松田学
会議録に記録された「松田学」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 579 件
- 直近の所属会派
- 参政党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会67 件・67%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会11 件・11%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 総務委員会5 件・5%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○松田委員 力強い御認識をいただきましてありがとうございます。 全くそのとおりだと思いますが、その際に、道州制については自民党も、将来の道州制という点では我々と立場を同じにしているかと思います。その道州制を考えるときに、やはり多くの反対論の方々がおっしゃるのは、格差を拡大すると。これは、道州制のエコノミクスというのは、よく考えてみますと、中核都市にいろいろなものを集中させていく、集積をつくってそれでグローバル競争にたえられる、広域経済圏…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○松田委員 一つの答えは、私は、集積地にどんどんいろいろなものが集中していくと、ほかの場所はその集積地に戦略的に依存していくというか、依存というのは自立と反するように見えるかもしれませんが、戦略的にうまく集積地の活力を引き出していくということをどうやって考えるかということがこれからの設計じゃないかと思うんですが、そういった観点から考えますと、国土交通省の役割は非常にいろいろな意味で大きいんじゃないかと思っています。 少なくとも、いろいろ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○松田委員 都市に、中心市街地に人が集住していくということで、吸引していくと、それだけの魅力ある価値をつくることが必要だと申し上げましたが、その一つのテーマがやはり超高齢化社会の拠点であるということは間違いないだろうというふうに思っております。 日本は、先般も課題先進国という言葉を申し上げましたが、まさに超高齢化社会をどうやって活力ある社会としていくか、そういうモデルづくりをするというのが、日本の一番重要な、国家目標ともいうべきテーマで…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○松田委員 だんだん時間がなくなってきてあれなんですが、今申し上げたような、医療と福祉を連携させて、商店街を活性しながら超高齢化社会の拠点をつくるというふうに考えていきますと、今回の法案も、そういった医療福祉政策あるいは商店街活性化政策、いろいろな政策の組み合わせ、合わせわざというか、そういうのが必要になってくるんじゃないかなというふうに思います。 その中で、私が商店街活性化でなかなか難しかったのが、まちづくり会社というのをつくって、そ…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○松田委員 政府としても、音頭をとって、どんどんこういう政策をサポートしていただければと思います。 時間になりましたので、最後に大臣にお伺いしたいんですが、私もこの都市整備とか都市計画というのは全くの素人なんですが、見てみますと、いろいろな法律が重層的に、建築基準法、景観法、都市計画法、中心市街地活性化法、都市低炭素化法、今回の地域公共交通活性化法案ができて、また、国家戦略特区等いろいろな特区制度もある。いろいろな法律があって、多分、利…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○松田委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。 本日は、健康・医療戦略推進法案、最後の質問ということでございますので、私からは、この戦略を進めるに当たって、人、情報、金それから組織と、時間の許す範囲で順次御質問させていただければと思います。 まず人なんですが、先般、一般質疑の際に官房長官とも御議論させていただきましたが、やはり、公務員制度改革を内閣主導でやっていく中に当たって、官の人材活用だけじゃなくて民の人材活用、私はやはりここも非常…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 アメリカのようなポリティカルアポインティーの場合ですと、官であれ民であれ、その前提になるのは、周辺にいろいろな受け皿があるといいますか、インスティテュートがあったりとか、そういうものが非常に充実している。いわゆる民の側でのインフラがきちっと機能しているがゆえに、政権がかわって人がかわってもということで、そんなに不安を持っていない方が多いんだろうと思うんですね。この点が、日本の場合はそういったものが必ずしも十分でないという中に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 ぜひしっかりとした検討をしていただければと思います。 それから次に、情報なんですが、これは参考人質疑でも私も聞いたんですけれども、昨年、内閣委員会で、いわゆるマイナンバーに関連してヨーロッパに出張しまして、デンマークのバイオバンクというところを見てきたんです。 あそこはパーソナル番号制が徹底していまして、それと結びつく形で個人のいわゆる遺伝子情報、五百何十万人かの国民のほとんどが遺伝子の検体情報が登録されているというような国…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 二つ目の質問ですけれども、これはこの間、末松参考人がお答えになっていましたが、高齢化が進んでいくといろいろな病気を複合的に併発していくということがありますので、データベースの構築、やはりメディカルIDというのは踏み込んでもらわなければならないんじゃないか。