
直近の所属会派
参政党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会67 件・67%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 総務委員会5 件・5%
  • 懲罰委員会4 件・4%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

579 20 を表示
日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 アジアのインフラ投資でも、エネルギーとか電力とか、そういった分野がすぐ思い浮かぶところでありまして、いろいろと国交省からもお話を聞いたんですが、電力というのは需要の予測ができる、交通とか都市開発の分野というのは需要の予測が非常に困難で、リスクというのがなかなかつかみにくいんだという説明も受けたんですが、いわゆるリスクテークの必要性、あるいは投資採算性といったものでやるかやらないかというのは、私は、そもそもこれは国家の外交戦略…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 ありがとうございます。 安倍政権は、国家という言葉が大変お好きな、国家戦略特区とか、地方のやるところについてまで国家戦略というのが出てくるので、むしろこういうことこそ国家戦略という名にふさわしい分野だと私は思いますので、今大臣の方からありましたように、今、緊急性に迫られてこういうものをつくると。まさに日本の国は状況対応型、後手後手に対応してきている一つの事例になりかねないのではないかという心配もありますので、そこは、国家戦略…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 恐らく、ソブリン・ウエルス・ファンドというのが、それなりに世界経済の発展に大きな役割を果たしている、最初は脅威論がありましたけれども、今はかなり大きな役割を果たす存在として、各国とも、こういうものは機能しているという状況がだんだん定着しているんじゃなかろうかというふうにも想像します。 その中でも、日本の国というのは、長年にわたってアメリカに物を輸出して、それで稼いだお金をアメリカにまた、いわゆる米国債を買って、金の面でも物の…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 おっしゃるとおりで、日本の外貨準備はこれだけあるんだから、どんどんいろいろなことに使えばいいという俗論がよく出るんですが、日本の場合は、今ありましたように、政府短期証券で、負債を建ててアメリカ国債を買っているということなので、それは簡単にほかに使えるお金ではないということだろうと思います。 そういった意味で、今回、この機構も財源というのを産投出資に求めているというのは、そういうのは非常に理解できるところなんですが、一方で、こ…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 OECDなんかも、年金ファンドといった機関投資家は調達が長期なので、運用は長期が合理的だということなので、オルタナティブ資産を中心とした投資の多様化というのを提言しているようでありますので、日本もこういった分野に年金資金、長期資金を主導的な立場に立たせるということを、もう少し考えてもいいんじゃないかというふうに私は思っております。 一方で、日本の銀行が、最近は世界のインフラ共同主幹事ランキングで結構上位を占めているということ…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 今、大変力強い答弁がありましたが、国内より、むしろ海外のプロジェクトファイナンスの方がもうかっているというのは、これはどんどん民間の金融機関に、こういうところに協力してもらう可能性があるということで、日本の国内は今長期金利も低い、アベノミクスで無理やり市場の長期金利を抑えているぐらいなので、利ざやが私も大変心配なんですが、海外であれば、そういった収益機会もあるということかと思います。 ちょっと話題をかえまして、官民ファンドと…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 私は、官民ファンド、日本の場合は、本来は、リスクテークというのは民間がやるのが基本だけれどもということなんですが、やはり日本には必然性があると思っています。 先ほども御答弁ありましたように、年金が非常に保守的な考え方でなされている限り、年金資金が出てこない、リスクテークが出てこない。一方で、日本では、長年にわたって銀行の方は護送船団方式で国がリスクテークをしていた。預金者、家計、個人はリスクテークのマインドが全くない。こうい…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 この機構、先ほども質問が出ていましたが、なぜこの機構が絶対必要なのかといったときに、既に日本にはJBICがあるではないか、あるいはJICAがあるではないか、いろいろな議論があると思います。私は、もともとこのJBICというのは、もう少しリスクテークに向けて機能を強化してもよかったんじゃないかというふうな思いがずっとしています。 昔、バヌアツのある植林事業、これは日本の民間事業家の方が二十年かけて植林をしたんですが、せっかく育て…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 JICAの方でも、いわゆる海外投融資機能といいますか、最近はそういうのがあるということでもあります。 これは、一つの事例として港湾事業を考えてみた場合、港湾設備については国がやる、JICAが円借款で対応する、この運営については民間の会社があって、これは本機構が対応するという形での一種の役割分担があって、民間がやることについてはJBICも絡んでくるというようなことなのだろうと想像されるんですが、こういった、官民一体で海外プロジ…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 ぜひ政府の司令塔を機能させて、そのもとに、こういった機構が他の機関と整合性をとりながら、いろいろな政策金融機関とも連携をとっていく姿が見えるようにしていくというのが私は大事だろうと。先ほども申し上げましたけれども、改めて強調させていただければと思います。 最後に、ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、日本の国は、先ほど私は、課題先進国であるというのが日本の強みだというふうに申し上げました。例えば都市交通でも、やはりそういう面が…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 では、最後の最後に、リニア新幹線について、JR東海の葛西会長が「正論」の三月号で、リニア新幹線は高性能であり、かつ高コスト、この超電導リニアシステムの先端技術が効果を発揮するのは、東京—名古屋—大阪間と、ワシントンDC—ニューヨーク間ぐらいであろうと。いわゆる、この日本の先端技術を米国の東部海岸に提供する、これが日米同盟の強化にも貢献するのではないかということを論じられておりますが、国交省として、これに対してどういうスタンス…

日本維新の会2014/04/02

186衆議院 国土交通委員会 第6号

○松田委員 本機構が契機になって、日本がこういった意味で、日本の課題先進国としての力を世界に向けて発信できるように期待したいと思います。 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。 前回の一般質疑のときに引き続いた質問がちょっとございますので、まず官房長官に何点かお伺いしたいと思います。 お手元に資料が配ってありまして、前回の質疑の結果、こういう記事が出まして、これは見事に官房長官にやられたなという感じなんですが、恐らくメディアはこういうことには専ら注目されるでしょうけれども、私が一番聞きたかったのは、公務というのが、職業選択の自由の中で、出入りがよりやりやすくなる、…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○松田委員 顧問が二十何人もいた、そのあたりは、その中の半分ぐらいが省庁出身者だった、これは幾ら何でも官僚のたらい回し、あるいは既得権益のためというふうな官房長官の御指摘。ただ、この人事の責任者は民間出身の西室社長だったということもまたあるんですけれども、そこが、これ以上この話はいたしませんが……(菅国務大臣「私、もっと言いますよ」と呼ぶ)はい。では、どうぞ。

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○松田委員 その点は、本当にそのとおりだと私も思います。 それで、私がもともとここでこういうふうに申し上げたかったのは、例えば、たまたま昨夜、ある勉強会で今度の日本版NIHのことについていろいろな議論をしていたんですが、その分野の方々が心配しているのは、安倍総理、菅長官の求心力が非常に強い政権のもとで、今こうやって例えば民間の方が入っていったときに、やはり政権がかわってしまったらどうなるんだろうかということを非常に心配していて、本当にい…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○松田委員 私は、公務員の世界一つにとどまらず、日本の社会が労働市場の流動性を高める、そういうことをもっともっと考えていくべきですし、やはり社会全体を変えていかないと、本当の意味での今回やろうとしている公務員制度改革も完結しないということで、だからこそ、我々は本当の維新が必要だというふうに主張させていただいていることを申し上げさせていただきまして、次の質問に移らせていただきます。 先日も従軍慰安婦問題に関する河野談話のことについて質問さ…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○松田委員 なかなか明言できないのはよくわかりますが、例えば、この談話がどうだったかということは別にして、検証結果に基づいてさらに前向きの何か談話を出すとか、何かいろいろなことが考えられるんじゃないかと思うんです。何もしないでおくと、やはり国会で報告を受けて、それを見ている国民は、何もしないのかとかえってフラストレーションがたまってしまうということもいろいろ心配なので、そこは御答弁は難しいと思いますけれども、御検討いただければというふう…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○松田委員 これで論点の一つがはっきりしたと思います。定型化できない。しかし、定型化しないと、現場で本当に緊急な対応をする際に、その間にアメリカの軍艦が沈められてしまったということになっては日米同盟に大変な影響を与える、ここが一つの論点だろうというふうに整理させていただきたいと思います。 それからもう一つ、私は、内閣法制局か内閣かというような議論よりも、やはり最高裁が最終的な憲法改正の判断権を持つんですが、砂川判決というのは、ここにも出…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○松田委員 どうもありがとうございました。いろいろと論点が明らかになりました。 菅長官、私は以上でございますので、もしお忙しければ、どうぞ。 あと、甘利大臣に少しだけ、まず、もう余り時間がないのであれですが、原発不稼働が経済に与える負担というか、我々が原発についてどうするかというのを国民が判断する材料として、経済的コストというのが一つあると思うんですね。経産省が、三・六兆円、貿易収支を悪化させていると言った。実は、そうではなくて、数量の…

日本維新の会2014/03/28

186衆議院 内閣委員会 第8号

○松田委員 ぜひ経産省とも協力して、国民経済的な負担について、一定の大胆な仮定を置いても結構ですから、私も経企庁にいたときに、そういう質問を受けたときは定性的に、レトリックで想定問答を書いていましたが、そうでなくて、やはり目安というのをはっきり示した方が、国民も選択ができる、そういう政治にしていただく上では、ぜひこれは御検討いただければと思います。 それから、もう時間がないので、次回じっくり議論したいと思いますが、消費税が四月一日から引…