それから、いろいろな病気のクラシフィケーション、国民のいわゆる遺伝子情報とかそういうものが国ごとにいろいろな違いがある、その分類をやっていく上においても、戦略的にやっていく…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 三点目ですが、この問題について山中教授が、これからは個別化医療というか、個別化医療をやると、それぞれの患者さんの病歴、それからゲノム情報、そして幹細胞を含めたサンプル、この三つがしっかりと維持管理されていなければいけない、それを機構に検討してほしい、機構に役割を担ってほしいという大変大きな期待を寄せられているんですが、官房長官、この点について、機構の方針として、この問題にどういう取り組みをされていくか、お答えいただければと思…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 結局、IDといいますか、個人番号制というのがこれから医療において最重要課題の一つであるという、末松参考人もその後私にメールをよこして、これはぜひお願いしたいということでしたので、この点、しっかりと検討していただければと思います。よろしくお願いいたします。 次に、金の問題なんですけれども、山中参考人が、日本の場合は国の研究資金しかない、アメリカですといわゆる寄附、ファンドレージングというのが非常に重要な役割を果たしていて、いろ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 それから、最後ですけれども、組織のあり方。一点は、医療という分野が、必ずしも医療に限らず、いろいろな分野との学際的な研究、先ほども津村委員からいろいろな御質問がありましたけれども、例えば、ゲノム医療だけでなくて、ダ・ヴィンチといった電子治療装置なんか、こういったものを考えると、いわゆる物性科学とか情報科学とか電子工学とか、いろいろな分野が広がりがあって、そういった分野の専門家もうまく配置しながら、使いながら研究マネジメントを…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 最後に、官房長官にちょっと確認をしたいんですが、この健康・医療戦略を推進するという、我々維新の会としては、大変重要な意義がある、この点は大賛成なんですが、果たして、これをやる上で、いわゆる国の資金のファンディングをやる、その際にもっとマネジメントをしながらやる、みずから研究機能を持たないというものを、あえて独法でやる、絶対に独法でなければいけない理由があるのだろうかと。考えようによっては、政府の内部組織として必ずしもできない…
第186回 衆議院 内閣委員会 第11号
○松田委員 どうしても独法でなければいけないかどうか、それは十分な納得ができたわけじゃないんですが、この法の趣旨そのものは私たちも賛成なので、ぜひこれが日本の医療イノベーションにつながることを期待して、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松田委員 日本維新の会の松田学と申します。どうぞよろしくお願いします。 日本維新の会、維新という名前がついていますように、この日本の社会、経済の仕組みそのものを組みかえていこうという、そういう統治機構の改革を含めて、そういう政党でございますので、今回、新しい機構ができるわけですけれども、それがシステムとしてちゃんと動くものかどうか、そういう設計の視点もちょっと加えながら御質問させていただきたいと思っております。 日本の国は、かねてから…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松田委員 どうもありがとうございました。大変よくわかりました。 それから、先ほどは人材の点を申し上げたんですが、次は情報の面なんです。 我々、内閣委員会で、昨年、マイナンバー法案というのを審議いたしまして、それを可決して法律が成立しているんですが、今準備しているところなんですけれども、とりあえず社会保障と税とそれから防災の三分野に限ってということで、まだ医療とかそっちの方は先の課題といいますか、そんな状況なんですが。 昨年、内閣委員会…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松田委員 最後に、もう時間が来ましたので、山中参考人に一点だけ。 先ほど、日本の場合は、資金はもう国しかないという話なんですが、アメリカなんかですと、結構寄附とか、それこそファンドレージングという言葉がありますが、非常にそれが発達している。 では、日本は寄附をしない国民かというと、そうでもないという話もあって、やり方がうまくないんだという説もあるんですが、どうやっていったら日本もそういうものが少し根づいていくか、先生の御見解をちょっと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第10号
○松田委員 貴重な御意見をどうもありがとうございました。 以上で終わります。
第186回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○松田委員 日本維新の会の松田学でございます。 よく最近の日本をあらわす言葉として、課題先進国という言葉があります。これは、日本が世界で最初に人類共通の課題に直面する国である、そういう意味での先進国になったと。課題を最初に解決した国は、その分野で世界一、ナンバーワンをつくっていけるんだという意味で、非常に前向きの日本をあらわす今の現状ですが、そういった中で、日本の課題というのは、世界に応用できる課題というのは、それぞれいろいろなものがあ…